慶應義塾大学 法学部FIT特化クラス <高3生>

慶應義塾大学法学部のFIT入試において、絶対 に合格を勝ち取りたい塾生のための講座。法学部FIT入試は、面接・論述テスト・グループディスカッションなど、高いレベルでの「発信力」が求められる。 将来、この社会を創っていくリーダーとして、あらゆる社会テーマについて質の高い議論が展開できる能力を育成していく。慶應義塾大学法学部FIT入試の専門チームがあなたの夢の実現を徹底的にサポート。


慶應義塾大学 法学部FIT特化クラスのカリキュラム
Ⅰ期では、志望理由書を作成するにあたって、あなたが慶應義塾大学法学部でどのような研究を行っていくのかを決定します。法学および政治学を中心に、現代社会の様々な問題に関心を広げ、自分の研究テーマを具体化させます。また、自分が将来就きたい職業についても具体的にリサーチを進めます。また、グループ・ディスカッションについては、この時期から徹底的な対策が開始され、あらゆるテーマで建設的な議論ができる能力を育成します。
Ⅱ期では、徹底的なリサーチに基づいて、自分の研究テーマを深めていきます。塾生による研究発表と講師によるフィードバックを重ねながら、現状においてどのような研究や取り組みが行われているのかを理解していきます。また、この時期には、AO入試と一般入試をトータルに見据えて、一人ひとりに合った出願戦略を立てていくことも重要です。
■ 模擬出願 (6月下旬)
模擬出願では、この段階で完成させた出願資料に対して、早稲田塾総合研究所による客観評価が行われます。早稲田塾総合研究所の研究員や講師がみなさんの書類を客観的に評価して、現段階の進捗度を評価します。また、総合考査Ⅰ・総合考査Ⅱについて模擬試験が行われ、この段階での到達度がわかります。模擬出願の精度は非常に高く、個別結果票は合格との相関関係が非常に高いことが大きな特徴です。
Ⅲ期では、自己推薦書Ⅰと自己推薦書Ⅱを書き上げたうえで、数十回にわたる推敲を重ねていきます。文章を書き、推敲する技術を身につけることによって、自分自身の力で質の高い提出書類を完成させられるようにします。
一次合格者を対象に、徹底的な二次対策が行われます。慶應法学部の二次試験では、教授2名との15分の面接が課せられます。また、15 分間のプレゼンテーションを作成し、推敲を重ねるとともに、複数の講師との模擬面接を何回も繰り返すことによって、大学教授と対等に議論ができる能力を養 成します。また、グループ・ディスカッション対策講座では、社会科学や人文科学の様々なテーマについて、基本的な論点を確認し、高度な発信力を身につけます。
【担当講師】 正司 光範
早稲田塾AO・推薦入試特別講座(慶應法学部FIT特化クラス)、慶應義塾小論文担当講師。慶應義塾大学大学院出身。外務省主催プレゼンテーションコンクールで最優秀外務大臣賞受賞。SFC AWARD(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学部長賞)を2年連続受賞。博士課程入学時には、慶應義塾で最も優秀な学生としてヤングリーダー奨学金を受給。大阪大学、大阪外国語大学講師、内閣府国際情勢研究会研究員を歴任。
合格者の声
牛久彩也乃 (うしくあやの)
玉川学園高等部 ⇒ 慶應義塾大学 法学部(AO)
高2のとき、慶應義塾大学の竹中平蔵教授が直接指導してくださる「スーパー エコノミクス プログラム」に参加。毎回の講義では、知的刺激をたくさん受けました。また、アシスタントとして参加していた慶應の先輩方の意見は、高校生の私では考えられないほど斬新で。こんなかけがえのない経験、早稲田塾でないとできなかったと思います。
城坂明憲 (じょうざかあきのり)
玉川学園高等部 ⇒ 慶應義塾大学 法学部 (AO)
早稲田塾には慶應出身の講師やスタッフ、在学中のインターンもたくさんいらっしゃる。また、一般受験の準備も並行してできます。高1の4月に入塾し、英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」や早稲田大学第12代総長の西原春夫先生が講師を務める「スーパー フューチャー ワークショップ」に参加。AO受験に必要な力を徹底的に養いました。








