画像:医学部医学科現役合格速報!

早稲田塾 2012年度 医学部合格者インタビュー

見事、医学部への現役合格を果たした早稲田塾 第33期生のインタビュー映像です。
早稲田塾での勉強法、受験生活を振り返ってのコメントなど、医学部現役合格の秘訣を語ってもらいました。

なぜ、医学部にいきたいのですか?

親が医者だから成績がいいから

多くの志望者が、このような選択をしがちです。しかし医学部受験の現実は…

一般入試でも面接を課せられる大学がほとんどつまり目的意識や人間性を重視

学科の能力だけで入学されても、あとが大変だということは、大学が一番よく知っているからです。
「医は仁術」にふさわしい高い志と、相手の気持ちにそえる感受性、医療人としての倫理観。学力とともに、
これらを身につけることこそ、医学部志望者がなすべきことだと、「現役医学館」は考えます。

「現役医学館」で身につける力

「現役医学館」では、「なぜ、医学部を目指すのか」を問うところから指導がスタート。
学業成績もさることながら、人間力を高めることが第一のテーマです。
“医学部合格は、目的ではなく通過点”。この考えからつくられたカリキュラムで、医学部入試準備の指導のエキスパート講師陣が、進学後にも真価を発揮する、骨太な学力を身につけます。この、医療に生涯携わるための目的意識を明確にし、大学卒業の先までを見据えた対策こそが、早稲田塾の医学部現役合格・圧倒的実績の源です。

医学部合格は、目的ではなく通過点

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早稲田塾医学部ユニット現役合格実績

画像:現役合格実績

早稲田塾の対策が、医学部現役合格に強い理由

理由1:単なる“対策講座”ではない、トータルケアをするから
画像:トータルケア

「現役医学館」のカリキュラムは、良き医師となるための気構えと学力を総合的に身につけるためのもの。塾生一人ひとりと徹底的に向き合い、あらゆる角度から力を伸ばしていく、トータルケアを実践します。そのため、単価での受講は受け付けておりません。部分的に対策したり、ただ闇雲に学力を上げたりするだけでは、とても医学部入試には太刀打ちできないからです。

理由2:現役高校生に特化した環境で指導するから
画像:早稲田塾

医学部入試では、「一浪二浪は当たり前」という言葉をよく耳にします。しかし「現役医学館」では、そういった「当たり前」は通用しません。現役高校生しか存在しないため、 塾生自身もモチベーション高く勉強に励むことができます。また、スタッフが一人ひとりの状況を把握し、徹底的に関わることが可能です。

理由3:AO・推薦入試対策にも強いから
画像:AO・推薦合格指導館

AO・推薦入試は、「目的意識と情熱」が評価される入試です。早稲田塾では、「目的意識」を養い、「意欲」を引き出すプログラムを開発。日常的に、AO・推薦対策の専用カリキュラムに取り組むことができます。また、表現力においては、「自分を開き、人とかかわる力」を、プロの俳優と共にワークショップ形式でトレーニング。これらが功を奏し、AO・推薦入試でも圧倒的実績を誇っています。一般入試はもちろん、AO・推薦入試と、あらゆるチャンスを使って医学部にチャレンジできるのが、早稲田塾の強みです。

理由4:ヒューマンネットワークで情報を得ることができるから
画像:ヒューマンネットワーク

早稲田塾では、講師、ケア・スタッフはもちろん、医学部に進学した塾のOB・OGなど、様々な人のネットワークを網羅。そして「現役医学館」では、実際に医学部で教鞭をとる大学教授の講座も予定しています。これらのヒューマンネットワークを活用し、必要な人から最適な「進路発見指導」や「ガイダンス」 「カリキュラムの提案」を受けることが可能に。効率的で、きめ細かなケアを受けられる、早稲田塾独自のシステムです。

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「現役医学館」に寄せられた期待の声

早稲田塾生は皆、熱心で素直。人間として大切なものを持っている。

高校生に直接話して聞かせたいと思って公開授業に呼んでいただいて、
早稲田塾とはもう10年以上のおつきあいになります。
人財が育っているのを見て、うれしい限りです。

自治医科大学 河原﨑秀雄 客員教授

早稲田塾では、大学教授による特別公開授業を定期的に開催。
これまでにも、医学・薬学・看護系の教授が多く来塾され、
医療を志す塾生に現場の風を送ってくださっています。
中でも、日本における生体肝移植の第一人者である
河原﨑教授は、10年以上にわたり、
特別講義をご担当してくださっています。

医師になることではなく、何を成したいのか目的が必要。それは、行動を続けることで見つかります。

未来世代の健康について考え、影響が出る前に対策をする――。
高校生にこそ、予防医学の大切さを知ってほしい。
「現役医学館」でたくさんの高校生に会えることを楽しみにしています。

葉大学大学院 千葉大学予防医学センター長 森 千里 教授

環境生命医学のパイオニアとして世界的にご活躍される森教授の
「特別公開授業」には、多くの塾生がつめかけました。
教授は、「現役医学館」でも「特別講義」をしてくださる予定です。

早稲田塾から、医学部に現役合格した先輩の声

高宮成将
順天堂大学 医学部 高宮成将

数学と化学はメディカルクラスに移って、医学部対策を徹底的に。
テキストが医学部での出題を網羅していたので、
これをこなせば大丈夫だと安心して進められました。
このクラスには医学部を目指す生徒が集まっていて、刺激を受けつつ、
切磋琢磨できる雰囲気だったのがよかった。

金井友衣子
日本大学 医学部 金井友衣子

講師やスタッフの指導、また医療系大学に進んでいる先輩から、
医学に関する論文などを紹介してもらい、かなりの量を読み込みました。
仲間と高めあいながら過ごした日々、ここでの出会いは、私の宝物です。

飯野貴明
千葉大学 医学部 飯野貴明

早稲田塾には勉強にベストを尽くす最高の環境が揃っています。
やる気をもって働きかければ、2倍、3倍以上のものが返ってくる。

中田千穂
聖マリアンナ医科大学 医学部 中田千穂

早稲田塾のいい点は、友達同士がお互いを高めあえるところ。
ものを考えるときに、別の視点から意見が得られるのは、とてもよかった。
早稲田塾を選んで正解でした。

松石 彬
福島県立医科大学 医学部 松石 彬

医学部へ進むことの難しさを見聞きし、不安になったことも。
でも塾のガイダンスや現役医師による特別公開授業で話しを聞くと、
「やはり医学部へ入りたい!」という思いが強くなった。

「努力すれば夢は叶う」と信じ、頑張り抜きました。

大井田知彌
北里大学 医学部 大井田知彌

高3の夏休みは、勉強しかしていなかったけれど、苦にはならなかった。
秋に塾で行われた模試では、成績が大幅アップ。
周囲にもビックリされました。絶対に間に合わないと思われていたみたい。
期待してくれたのは、塾だけだったかも……。
現役生だけの塾だったからこそ、現役合格にこだわれたのかな。

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