早稲田塾
親子で考える入試とAO推薦

講義理解力テスト対策1

最近増えている形式です。大学教員などが講義をした後に、話された内容の要点を2つばかり理解できているかどうかテスト用紙に再現させます。

グループディスカッションの対策8

 

前回まで述べてきたように、2項対立より3つ以上の論点がある方が、妥協したり修正案を出したりできるので盛り上がります。これは家庭でも可能で、ある論点について「父の立場」「母の立場」「子の立場」に分かれて行ってみるのも一興でしょう。

グループディスカッションの対策5

討論のあり方を前回に引き続き外交の例でみていきます。

1970年代に尖閣の領有を中国側が言い出したのは同島のある東シナ海に豊富な地下資源が眠っているとの推測がなされたからだと日本側はとらえてきます。

グループディスカッションの対策4

これまで述べてきたように集団討論の基本は「持論を押し通して相手をねじ伏せる」です。徹底的に抗戦し相手に隙があれば攻め込んで勝利を収めます。この経験が十分に積めたら次の段階です。

グループディスカッションの対策3

慣れないうちの討論はたいていうまくいきません。単なるおしゃべりならばできるも、前回まで述べた「自説は曲げずに反論する」「相手を徹底的にたたきつぶす」を前提とすると沈黙が支配しがちです。

グループディスカッションの対策2

まずはお題の設定から。過去問がわかればそれでいいのですが、過去問は二度と出ないという弱点もあります。そこで傾向をたぐって最近の話題に何があるのか、調べるところから始めるといいでしょう。

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