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横浜校レポート

[Y★NC 新人担任助手紹介] 未来発見プログラムで進路発見!高1生から早稲田塾で培った力で、慶應義塾大学文学部に自主応募制推薦で現役合格。


こんにちは。
今年度から横浜校の担任助手になりました。土屋桃(つちやもも/早稲田塾40期生/湘南白百合学園高等学校卒/慶應義塾大学文学部一年)です。

私は高校一年生の春に早稲田塾に入塾しました。当時はAO入試で合格した兄の影響を受けて、「推薦で大学にいけたらいいか」というはっきりしない気持ちのまま入塾しました
しかし、進路発見プログラムやAO推薦策講座などを通じて自分のやりたいこと、学びたいことを明確化でき、意欲的に大学受験に取り組めました。

私は死生学という「死とは何か」「何故死ぬことは悪いことなのか」などについて考える学問に興味があり、将来的にはこの学びを活かして寺院を死を考える場所として活用したいと思っています。
そこで、死生学について研究をしている教授のいる慶應義塾大学文学部を自己推薦入試で受験し、合格しました。

塾生時代は慶應義塾小論文や未来発見プログラムに尽力し、それによって自身の研究テーマを明確化し、深めることができました。

写真は慶應義塾小論文講座で使っていた写経ノートと文学部受験のお供だった用語集です。
慶應義塾小論文講座では、法学や経済学などの自分の興味分野以外の知識を蓄えられたと同時に、文学部の学問的特性について学びを深められ、死生学について考えるきっかけとなりました。

また、私は二つの未来発見プログラムから多くのことを学びました。高校二年生の夏にグローバルリーダーシッププログラムに参加し、英語力を鍛えるとともにディズニー流のリーダー像を学び、場を作る上で必要なリーダー力を身につけることができました。高校三年生の春に参加したスーパーTOKYOプログラムでは、地域活性について学び、寺院を緩和ケアの場に使うという着想を得られました。

こういった未来発見プログラムは「早稲田塾ならでは」のものです。本物に出会い、本物で鍛えられる場にみずから飛び込んで皆さんの強みをどんどん成長させていってください!

また、慶應義塾小論文講座のトレーナーとして横浜校以外にも自由が丘校や新宿校にいますので、小論文の質問でも志望理由の悩みでも、なんでも相談してください!

これからよろしくお願い致します。

投稿者:土屋 桃

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