慶應義塾大学 文学部特化クラス <高3生>

慶應義塾大学文学部の自主応募制推薦入試において、絶対に現役合格を勝ち取りたい塾生のための講座。評定平均4.3を獲得した上で、文学部的な発想と優れた文章力を身につけていけば合格は近い。過去問を通して、哲学や文学、社会学まで幅広い分野を理解しながら、わかりやすく優れた文章を書く技術を徹底的に養成する。
慶應義塾大学 文学部特化クラスのカリキュラム
新年度の講座がスタート。Ⅰ期では、自己推薦書を作成するにあたって、あなたが慶應義塾大学文学部でどの専攻に所属し、どのような研究を行っていくのかを決定します。哲学・文学・社会学などを中心に、現代社会の様々な問題に関心を広げ、自分の研究テーマを具体化させていきます。
Ⅱ期では、徹底的なリサーチに基づいて、自分の研究テーマを深めていきます。自らの研究テーマに関連した書籍を読んで研究発表を行い、講師の フィードバックを受けます。また、総合考査Ⅰおよび総合考査Ⅱの過去問を通して、大学のゼミ形式でグルー プディスカッションも行なわれ、人文科学・社会科学の様々な視点を学んでいきます。英作文についても、早期から徹底的なト レーニングが繰り返されます。この時期には、推薦入試と一般入試をトータルに見据えて、一人ひとりに合った出願戦略を立てていくことも重要です。
Ⅲ期では、自己推薦書を完成させるとともに、短期集中で数多くの過去問に取り組みます。授業では大学のゼミ形式でグループディスカッションが 行なわれ、視野を広げていきます。またⅡ期に引き続き、自らの研究テーマに関連した書籍を読んで研究発表を行い、フィードバックを受けます。
文学部自主応募制推薦の過去問だけではなく、一般入試(英語・小論文)や他大学の過去問も扱い、文学部的な発想を身につけ、高い文章力を養成していきます。また、復習教室が開催され、これまでに書いてきた論文を徹底的に書き直して、文章力や読解力の向上を図ります。
■ 模擬出願 (9月下旬)
模擬出願では、この段階で完成させた出願資料に対して、早稲田塾総合研究所による客観評価が行われます。早稲田塾総合研究所研究員や講師がみなさんの書類を客観的に評価して、現段階の進捗度を評価します。また、総合考査Ⅰ・総合考査Ⅱについて模擬試験が行われ、この段階での到達度がわかります。模擬出願の精度は非常に高く、個別結果票は合格との相関関係が非常に高いことが大きな特徴です。
【担当講師】 正司 光範
早稲田塾AO・推薦入試特別講座(慶應義塾大学 SFC特化クラス)、慶應義塾小論文担当講師。
慶應義塾大学大学院出身。外務省主催プレゼンテーションコンクールで最優秀外務大臣賞受賞。
博士課程入学時には、慶應義塾大学で最も優秀な学生としてヤングリーダー奨学金を受給。
元内閣府国際情勢研究会研究員。
合格者の声
福地友希 (ふくちゆうき)
帝京高校 ⇒ 慶應義塾大学 (自己推薦)
「慶應義塾小論文」を受講しはじめたころは、何を書いてもまったく論文の体をなしていなくて、講師からはダメ出しばかり。そこで、“小論文とは、系統立てて何かをしっかり証明し相手を説得するものだ”ということを初めて知りました。テニオハ、接続詞の使い方、核心・説明・具体例など文章構成のあり方などをみっちり鍛えていただいた。そのおかげで高3の夏ごろから、優秀論文として授業のモデルに使われるようになり、自信がつきました。
川辺 光(かわべ ひかる)
昭和女子大学附属昭和高校 ⇒ 慶應義塾大学 文学部 (自己推薦)
第一志望の慶應に向けて、「慶應義塾大学 文学部特化クラス」を受講し、対策を強化しました。その中で、ときどき「読解が問われていることとずれている」と指摘された。講師や友達にアドバイスをもらい、接続詞にマーカーをぬって要点ごとに理解をしていくと、文章の筋が見えてくるように。文章を一文一文読むことと同時に、文脈をつかむことの大切さを実感しました。
安井美貴子 (やすいみきこ)
清泉女学院高校 ⇒ 慶應義塾大学 (自己推薦)
「慶應義塾大学 文学部特化クラス」を受講して、周りのレベルの高さに驚きました。ここで、「なんとなく理解していた部分を変えなければ」と決意。 小論文を書いていないと不安で、ひたすら書きまくっていました。講師から「君は全校で一番小論文を書いているから自信を持って。これからは質を上げていこう」と。それで、実際に書く前にじっくりと構成を考えてから書くようにしたら、評価がアップ! 自信が持てました。









