英単語道場

「英単語道場」では、優れた文章を何度も声に出して読み、暗唱する「素読」の精神を基盤に、使える英語を体得します。 また、「道場」とは日本古来の武道において、厳しい稽古を通して心身を鍛える場。 単に技術の習得だけでなく、自己鍛錬を通して成長する真の国際人を育成します。
英単語道場効果速報

■「英単語道場」英単語的中率
2012年度センター試験【英語】における重要単語の出題784箇所中、英単語道場で扱った単語は773語!
■早稲田塾生の筆記試験平均点
全国平均点は、124.2/200点。
その差は、30.6点!
■早稲田塾生のリスニング平均点
全国平均点は24.6/50点。
その差は、14.7点!
早稲田塾生がリスニングに強い3つの理由
- ネイティブのナチュラルスピードで鍛えているから
- 効果的に復習しているから
- センターと完全同形式のリスニングテストを受け続けているから
英単語道場の心得

オリジナルメソッド
英語学習の基本である英単語を、年間で約2000語、3年間で最大約8000語、習得します。TIME社と特別ライセンス契約を結び、教材には良質な英文の宝庫「TIME」「TIME FOR KIDS」を使用。英単語の習得だけが目的ではなく、同時通訳者も行っている本格的な英語習得法を使って、体系的なトレーニングを実施します。
- ■ サイトトランスレーション
- 英語を読み、聴き、語順どおりに頭から理解していく訓練です。 英語の感覚をつかみ、英文を把握する速度が上がっていきます。
- ■ 音読筆写
- 英文を繰り返し音読しながら素早く書き写すこ とで、英語を身体に刷り込むトレーニング。通常の音読よりもハードですが、そのぶん定着度が非常に高いことで知られています。
- ■ シャドウイング
- ネイティブの発音のすぐ後に続いて音読します。 相当な集中力を要求される最も難度の高いトレーニングです。 リスニング力の向上はもちろん、英語特有のリズムを身につける最善の手段です。
【道場トレーナー】
教室運営を担う「道場トレーナー」は、トレーニング中の姿勢から自宅での勉強法にいたるまで、的確にアドバイスする伴走者。スタート時の英語力は関係なく、初心者には基礎から丁寧に、上級者にはより高いレベルから始め、一人ひとりの成績の伸長を把握し、適切な取り組みをサポートします。
使用する教材
英単語道場は4レベル
今の英語力は関係ありません。始めたいときに適正レベルからスタートが可能です。道場主が成績の伸長を把握して、適切な取り組みをサポートします。英単語道場の素材は、初心者向けの基礎レベルから、独自の視点で時事を論じる最新TIMEの記事まで、あらゆるレベルに対応しています。
Ⅰレベル = 高1修了レベル
Ⅱレベル = 高2修了~センター試験基礎レベル
Ⅲレベル = 早・慶・上智~難関国公立レベル
Ⅳレベル = 海外大学進学(留学)レベル
TIME CUP

TIME CUPは、早稲田塾がTIME社の協力のもと開催する、英文プレゼンテーション大会です。TIME CUPのテーマは「理解→伝達→共感」。単に英語のスキルのみを競い合う従来型のスピーチコンテストとは大きく異なり、「題材を理解し、自分の想いを伝え、人の心を動かす」という、本質的な言葉の力を獲得するためのものです。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、J.F.ケネディ、マザー・テレサ。歴史をつくった人物たちは皆、言葉によって時代を動かしてきました。彼らのように国際社会においてリーダーシップを発揮できる人材を育成するために、TIME CUPでは、プレゼンテーションの研鑽を通じて、本物の英語力の向上を目指します。
英単語道場へ寄せられたメッセージ
TIME International President LIFE CEO
Andy Blau (アンディ・ブラウ)社長
英単語道場は米国TIME社が認める国内唯一のトレーニングプログラムです。
TIMEの良質な英文を教材として、毎週Dojoで学んでいる早稲田塾生のみなさん。今後、国際社会に貢献する人材となることを願い、1年間のプログラムを修了した方に、TIMEからの認定書をお渡しします。
元 東京外国語大学学長
国際教養大学
中嶋 嶺雄 学長
国際社会学者。東京外国語大学学長をはじめ、文部科学省・中央教育審議会の外国語専門部会座長や教育再生会議委員など、日本の英語教育に関わる要職を歴任。小学校からの英語教育導入では中心的な役割を果たした。
21世紀に通用する英語学習法は「英単語道場」
「英単語道場」を通じて、日常的に生きた英語に触れることが大事です。外国の雑誌などはまさに生きた英語ですから、『タイム』で慣れていくのも必要でしょう。一度にたくさんの量をやっても消化しきれないので、一日に数分でも、とにかく習慣化していくのがいいですね。
そして、英語の文章を耳から聞いて理解する。語学学習の基礎は、たいへん初歩的なことですが、リピート。音楽と一緒です。良い音を耳から聞いて、全体を自分のものにすることが英語学習でも可能なのです。
英文を文章として記憶することでボキャブラリーを増やし、自然に英語を身につける。どんなに時間をかけて断片的な単語や文法をつめこんでも、なかなか身につかないことは、これまでの教育で証明されているのではないでしょうか。英単語道場のように、英文暗唱を継続的に英語学習に取り入れることは、非常に効果的で実のあることだと思います。
塾生の声
早大・国際教養学部の受験で出題される小論文は、すべてを英語で論じます。日常的に使う表現ではなく、アカデミックレベルの高い語句で、論理的に文章を展開しなければならない。そのために、「英単語道場」が有効でした。それもそのはず、道場は、英語雑誌『TIME』の記事などを教材にしている。質の高い英文を声に出して読み、血肉とすることで、自らも英語で論文をまとめられるようになっていきました。
入塾した頃は、弓道部の部活も忙しかったので、英単語道場からスタート!高2の夏には、TIME CUPの予選にも挑戦し、 短期間で一気に記憶する力がつきました。英単語道場で難度の高い単語を学んだことによって、問題を読む時間がスピードアップ。 リスニングの訓練も効果抜群で、入試のリスニングがゆっくりに聞こえたほどです。















