慶應義塾大学 SFC特化クラス <高3生>

慶應義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)の AO入試において、絶対に合格を勝ち取りたい塾生のための講座。慶應合格は夢へのプロセスに過ぎない。自分が将来絶対にやりたいことを明確に定め、高校生 活を通して主体的に研究や活動を深化させていくことが、現役合格につながる。慶應SFCのAO入試専門のチームが、あなたの夢の実現を徹底的にサポート。


慶應義塾大学 SFC特化クラスのカリキュラム
新年度の講座がスタート。Ⅰ期では、志望理由書を作成するにあたって、あなたが慶應SFCでどのような研究を行い、どのような専門を身 につけていくのかを決定していきます。政治・経済・文化など現代社会の様々な問題に関心を広げ、自分の将来的な「夢」を具体化させていきます。また、自分 が将来就きたい職業についても具体的にリサーチを進めていきます。
Ⅱ期では、徹底的なリサーチに基づいて、自分の研究テーマを深めていきます。塾生による研究発表と講師によるフィードバックを重ねなが ら、現状においてどのような研究や取り組みが具体的に行われているのかを理解し、具体的に自分がやりたいことを明確にしていきます。また、この時期には、 AO入試と一般入試をトータルに見据えて、一人ひとりに合った出願戦略を立てていくことも重要です。
■ 模擬出願 (6月下旬)
締め切りまでに出願資料を自力で完成させて提出、早稲田塾総合研究所による模擬出願(客観評価)が行われます。2000字の志望理由書 や自由記述スペースを完成させたうえで、普段指導を受けていない早稲田塾総合研究所研究員やAO推薦講座担当の講師が皆さんの書類を客観的に評価し、コメ ントします。模擬出願の精度は非常に高く、それぞれ個別に渡される結果票の評価は慶應SFCの合格と相関関係が高いことが大きな特徴です。
Ⅲ期では、自己推薦書を完成させるとともに、短期集中で数多くの過去問に取り組みます。授業では大学のゼミ形式でグループディスカッションが 行なわれ、視野を広げていきます。またⅡ期に引き続き、自らの研究テーマに関連した書籍を読んで研究発表を行い、フィードバックを受けます。
一次試験の合格者 (9月中旬~10月上旬)
一次合格者を対象に、徹底的な二次対策が行われます。SFCの二次試験では、教授3名との25分間の面接が課せられます。プレゼンテー ションを作成し、推敲を重ねるとともに、複数の講師との模擬面接を何回も繰り返すことによって、大学教授と対等に議論ができる高度な発信能力を身につけます。
■ Ⅰ期を受験しなかった人
■ SFCⅠ期の一次試験または二次試験の不合格者 (9月下旬~10月中旬)
Ⅰ期を受験しなかった人および、SFCⅠ期の一次試験または二次試験で残念ながら不合格となった塾生のために、二期対策が行われます。Ⅰ期の合格者の傾向を踏まえて、限られた時間の中で効率的に書類を修正していきます。
【担当講師】 正司 光範
早稲田塾AO・推薦入試特別講座(慶應義塾大学 SFC特化クラス)、慶應義塾小論文担当講師。 慶應義塾大学大学院出身。外務省主催プレゼンテーションコンクールで最優秀外務大臣賞受賞。 博士課程入学時には、慶應義塾大学で最も優秀な学生としてヤングリーダー奨学金を受給。SFC AWARDを2年連続受賞。大阪大学、大阪外国語大学講師、内閣府国際情勢研究会研究員を歴任。
合格者の声
池田真梨子 (いけだまりこ)
県立湘南高校 ⇒ 慶應義塾大学 総合政策学部(AO)
「慶應義塾小論文」と「AO・推薦入試特別講座」の慶應義塾大学 SFC・法学部FIT編を受講し、憧れのSFCに向けて準備をスタート。でも、志望理由書の作成には苦労しました。試行錯誤と工夫を重ね、Ⅱ期の一次試験に受かったときは、本当にうれしかった。面接練習では、心の中で泣きたくなることも。どんなことを聞かれても答えられるように、テーマに関する東欧のことを中心に調べました。努力が実り、合格! 「AO講座」はもちろん、友人やスタッフ、すべての人に支えられて、夢への第一歩を踏み出すことができました。
ヒューベンソール・カール・アキラ
桐蔭学園高校 ⇒ 慶應義塾大学 総合政策学部(AO)
SFCのAO入試は、志望理由書と面接が肝。以前から文章のねじれなどを指摘されていたので、じっくりとトレーニングを積んでいきました。面接では、熱い思いだけではなく、客観性も加えることに留意した。また、事実の誤認があってはいけない。学習したことを一つひとつ実践したおかげで、SFCの学生証を手にすることができました。
鈴木葉月 (すずきはづき)
日本大学第二高校 ⇒ 慶應義塾大学 環境情報学部(AO)
もともと何かをやるとなると、どんな壁でも乗り越えて必死にやり遂げる性格で。4歳からはじめた書道は、高3で教授師範免許を取得しました。これは、全国高校生のうち30人前後しか持っていないんです。また、ずっと海が大好きで、サーフィンに興味があったのですが、周りには誰も経験者がいない……。高1の夏、一人でサーフショップに飛び込んで、いきなり「私にサーフィンを教えてください」と切り出した(笑)。そこからはじまったサーフィンの日々。真冬もウェットスーツを着て、手足をカチカチにさせながら波乗りをやっています。
立山 蘭 (たてやま らん)
清泉女学院高校 ⇒ 慶應義塾大学 環境情報学部 (AO)
慶應SFCにどうしても行きたかったので、高3の4月からは「AO・推薦入試特別講座」の慶應義塾大学SFC特化クラスを受講しました。この講座は、受けていること自体が刺激になった。TOEIC900点以上などのスコアを持つ生徒も多く、彼らが考えていることを聞くと、自分もがんばろうと思えました。










