総合クラス <高3生>

文系・理系にかかわらず、ありとあらゆる大学、学部、学科に対応する総合対策講座。全15校舎に設置され、すべての塾生が受講可能。「活動記録報告書」「自己推薦書」「志望理由書」「課題レポート」など多様な提出書類の作成を きっかけに、これまでの自分を振り返り、「将来自分がしたいことを、どう具体化すればよいのか」「そのために大学で学ぶべきことは何なのか」を共に考え、形にします。面接、講義理解力審査、プレゼンテーション、ディスカッ ションといった二次試験対策も万全にサポートします。
おすすめ講座
- 推薦小論文
- ハイレベル実戦小論文
ポイント
- 早稲田塾では、プロの講師陣、スタッフ、現役大学生・大学院生による専門チームの指導によってこれまでの活動から得たもの、将来の夢、大学での学修内容を明確にして、みなさんの過去、現在、将来を貫いて夢を実現するための具体的な計画を立て、対策していきます。
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早稲田塾では、「自ら読み・考え・話し・書く能力」を身につけるために、志望理由書の指導はもちろん、面接、プレゼンテーション、講義理解力テスト、グループ・ディスカッションや論述試験の対策も早期から徹底して行います。
- 早稲田塾では、AO・推薦から一般入試までをトータルに分析し、皆さん一人ひとりにあった対策を行い、最適の併願戦略を立てます。
こんな人におすすめ
- これまでの活動をアピールして、AO・推薦入試での合格を目指したい。
- 高い評定平均を活かして、AO・推薦入試での合格を目指したい。
- TOEFL・TOEIC・英検など、何らかの資格を活かしてAO・推薦の合格を目指したい。
- 指定校推薦を視野に入れて、AO・推薦入試での合格を目指したい。
- 一般入試、AO・推薦入試、すべてのチャンスを使って合格を目指したい。
講師からのメッセージ
AO・推薦入試は、何らかの分野で人よりも努力をして、成果をあげた人が評価される入試です。努力し対策しなければ受からないのは一般入試と全く同じ。ただ、努力の分野が学校の勉強以外の「何か」でもよい、というだけのことです。英語の資格でも、課外活動でも、何でも構いません。何か一つ、これだけは誰にも負けない努力をした、というものを作ってください。もちろん、それが学校の勉強なら、それでも大いに結構です。 AO・推薦入試は「楽な」入試とは言えません。大変です。努力しなければ何の結果も手に入りません。覚悟してください。ただ、大変だからこそ得られるものは大きいのです。一緒に頑張りましょう。
総合クラスのカリキュラム
人文科学系
・文学/史学/外国語学系
・哲学/心理学/教育学系
社会科学系
・法学/政治学/総合政策学系/社会福祉学系
・経済学/経営学系
自然科学系
・理工学系
・スポーツ系
複合系
・まだ大学が決まっていない塾生
・教養(リベラルアーツ)系/国際系
講座内容
全員に必要な情報は講義形式で対策しますが、特定の学問や特定の大学のみに関わる情報は講師との面談などで個別に提供。 また「表現力は学力である」という考え方にのっとり、面接やプレゼンテーション、ディスカッションに必要な「表現力」の開発を目的とした「表現力開発プログラム」も随時実施します。
基本情報の獲得(主にⅠ期に実施)
基本情報(1)「志望理由書」「自己推薦書」とは
基本情報(2)自分の過去や現在を「具体的に」表現するには
基本情報(3)情報収集の方法
基本情報(4)大学での研究の調べ方
基本情報(5)社会で働くことと大学で学ぶことの結びつけ方
調べる・考える・書くの反復(主にⅡ期に実施)
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自分について: 自分のこれまでの経験や活動について、また、大学で学びたいことや将来やりたいことについて、きっかけ・理由を考え、書く
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社会について: 将来の夢や目標に関わる分野の現状と問題点・展望に関する情報を収集し、自分が将来何になって何をするかを考え、書く。
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大学について(1): 志望校で「誰が」「何を」教えているかの情報収集に基づき、自分が大学で何を学ぶかを決め、書く
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大学について(2): 志望校・学部・学科の特徴に関する情報収集に基づき、自分と大学のつながりをどう表現するかを考え、書く
模擬出願
出願書類をすべて完成させて、締切日までに早稲田塾各校に提出します。 早稲田塾総合研究所がそれらの書類について客観評価を行い、合格までの到達度と改善ポイントをお知らせします。
書類総仕上げ(主にⅢ期に実施)
それまでのすべての成果と模擬出願の結果を踏まえ、提出書類の総仕上げを行います。 課題レポート・読書レポートなど、志望理由書意外の提出書類も極力ここで仕上げます。
直前二次対策(主にⅣ期に実施)
二次試験では、社会に出てからも求められる「表現力」(熱意をもって伝え、変革する力)が問われます。面接、ディスカッション、プレゼンテーションなど、あらゆる試験に対応できるよう、実戦シミュレーションを積み重ねます。
※Ⅰ~Ⅳ期のうち何期に何をするかは目安であり、出願時期によっては内容が異なります。






