早稲田大学 政治経済学部 特化クラス <高3生>

政治経済学部・総合選抜入試において、絶対に現役合格を勝ち取りたい塾生のための講座。2011年度から変更された入試形式によって、「論文審査(日本語)」の比重はいよいよ決定的に高くなる。政治経済への関心と問題意識を高め、難度の高い文章及び数値データを読む能力と、政治学、経済学特有の思考方法を身につける。政治経済学部・総合選抜入試の過去問や、各種論文、グラフ、書籍を活用し、過不足のない文章を書く技術を徹底的に養成する。
早稲田大学 政治経済学部 特化クラスのカリキュラム
新年度の講座スタート。「政治経済学の基本」、「研究リサーチ技法」などの講義を受けながら、自らの専攻や研究テーマを決定。政治経済学部 総合選抜入試及び一般入試の過去問を使って、「自ら読み・考え・話し・書く能力」を養成します。
政治経済学部の過去問や類題演習、時事的な知識の増強を通じて、 政治経済学や社会科学を貫く視点を学びます。現代文の問題も扱います。また、一人ひとりに合った出願戦略を立案し、スケジュールを作成します。
■ 模擬出願 (7月下旬)
出願資料(活動報告書)を完成させ、TOEFLのスコアを添えて、締切日までに早稲田塾AO・推薦合格指導館に提出します。 早稲田塾総合研究所がそれらを総合的に客観評価し、合格までの到達度と改善ポイントをフィードバックします。
論文審査攻略に向け、政治分野・経済分野の時事的な話題について問題点を整理、多面的なアプローチを試み、論文を書く視座を養います。また、図表を読み論点を考察する、課題を要約するなど、社会科学で必要な素養を身につけます。
政治経済学部 総合選抜の過去問と予想問題を扱い、政治経済学部的な発想を強化しつつ、質の高い文章力と答案作成力を養成していきます。また、一次審査合格者を対象に、徹底的な二次対策が行われます。複数の講師との模擬面接を何回も繰り返すことによって、大学教授と対等に議論ができる高度な発信能力を身につけます。
※英語(TOEFL対策)
2012年度入試から、英語に関しては独自問題によらず、TOEFLのスコアの提出により選抜が行われます。早稲田塾では、TOEFL対策講座を新規に開講し、英単語道場・EEC・演トレ指導「SAT・TOEFL・英検1級対策 スコアレイジングプログラム」などで培った英語力を得点力に昇華します。
【担当講師】 田中 公一朗
早稲田塾論文科講師。早稲田大学政治経済学部出身。専門は国際政治、音楽社会学。著作、論文あり。現在は、上智大学で非常勤講師として教える。
合格者の声
伊藤 愛 (いとう あい)
清泉女学院高校 ⇒ 早稲田大学 政治経済学部 (AO)
仲のいい学校の先輩が、早稲田塾で受験勉強をして見事現役合格していたので、「ここがいいかな」と。試しに高2の夏期授業 勝夏<カチナツ>で「EEC(Extensive English Class)」に参加してみたら、これが衝撃的でした! 受験英語を超えた展開で、知的刺激に満ちている。「こんな授業が受けられるのなら」と、高2の9月に正式に入塾しました。 早稲田塾の講師やスタッフの方はとても面倒見がよくて、なんでも親身になって相談を受けてくれる。マイナス思考のスパイラルに入ったときは、いつも助け出してもらいました。
有本 翔 (ありもと しょう)
都立北多摩高校 ⇒ 早稲田大学 政治経済学部 (AO)
小5から中2をアメリカで過ごし、テレビで見たアメフトに憧れました。高校は部活優先で選び、念願のアメフト部に入部。1・2年は部活、部活の日々で、アツい思い出がいっぱいです。試合は11人でプレーしますが、うちの高校は人数が少なく、先輩が10人、僕の代が6人のギリギリの状態。1年の秋大会からみんな試合に出された。一番衝撃的だったのが先輩の引退試合。くじ運が悪く、強豪校と当たって、頑張ったんだけど負けてしまって……。もう先輩とプレーできないのかな、って思ったときがしんどかった。結束が強く、すごくいいチームだったので。自分の代ではキャプテンを務めました。部活中心の生活で、部活して家帰って食事して、お風呂入って寝て、という生活。勉強は、部活が休みになる試験前の一週間しかしていませんでした。
高橋 そら(たかはしそら)
日本女子大学附属高校 ⇒ 早稲田大学 政治経済学部 (AO)
高校では、演劇部に所属していました。部員は皆、強烈な個性の持ち主ばかり。ここで担ったのが“調整役”。意見の対立があったとき、考えを一つの方向へまとめていく。 高2の夏に、英国オックスフォードへ1か月の短期留学をしました。クラスの大半は欧米諸国からの生徒で、私達アジア人は、差別的とも思える扱いを受けたり。アジア系の学生たちが団結して、事務局に抗議文を書いて送りました。 英語を学ぶという、共通の目的のある場ですら、同じナショナリティだけで固まって自国語でしゃべり合っている。欧州人同士でも、ぶつかり合う。民族間の対立や紛争へ発展していく“芽”を見た思いがしました。









