SBPを追いかけ隊=Part1=

なんと!残念ではありますが……
このSBP、今回で……
修了式なんです。
塾生が変化していく姿に何度心を打たれたことか。
高校生ってすごいんですよ!
大人が考え付かないような夢、いえ、子供のころ持っていたはずの夢を語るんです。
大人が忘れてしまったような夢を。
塾生が修了式で言っていた台詞をまた次の記事でお伝えしたいと思います。

■慶應義塾大学・環境情報学部教授
冨田 勝(とみたまさる)教授
■2012年4月~7月 ※以下の日程での講義および実習プログラム
■4/7(土)15:00~17:00
特別公開授業「君は何のために大学へ行くのか」
■第1回 4/29(日)
■第2回 5/13(日)
■第3回 5/27(日)
■第4回 6/24(日)
■第5回 7/15(日)
■【特別研修】8/3(金)~8/7(火)
鶴岡の慶大の研究所でバイオキャンプ等
※選抜メンバー対象
■全日程への参加が可能な、高校3年生・2年生・1年生(2012年4月時点)
※早稲田塾に在籍しない高校生も受講できます
■無料 (交通費等は自己負担となります)
■プログラム修了者に研究奨学金(リサーチ・グラント)授与
■2012年4月13日(金) [締切]
以下の冊子をダウンロードし、第1講(4/29)までによく読んで予習をしておいてください。
早稲田塾×冨田 勝・慶應義塾大学教授
「世界で誰もやっていない問題に、全力で取り組んでもらいたい――」先端生命科学研究における世界的第一人者・冨田教授の熱い想いからスタートしたプログラム。意欲と目的意識を抱く高校生が、最先端の遺伝子工学とシステムバイオロジーに取り組みます。講義だけでなく、自ら研究テーマを設定し、リサーチやディスカッションを重ね、最終日にはその研究成果をプレゼン。今までにも、受講生が「日本進化学会大会」等で数回にわたり最優秀賞、優秀賞、敢闘賞を受賞するなど、まさに“スーパー”なプログラムです。
【冨田 勝】
1957年生まれ。1981年慶應義塾大学工学部数理工学科卒業。カーネギー・メロン大学コンピューター科学部大学院修士課程、博士課程修了。工学博士、医学博士。専攻は先端生命科学、システム生物学、バイオテクノロジーなど。88年には米国科学財団大統領奨励賞受賞。
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SBPを追いかけ隊=Part1=

なんと!残念ではありますが……
このSBP、今回で……
修了式なんです。
塾生が変化していく姿に何度心を打たれたことか。
高校生ってすごいんですよ!
大人が考え付かないような夢、いえ、子供のころ持っていたはずの夢を語るんです。
大人が忘れてしまったような夢を。
塾生が修了式で言っていた台詞をまた次の記事でお伝えしたいと思います。
こんにちは! 池袋校ケア・スタッフの坂本裕哉です。 メディカ…
みなさんこんにちは! 自由が丘校ケア・スタッフの下山田です。…
こんにちは! 金沢文庫校ケア・スタッフ、高2生担当の石黒裕次…
こんにちは。 この台詞を言いたくてしょうがなかった私です。 …
こんにちは! 金沢文庫校ケア・スタッフの原田芳佳(はらだよし…
このプログラムでは、高校でも受験勉強でも知ることのできない専門性の高い学問に触れ、それがどんなに面白いものなのかを実感しました。そして、勉強は自分が面白いと思うその知的好奇心でやるものだと教わり、受験勉強も自分が大学でやりたいと願う研究に取り組むために行おうと、一気にやる気がアップ。
遺伝子の解析や心臓のシミュレーションなどを行う中で、目的が定まった。パソコンでこんなことが再現できる、パソコンの中に一個の生命がつくれる、このコンピュータの面白さを追求してみたいと思い、情報工学を目指しました。
高3の4月から8月まで、「スーパー バイオサイエンス プログラム」(SBP)に参加。高校で学ぶ生物の知識をベースにし、最先端の生命科学に関する知識と技術を身につけるだけではなく、まだ正解のないテーマについてグループで研究活動を進めました。さらに、山形県鶴岡市にある慶應義塾大学の先端生命科学研究所に泊り込んでの本格的な研究も体験。私はマウスの胚の卵割をメタボローム解析技術で観察、体外受精につながる基礎研究を行いました。文字通り最先端研究に直接触れる体験。とても刺激的でした!
私が受けた東京薬科大学・生命科学部のAO入試は、バイオサイエンス分野で興味がある研究に関する小論文を1000字で書く、というもの。もちろん、バイオサイエンスで行った研究成果を、書いて提出。このプログラムに参加していなかったら、AOは考えられませんでした。
SBPは3か月にわたるプログラムで、慶應義塾大学(SFC)「冨田研究室」の方々と一緒に、グループで一つのテーマを研究していく。私のグループのテーマは「感情の涙液について」。感動して流す涙と、通常の分泌物の涙に、どのような成分の違いがあるかを調べました。とにかく「参加している誰よりも頑張ろう」と、ガムシャラに。最後のプレゼンでは、優秀賞をいただくことができました。この「感情の涙液について」は私の研究テーマとなり、今も研究を続けています。

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。