ガイダンス

早稲田塾では、年間を通してさまざまなガイダンスを行っています。「時間が足りない!」「暗中模索……」と、アセリと不安がいっぱいの現役高校生に対し、学年や志望に合わせて定期的に、ときには塾生からの要望に応えて企画。さまざまな視点からの豊富な情報とケアを提供して、現役合格に向けて指導しています。
年間スケジュール
入塾時
■本物の勉強法ガイダンス
新高3生、新高2生を対象に、この時期必要な情報やすごし方について伝え、新学年に向けての準備をするためのガイダンス。参加特典として、「センター試験攻略読本」を配布します。
年間
■重要戦略ガイダンス
新高3生、新高2生を対象に、この時期必要な情報やすごし方について伝え、新学年に向けての準備をするためのガイダンス。参加特典として、「センター試験攻略読本」を配布します。

■攻略セミナー
早稲田塾OB・OGのネットワークで実現しているセミナー。第一志望大学に現役合格した先輩が、受かった人にしかわからない攻略情報を、後輩に伝授します。

■出願校決定ガイダンス
志望校、志望学部別の「現役合格ユニット」ごとに、出願について指導。先輩データの分析結果をもとに、就職まで見こした入試情報、大学、教授情報を知り、オーダーメイドの出願パターンを作ります。

■学部学科ガイダンス
高2生、高1生を対象に、志望大学、学部、学科選びについて、現役合格するためにどうすればいいか、といった疑問に答えるためのガイダンス。参加特典として「職業から見る学部・学科選び」を配布。
ガイダンスに参加した先輩の声(現合物語より)
私は教育系の「現合ユニット」に所属していました。同じ目標の仲間が集うこのユニットでは、学芸大に進んだ先輩や、学芸大出身の担当スタッフからアドバイスをいただくことができました。高3の夏の過ごし方や、勉強法を教えてもらったり。「出願校決定ガイダンス」では、すごい量の資料をいただき、第一志望にあわせてどうやって受験するのか、併願校やスケジュールを決めた。幅広い選択肢の中から自分に合った受け方を見つけられてよかった。センター試験が終わったあとにも、数学の講師とスタッフと、受験校を再検討。学芸大の勉強に重点を置き、できるだけ負担なく受験できるように出願戦略を練りました。
薬学系に進んだ先輩たちが受験の体験談を語ってくれる「攻略セミナー」に参加して……ガ~ン! その先輩に比べ、私の勉強量がぜんぜん足りていないことに気づかされ、「やられた!」ってかんじ。これで火がつき、部活もやめて、受験モード一色に。それからは、使える時間はすべて勉強にあてました。
「本物の勉強法ガイダンス」は衝撃でした。特にノートのとり方。それまでは漠然と板書を写しているだけでしたが、ガイダンスを聞いてから、「どうやったら授業を思い出しやすいか、見やすいか」に気をつけてノートをとるようになりました。








