高2生一般入試対策向け 理科
早稲田塾の理科のテーマは「イメージ力の養成」。一つの定義、数式の成り立ちに思いをはせることが、科学的思考法の第一歩であると考えます。公式や解法を丸暗記するような勉強法では、問われ方の角度が少し変われば万事休す、ということになりかねません。原理をとらえ、自分で公式を導けるようにすること─―理系学部志望者にとって最も必要な「科学的問いに対する基本姿勢」を早稲田塾の授業でつくりあげます。
理科
| 講座名 | レベル |
|---|---|
| 高2ハイレベル物理 | 上級 |
| 高2物理 | 基礎・中級 |
| 高2ハイレベル化学 | 上級 |
| 高2化学 | 基礎・中級 |
| 高2ハイレベル受験生物 | 上級 |
| 高2受験生物 | 基礎・中級 |
高2ハイレベル物理
- 上級
- 週1回120分(3単位)
東大・東工大・早慶など、最難関大に的を絞ったハイレベルな内容
- 東大・東工大・早稲田・慶應などで理科2科目を必要とする人、最難関大学を目指し早目に受験対策として物理をスタートさせたい人に、特にオススメ。
- 物理I、物理IIという分け方ではなく、実力養成を第一に考え、分野ごとに学習していく。ハイレベルな入試問題を素材に実力をつける。
- 三角関数などを積極的に利用した授業展開。力学は入試レベルを1年で完成。高3で「東大・東工大受験物理」を目指す。
高2物理
- 基礎
- 中級
- 週1回120分(3単位)
サイエンス&テクノロジーの体系を理解し、基盤を作る
- 電気電子、情報、機械、建築などの理工系進学者にとって「物理」は大学での中心科目。高2でスタートが現役合格の条件となる。
- 物理I、物理IIという分け方ではなく、実力養成を第一に考え、分野ごとに学習していくプラン。入試での高度な問題にも通用する実力を養う。
- 体系的に理解をするために、ポイントをミッチリ伝授。力学などを1年間かけて学ぶ。秋には入試問題演習も行う、充実のカリキュラム編成。
高2ハイレベル化学
- 上級
- 週1回120分(3単位)
医学部および最難関理工系入試に照準をあわせて鍛えぬく
- 高校の授業などで既習であることを前提に、医学部、難関国公立大、早稲田・慶應で要求される入試水準の問題トレーニングを中心に授業を進める。
- 化学I、化学IIという分け方ではなく、実力養成を第一に考え、分野ごとに学習していくプラン。入試での高度な問題にも通用する実力を養う。
- 1年間で理論と有機をひととおり終わるカリキュラム構成。テキストにチェックボックスが3つあるのは、「3回の復習」が実力を伸ばす原則のため。
高2化学
- 基礎
- 中級
- 週1回120分(3単位)
先手を打つならこの講座! 理系現役合格の可能性を拡げる講座
- 理工学部の化学系・材料系や薬学部進学を考えている人、および入試で理科が2科目必要な人に特にオススメ。
- 化学I、化学IIという分け方ではなく、実力養成を第一に考え、分野ごとに学習していくプラン。入試での高度な問題にも通用する実戦力を養う。
- 1年間で理論と有機をひととおり終わるカリキュラム構成。テキストにチェックボックスが3つあるのは、「3回の復習」が実力を伸ばす原則のため。
高2ハイレベル受験生物
- 上級
- 週1回160分(4単位)
「わかる」から「解ける」へ。演習で得点力アップ
- 医学部、国公立大学や早稲田大学などの難関大学に対応する力を養っていく。
- 選抜テストはないが、演習中心の授業を展開。一度生物を習ったことがある人にオススメ。実戦的スタイルで得点力をつける。
- 入試問題を使い、実験考察問題などグラフや表を的確に読み取り、推論の立て方を習得していく。
高2受験生物
- 基礎
- 中級
- 週1回160分(4単位)
自然界の摂理を本質的に理解し、基礎力を養う
- 理科2科目が課される大学を志望しており、生物を受験科目に使おうとしている人にオススメの講座。
- 授業は講義中心に展開し、適宜問題演習を行う。「生物は暗記科目である」という誤った先入観より脱し、一つひとつの事象をきちんと理解する。基礎から積み上げるので、初心者でも安心。
- 高校の教科書レベルの内容はもちろん、入試標準レベルの問題に積極的にチャレンジし、実力を養う。






