スーパー IT プログラム

スーパー IT プログラムとは
早稲田塾×村井 純・慶應義塾大学教授
“日本のインターネットの父”と呼ばれ、インターネット黎明期から、日本語対応をはじめとする基盤を築き上げてきた慶應義塾大学(SFC)・村井純教授とのプログラム。
インターネットの役割が強くなり、技術革新が必要とされている今、技術力を支える人材の育成が、この分野の課題といわれています。
SITでは、「未来のネットワークを創造する人材の発掘」をテーマに、コンピュータの組み立てから始まり、セグウェイを利用しての移動体通信実験、移動しながらネットワークに接続できる「アドホックネットワーク」の実習など、インターネットを通した新たな可能性を追究。IT分野の研究者に必要な問題発見能力や、問題解決のための基礎的能力を養います。
※2010年度よりスーパープログラムは株式会社アドミッションズオフィスが主体となって運営します。
村井 純(むらい じゅん)教授
慶應義塾大学・環境情報学部教授
慶應義塾大学・大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。(社)日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)執行理事。1984年、JUNETを設立。1988年、WIDEプロジェクトを設立し今日まで代表として指導にあたる。黎明期から日本のインターネット普及に貢献してきた功労者の一人。1955年生まれ。
スーパー IT プログラムを活用した先輩たち
高校2年生のとき、村井純教授の「スーパーITプログラム」に参加して、ITに興味をもったのがきっかけで、志望大学・学部が決まりました。このプログラムは、ITの基礎知識を学べただけでなく、ITを社会にどう生かしていくかを学ぶ発展的な授業でした。もともとコンピューターが得意だったこともあり、最先端のITを学びたいと思い、AO入試に挑戦しました。











