早稲田塾
親子で考える入試とAO推薦

プレゼンテーションの対策10

まずは声です。前回述べたように「大丈夫か」というぐらい大きくて構いません。筆者が知る限りプレゼン時にマイク使用という前例は皆無なので、地声で行います。

プレゼンテーションの対策8

便宜上これまでの「資料の作成」と別に論じましたが、実際には同時並行で行います。親子の間でも容易にできるのでぜひ親世代の力を借りたいところです。

プレゼンテーションの対策7

今度は紙芝居でなく模造紙に趣旨を書き留め、それを基にプレゼンしていく方法を述べていきます。圧倒的多数がスライドを用いた紙芝居形式なので、斬新さが出せる半面で難しさも山積しています。

プレゼンテーションの対策6

主な手法である、スライドを用いた紙芝居形式のプレゼンをまずは想定して考察していきます。まずは裏紙でも何でもいいですから紙(A3判がいい)を10枚ぐらい用意して志望理由書に述べた順番で書き起こしていきます。

プレゼンテーションの対策4

帰国生の多くは「なぜ」「どうして」を先回りするようなプレゼンを得意としています。特に米英の現地校に通った生徒に目立ちます。おそらく授業のスタイルが日本と異なって「なぜ」「どうして」をガンガン詰められる経験をしているのが大きいでしょう。

プレゼンテーションの対策2

前回「作り込んだプレゼン」を敬遠する傾向が出てきたと述べました。ただ自力で何度も練習して作り込む分には一向に構わないはずです。いったいどこが問題なのでしょうか。

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