志望理由書対策講座
このシステムが勝利を生む! 初めての個別面接・添削・再執筆の一貫指導体制
「目的意識と意欲」を徹底して問われるのがAO入試・推薦入試。キーワードは、「自己分析」と「自己表現」です。この講座では論文作法のトレーナー(チェアパーソン)等との個別面接を重ね、添削・再執筆のプロセスを経て、自身の志望理由をより明確にしていきます。早稲田塾の「志望理由書対策講座」は、面接~執筆の一貫指導。高校時代に培った「自己分析&発信力」は、大学、そして社会に出てからも光を放つ、「一生モノの力」として開花します。
志望理由書対策講座の流れ
1.志望理由書対策講座<入門編><応用編>

対策の見通しを一挙につける授業 -季節授業で開講-
過去10年以上にさかのぼり、考え得るすべての系統・傾向の志願者文例を分析した結果を元に、「論文作法」の講師らが志望理由書攻略のエッセンスを伝える授業。誰もがつい使ってしまう「危険なフレーズ」や自己PRの時にはまる「落とし穴」など、AO・推薦日本一の早稲田塾でしか聞けない内容満載の講座。
2.トレーナーとの作戦会議編

自己分析へのアプローチ
「自分が何をやりたいのか。そして、それがなぜその大学・学部でなければならないのか」。志望理由書を作成することは、「自己分析」を深めることに他ならない。まずは自分の「思い」をトレーナーにぶつけてみましょう。「自己との対話」は「他者とのやりとり」によって初めて引き出され、志望理由が明確になっていきます。
3.情報収集編その1

百聞は一見にしかず。まずは肌で感じよう
あなたの言葉に説得力を持たせるためには、まずは「実感」すること。志望する学系・分野が決まったら、大学・NGOなど関係機関を訪問しましょう。早稲田塾と大学が連携して開講するスーパープログラムや、早稲田塾が主催するキャンパス体感ツアー&特別公開授業に参加して、将来の恩師に出会った先輩もたくさんいます。
4.執筆編

テーマの構成要素をピックアップ
全体をどんな構成にすればよいのか? わかりやすく、説得力のある文章にするためには? 採点者の心をつかむ内容とは? テーマの整理を終えたら、情報収集で得た実感に基づくコンテンツを、原稿用紙に下書きしてみましょう。
5.個別面接・添削編

客観的な目が入り、オリジナリティーが高まる
再びトレーナーと作戦会議。「この表現はわかりにくい」「前半と後半では一貫性がない」「ここは単なる受け売り」と、鋭い指摘がなされます。これによって、実感のない表現はすべて削ぎ落とされるのです。志望理由書はますます深められ、切実感あふれる「自分の言葉」による文章に進化していきます。
6.情報収集編その2

志望理由を深めたらもっと大学を知ろう
次の課題が面接・添削によって明らかに、再執筆に向けて、新たな情報を得る段階へ。インターネットを駆使するもよし、必要な人や団体に取材をするのも手。その積極的な姿勢が、面接で認められるはずです。オリジナリティーにあふれ、センスが光る文章を書くためには「材料」しこみが欠かせません。
7.再執筆・完成編

1~6のプロセスが、ここで一気に進化する
「志望理由書」に限らず、文章は推敲の連続でよくなっていきます。作家が世に出す作品を例にとってみれば、納得がいくはず。あなたの「熱意」を伝えるためには、この地道な作業が欠かせません。もちろんトレーナーが、この行程にしっかり伴走し、方向を共に考えていきます。こうして世界で一作の「志望理由書」が完成。







