表現力開発プログラム

新時代の入試で問われる「本物の学力」は、本質を求め自らを表現する力。それは、十代の多感な時期に、「本物」に出あうことでのみ磨かれます。 早稲田塾では、日本を代表する演劇賞を多数受賞している音楽座ミュージカルとタッグを組み、「表現力開発ワークショップ」を開発。
“人と関わる”、“自分を開く”力を鍛えるこのワークショップは、法政大学、実践女子大学、青山学院大学などでも取り入れられ、高い評価を得ています。 また、定期的に質の高い芸術作品を鑑賞し、豊かな感性を育むことを目的とした「カルチャー講座」も定期的に開講。 この二つのプログラムが両輪をなし、表現力の養成と真の進路発見、現役合格実績に結実しています。
「表現力開発ワークショップ」とは
大学受験や就職試験などには欠かせない「表現力」を、体を動かしながら磨く参加型のプログラム。音楽座ミュージカルの俳優がトレーナーを務め、 “自分を開く”“人と関わる”をテーマに、将来の夢や自己について探っていく。中高、予備校、大学といった教育機関だけでなく、企業や教員向けの研修プログラムとしても発展中。
音楽座ミュージカルとは
1988年「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」で旗揚げ。次々に新作を発表し、観客動員数は2011年現在で170万人にのぼる。 これらの作品は全てオリジナルで、全作品に共通する独自の精神性とオリジナリティが高い評価を受け、文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など、日本の演劇賞を数多く受賞している。 カンパニーのメンバーは、早稲田塾の「表現力開発プログラム」のトレーナーとしても活躍中。
塾生の声
参加した塾生からの感想
自分を表現することの「楽しさ」を再確認した。志望理由書も表現なのだから、楽しんでやっていきたい!
(高3生 男子)
私はすごく引っ込みがちな性格で、いろいろな人から面接は向いていないんじゃないか、と言われ、自分でもそう思っていました。でも今日の講座を受けて、私は私を変えられるんだなと思いました。絶対に合格したいです!
(高3生 女子)
自分と友達になれた気がする。自分を探す旅に出る!
(高3生 女子)
わからないことは怖くない。自分を追求しないといけない。もっともっと自分探しをしなくてはいけない。まだまだあきらめなくていい。そんなことに気付いた。
(高3生 女子)
自分から積極的に相手に話しかけることがすごく大切で楽しいことだとわかった。皆で一つの目標に向かって頑張ることで、絶対に志望校に現役合格できると思った。
(高3生 女子)









