英単語道場〈必修〉

TIME社が認める国内唯一のトレーニングプログラム。“道場主”の指導のもと、年間で約2000語、高校修了時には最大約1万語の習得が可能。
英単語道場とは
なぜ「道場」なのか?
日本古来の武道における「道場」は、厳しい稽古を通して心身を鍛える場。単に技術の習得だけではなく、自己鍛錬を通して成長することを目指す。英単語道場は、この“道の精神”に着想を得て開発された。日本の文化を土壌に進化するオリジナルメソッドで、真の国際人を育成する。
- 一. 礼に始まり、礼に終わる
- 海外からも日本人の美徳として賞賛される、「礼の精神」。この礼節を世界に発信できてこそ、真の国際人となり得る。
- 二. 英語はあくまでも手段
- 英語のスキルアップだけでなく、自己成長を目標とする。日本語でも英語でも、自分自身を磨いてこそ、コミュニケーション力が高まる。
- 三. 自身の壁を乗り越える経験を積む
- できないと思っていたことが、トレーニングによって可能になる。「できるまで、あきらめない」日常の積み重ねが結果につながる。
- 四. 「集中」と「継続」
- 入試に限らず、ものごとには期限がつきもの。集中と継続をもって身につく「限られた時間で最大成果を得る」習慣は、将来を切り拓く成功の法則。
- 五. 「学びの型」を身につける
- 目標の実現に向けて、姿勢を正し、自らを律して励む。この型が、大学受験のみならず、大学生活、社会に出てからも活きる、学びの基本となる。
※「英単語道場」は必修講座であり、ご家庭の教育方針と合わない場合は入塾をお受けできない場合もあります。予めご了承ください。
TIME社が認める理由
英単語道場は米国TIME社が認める国内
唯一のトレーニングプログラム。1年間のカリキュラム修了者にはTI ME社より認定書が発行される。サイトトランスレーション・音読筆写・シャドウイングなど、
「聴く・読む・書く・話す」を総合的に鍛えるメソッド。
今の英語力に関係なく力を伸ばしていけるレベル構成、TIMEやTFKの良質な英文を使った教材としての質の高さなどが、TIME社が認める理由だ。
英単語道場の集大成として、TIME社協力のもと、毎年秋には英文プレゼンテーション大会「TIME CUP」が開催される。中高から選抜された代表が一堂に会してのコンテストでは、毎年、ハイレベルなスピーチが繰り広げられている。
英単語道場
トレーニングメソッド
「聴く・読む・書く・話す」を総合的に鍛える
英単語の習得だけが英単語道場の目的ではない。サイトトランスレーション、音読筆写、シャドウイングなど同時通訳者も行っている本格的な英語習得法を使って、体系的にトレーニングが組み立てられている。
- ◆サイトトランスレーション
- 英語を読み、聴き、語順どおりに頭から理解していく訓練。英語の感覚をつかみ、英文を把握する速度を上げていく。
- ◆音読筆写
- 英文を繰り返し音読しながら素早く書き写すことで、英語を身体に刷り込むトレーニング。通常の音読よりもハードだが、そのぶん定着度が非常に高い。
- ◆シャドウイング
- ネイティブの発音のすぐ後に続いて音読する。相当な集中力を要求される最も難度の高いトレーニング。リスニング力の向上はもちろん、英語特有のリズムを 身につける最善の手段となる。
Englishプレゼン道場
表現力実践の場
夏と冬の季節授業時には、日常的に鍛えた英語力を実戦的な表現力に昇華させる場として、Englishプレゼン道場を行う。長期の休み中だからこそ挑戦できる課題に取り 組み、全員が英語でプレゼンテーションできるよう鍛え上げる。


300words程度の長文の暗唱にチャレンジ。単なる訳の理解、英文の記憶にとどまらず、課題文の背景をチームでリサーチ。課題文のメッセージを学び、理解を深める。

ネイティブを含むプライム館講師陣が、国際舞台でも通用するステージマナーも伝授する。さらに、演劇界の第一線で活躍するプロの俳優がトレーナーを務め、共に表現力を磨いていく。

自らの考えを論理的に伝え、意見のかけあわせによって結論を導き出す。独自のワークショップで、コミュニケーション力が確実に向上する。

説得力のあるプレゼンテーションを行うための立ち居振る舞いから、服装・身だしなみに至るまで、自己演出の「いろは」を学ぶ。

ステージでプレゼンテーションを行うまでのプロセスを自分自身でマネジメント。「いつまでに、何を、どのように成すべきか?」を考え、行動する。主体的な学びを実践する場ともなる。




