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四谷校レポート

私の「母の日」


こんにちは。四谷校担任助手の澤地亮多です。

今日は母の日ですので、私と母親の受験エピソードについて語りたいと思います。


私は塾生時代、親にとても迷惑をかけていました。

家事の手伝いを全くやらず、自分の部屋でさえ掃除をさせたり、

出されたご飯を 「いただきます」 とも言わずに手をつけてたりしていました。


そんな中 母は、私を軽く注意をするだけで特に怒った様子もなく、過ごしていました。


そんな、普段はめったに怒らない母でしたが、受験期間、激しく怒られたことがあります。


それは私が出願に関する重要な書類を出し忘れたときです。


私生活のことはあまり口を挟まない母でしたが、家のことはいいから、自分がやらければいけないことには責任を持てと言われました。

 
私はその言葉に大きな衝撃を受けました。

 
どれだけ自分の自己管理能力がないか、今までどれだけ迷惑をかけてきたかを考えたとき、本当に情けなくなりました。


その時、母の無償の愛を感じました。全てを受け入れてくれる愛に感動しました。


その後、身の回りのことはなるべく自分でやるようにし、社会人ながら大学に通っている母に極力負担をかけないように受験生活を送りました。


その年の母の日には、今までの感謝の思いを手紙に込めて送りました。

そして無事受験を乗り越えました。

 
受験で一致団結してから母とは親友のように仲が良くなり何でも話し合える仲になりました。

 
これは、母が人間的に未熟だった私を突き放すことなく受け入れてくれ、最高の環境を作ってくれたからこそ手に入れることができたのだと思います。

受験はチーム戦とは、まず一番身近な家族からです。

普段はなかなか言えない感謝も、母の日と言う機会に、言葉にして伝えてみてはいかがでしょうか。

投稿者:澤地 亮多

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