ロボ大学にてロボ大賞発表!

SRPのメンバーが数ヶ月かけて製作したロボットを、 キャンパス体感ツアーの参加者や広瀬教授の研究室の方々の前で発表しました。今回SRPのメンバーが製作したのは大道芸ロボット。 それぞれのチームごとに映画や物語の中のワンシーンをロボットで再現するという試みです。 各チームそれぞれに個性的な発想がありました。SRPのOBも緊急参戦。先輩の青木さんも後輩の活躍を見守っています。…

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※合格者には、おって「受講確認書」などの必要書類をお送りします。
■東京工業大学・機械宇宙システム専攻
広瀬 茂男(ひろせしげお)教授
■2012年5月~7月 ※以下の日程での講義および実習プログラム
■第1回 5/6(日)
■第2回 5/12(土)
■第3回 5/27(日)
■第4回 6/17(日)
■第5回 6/24(日)
■第6回 7/8(日)
■第7回 7/15(日)
■第8回 7/22(日)
■全日程への参加が可能な、高校3年生・2年生・1年生(2012年4月時点)
※早稲田塾に在籍しない高校生も受講できます
■選抜テストに合格すること
■無料 (交通費等は自己負担となります)
■プログラム修了者に研究奨学金(リサーチ・グラント)授与
■2012年4月13日(金)[締切]
早稲田塾×広瀬茂男・東京工業大学教授
災害現場や水中、宇宙など様々な面で人の役に立つロボットを研究開発してきた広瀬教授。教授によるロボットについての講義や、手を動かしての実習、さらには学会に参加してロボット研究の最前線についてリサーチなど、人の役に立つロボット研究の最前線について広く学びます。また、チーム単位でロボット製作にも取り組み、競技会を開催。海外研修では、世界最先端の研究現場に触れられるチャンスも!
【広瀬茂男】
昭和22年12月東京生まれ。横浜国立大学工学部機械工学科卒業、東京工業大学博士課程制御工学 専攻修了(工学博士)。日本機械 学会・IEEE Fellow。ヘビ型の超冗長ロボット、歩行ロボット、自由形車輪・クローラロボット、全方向移動ロボット、壁面移動機械、惑星探査ロボット、そしてロボット用駆動系・センサ 系・制御系システムなどの創造設計に従事。2006年、紫綬褒章、日本ロボット学会フェロー、日本ロボット学会 論文賞、グッドデザイン賞。
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将来の夢は漠然としか考えていませんでした。入塾して、自分の考えを突きつめましたがはっきりとつかめず、興味本位でスーパーロボティクスプログラム(SRP)に参加しました。米国の学会に参加したり、最先端の開発の現場を見せてもらったりと、とても贅沢で貴重な体験ばかり。ロボットの研究をしたいという夢が明確になりました。それで、せっかくの経験を生かすために、AO受験に挑戦しました。
高3になって「スーパーロボティクスプログラム」に参加し、講義から研究発表、さらに実際にロボットを作るまで、最新のロボット工学について総合的に学びました。資料も英語で、高校生だからと言ってまったく容赦ない、まさに東工大の研究そのもの。実際にロボットを作ったときは、3名ごとのチームに分かれて、車で走りながらボールを回収する仕組みのロボットを、ほとんど一から設計。これを使ってジグザグ走行をしたりボールを拾う競技を行うのですが、目的を達成するにはただ速いだけではなく、メカ全体のバランスなど総合力が必要になります。皆で検討しながら設計・製作し、競技では総合優勝! そしてこのプログラムの代表として、米ワシントンで行われたSSRRという世界のロボット工学についての国際会議に出席でき、僕が英語でスピーチしました。このプログラムは高3の5月から8月と、受験対策も忙しい時期だったので大変でしたが、参加したメリットは、はかりしれないものがある。本当に貴い経験をさせてもらえたと思います。
スタッフに勧められて、高3の5月に「スーパー ロボティクス プログラム」に参加しました。まず驚いたことは、講義がいきなり英語で展開されること。読み込む資料や論文も全部英語で、これには参ったなぁ……。でも、この分野の可能性の大きを知り、実際ものづくりにも参加して、自分が目指す場所はここだ! と。プログラムの最後は、三人1組のチームでロボットを作り、性能を競いあう「ロボット競技会」。全工程を通して、得たモノはかなり大きい。機械工学には、数学・物理・化学、英語が必要なこと、グループ作業での、イメージを共有する難しさ。そして何よりロボット製作の面白さを体験することができました。
東工大にいき、広瀬教授の下で機械工学を学びたい。教授は第4類にいらっしゃるから、そこを目指すしかない!第一志望大学と学科が、自然と決まりました。

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。