小論文×AO×センター試験 すべての対策を早稲田塾で行い、早大合格!

第40期生

大野 真央(おおの まお)

通塾情報

出身校 池袋校
出身高校 学習院女子高等科
部活 チアリーディング
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 スポーツを通じて日本を盛り上げる

進学情報

受験方式 その他
大学 早稲田大学
学部 文化構想学部

――【早稲田塾入学の〈きっかけ〉】外部進学を目指しAOに挑戦したい

私が通っていた学習院女子高等科では、多くの生徒がそのまま学習院大学に進学します。しかし私の両親は、私が他大学を受験する可能性を視野に入れていたようで、ずっと大学受験へのアンテナを立てていました。そして高2になる春休みに、母が見つけてきたのが早稲田塾のチラシ。大学受験するなら、今までの経験を活かせるAO入試が良いのではと考え、体験授業を受けてみました。それがすごく新鮮で楽しくて、高2の4月に入学しました。

――【タメになった〈授業・カリキュラム〉】1年間の成長を実感できた

もともと文章を書くことは好きでしたが、小論文の授業では「一文が長すぎる」「結論を精神論にしがち」という指摘を受け、最初の1年間は自分なりの「型」を身につけるために、頑張りました。ようやく書けるようになったかな?と思えるようになったのは、高3になる直前くらい。その頃には、新しく授業を受ける生徒に、小論文について説明できるようになっていました。そこで、ようやく小論文の「いろは」がわかってきたのかも、と成長を実感。

「AO・推薦入試特別指導」では、人前でプレゼンをする機会や他の生徒のプレゼンを見る機会があります。そこで、話の「核」となる結論を最初に提示することや、自己完結にならずに聞く人を意識することなど、どうすれば人に伝わるのかを客観的に理解し、学ぶことができました。

――【私の〈ハイスクールライフ】テーマを絞りきれずに迷う日々

高2の終わりから高3の春はやることが多くて、とにかく時間がありませんでした。チアリーディングは6月のイベントに向けて練習が盛り上がる時期だし、委員会副委員長としての仕事もありました。それに加えて勉強もしなくちゃいけない。春休みにやろうと思っていたAO入試対策がどんどん後回しになり、とても焦りました。それに加えて、志望動機も定まらない。やりたいことが色々ありすぎました。

私の父は社会人ラグビーを続け、子どもチームのコーチもしています。その影響で妹も、区のチームでタグラグビーをやっています。ラグビーは2019年にワールドカップが日本で開催されますが、特に関東ではルールを知らない人も多く、いわゆるマイナースポーツ。マイナースポーツをメジャーにするためにはどうすればいいのかに興味を持ち、高2の夏休みには「花園」で有名な東大阪市のスポーツ課にインタビューを行いました。
また、日本文化について学ぶことも好きなので、日本文化に注目した観光施策について知りたいと思い、同じく高2の夏休みに、京都で外国人観光客の案内をするボランティアに参加。そして、ボランティアで出会った外国人やラグビーチームの外国人保護者との関わりを通じて、「多文化共生」についても関心を持つように。「マイナースポーツ振興」、「日本文化のアピール」、「多文化共生」。テーマを一つに絞りきれなかったのが裏目に出たのか、そのころの受験では思うような結果が出せませんでした。

――【早稲田塾での〈生活〉】背水の陣で文化構想学部にチャレンジ!

早稲田大学の新思考入試は、センター試験利用型のAO入試で、一次試験の書類審査と二次試験の総合試験に合格し、センター試験で8割以上得点で合格となります。実は、準備が大変なので出願を諦めていたんです。しかし、スタッフなど周囲の人に鼓舞されて、挑戦してみることに。そうしたら、一次に合格! 対策講座のおかげで、二次試験も突破できました。しかし二次試験には通っても、さらにセンター試験で8割を獲得しないと合格にはなりません。合否結果は、一般受験同様に2月にならないとわからない。それはつまり、付属校である学習院大学への進学権利を放棄することになります。とても迷いましたが、母の「諦めたら、チャンスをドブに捨てるようなものだ」という言葉や、「ここまでやってきたのだから、後悔したくない」という思いで、背水の陣でチャレンジを決意。「東進講座」を活用し、苦手の英語を中心にセンター対策を行いました。
私のようにAO対策もセンター試験対策も必要な生徒が、両立できるようにサポートしてくれるところが早稲田塾の魅力の一つだと思います。

――【早稲田塾で〈学んだこと〉】学ぶことの「本当の意味」を知った

私が早稲田塾で学んだ一番大きなことは、「覚悟を決めて、やり抜く強さ」です。早稲田塾が与えてくれるものは、戦力を高めるための方法や戦術。それを使ってどう行動し、学んでいくのかは自分自身が決めなければなりません。早稲田塾が私に努力を続ける方法を教えてくれたから、最後までやり切ることができました。学ぶとはどういうことなのか、本当の意味を早稲田塾で実感しました。

――【将来の〈夢〉】スポーツを通じて日本を盛り上げたい

日本文化が好きなので、日本をもっと盛り上げたい。大学では、今まで興味を持って取り組んできたことを活かし、都市論やスポーツ文化政策について学びたいと思っています。他にも、可能であれば早稲田大学運動部の学生トレーナーやマネージャーとしても活動し、実際のスポーツマネジメントについても経験を積みたいです。

私の「学習院女子高等科自慢」

国語教育に特に熱心な学校です。中学生のときから「表現」に特化した授業があるほか、古文では狩衣などの作品に出てくる「モノ」を実際に見たり、触ったりする機会もありました。図書館も充実しているので、私は興味のある古事記や関連書籍などをたくさん読みました。

私の「早稲田大学 文化構想学部 現役合格アイテム」

志望理由書のための資料と二次試験に向けた取り組み

スポーツ政策をはじめ、テーマのために調べた資料は、これ以外にもたくさんあります。二次試験の対策講座では、本番同様のスタイルで何度もくり返し書きました。

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