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本物に触れて獲得する、生きた英語

日本の英語教育の水準が低い原因とは?

中学校教科書を見ると、現代文や理科は高度でアカデミックな内容を取り上げているのに比べ、英語の文章の内容は随分見劣りのするものが多い。ネイティブの小学生であれば、一人で1日で読み終わるようなものを、日本の教科書は1年かけて終わらせているのが現状。

学習指導要領や、高校入試の制約にはばまれて、英語の扉を大きく開けて学問の世界を覗いたり、世界で起きている様々なことに好奇心を抱かせるには、ほど遠いものとなっている。

日本の英語教育は、国際的に見て低い水準にあるとよく指摘されるが、原因はここにある。「中学生だから中学生用の英語を」では、真の英語力は身につけられない。

TOEFL 日本はアジアで下から2番目。

日本のTOEFL iBT平均スコア(2009年)はアジア30カ国中28位で67点。2008年の27位から1ランクダウンし、ついに下から2番目となってしまった。日本同様、英語を日常的に使わない韓国は、前年の13位・78点から8位・81点と上昇。その差はさらに開いている

日本の英語教育は変わるのか?

新学習指導要領の実施により、2011年度から小学校で英語が必修化される。(韓国の小学校は1997年より導入)。しかし、実態は5・6年生で週1回の「外国語活動」を行うことが決まっただけで、通知表に評価も付かない。今現在で言えば、英語活動の実施時間が、年間で合計しても1日(24時間)にも満たない小学校が全体の約80%という状況だ。明らかに、英語に触れる絶対量が不足していることがわかる。

文部科学省「平成19年度」小学校英語活動実施状況調査集計結果より

限界を設けず、可能性を広げる英語環境

英語のプロから指導を受けて、確かな知識 を受け取ることはもちろん重要だが、それで終わらせてはいけない。習得したことを、思いっきり使う環境があって、初めて“使える英語力”として萌芽する。しかし、それでも、まだ足りない。なぜなら、「習ってから使う」は、「習うまで使わない」ことも意味するからだ。頭で理解していなくても、感覚的にモノにできることがたくさんある。英語上達の近道は、思い切って英語の世界に飛び込んでみることだ。

プライム館の英語は将来、国際舞台で活躍するための、未来を見据えたカリキュラムである。オール・イングリッシュの実戦形式で、“使える英語” を獲得する「TIME English」、英語の土台となる緻密な英文法力を構築する「サバイバル英文法」、読む・書く・聴く・話すの4技能を総合的に鍛えるトレーニング「英単語道場」。環境そのものが、生きた英語に満ちあふれているから、グローバルな可能性がどんどん広がる。

良質な素材で鍛える、本物の英語力

早稲田塾は、米国TIME社と特別ライセンス契約を結んでおり、早い段階から良質なジャーナリズムの英文をカリキュラムに取り入れている。TIME誌は、CNNや、ワーナー・ブラザーズなどを擁する、総合メディアグループ「タイム・ワーナー」の世界的ニュース週刊誌。政治・経済・科学・環境など、あらゆる分野の世界の「今」を、生きた英語で知ることができる。

また、TIME誌のジュニア版、TIME FOR KIDS(TFK)が、翻訳版と共に毎号、塾生全員に届けれられ、日常的に旬のトピックに触れられるようになっている。

さらに、アメリカで最も評価の高い教材出版社「Teacher Created Materials」とカリキュラムを共同開発。感性が一番磨かれる中学時代だから、素材の質にトコトンこだわっている。

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英語授業

TIME English

オールEnglish環境で、時事問題を議論する。

  1. TIMEのジュニア版TIME FOR KIDSを最大限に活用したオールEnglish授業。
  2. レッスンは、「英語を母語としない学習者」のための英語教育を熟知し、トレーニングを受けたネイティブ講師が担当する。
  3. 英語は使わなければ上達しない。「できる・できない」にかかわらず、チャレンジすることからスタートする。

レッスンの流れ

1 Introduction
導入パートとして、題材とする記事のボキャブラリーの発音・意味を確認。トピックについてあらかじめ知っていることを引き出すウォームアップを行う。
2 Skimming/Scanning
文章の要旨を素早く把握するスキミング、スキャニングのメソッドを使って、速読の訓練を行う。さらに、講師との質疑応答を通じて理解度をチェックし、スピーキングの基本を身につける。
3 Comprehension/Discussion
講師が発する5W1Hの質問に答えていきながら、リーディングのポイントをつかむ。これが、表現のバリエーションを増やすことにつながる。
4 Presentation
少人数のグループに分かれて題材について話し合い、プレゼンテーションを仕上げる。物事の深め方を知ると同時に、英語による発信の型を体得する。

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サバイバル英文法

中学生のうちに英文法を仕上げる。

  1. 語学に学年は関係ない。中学生の柔軟性・可能性を追求し、大学受験でも通用する文法力を、ここで身につける。
  2. 現役高校生を指導している、大学入試を熟知した講師陣が授業を担当。後につまずくポイントがわかっているから、逆算型で未然に解決していく。
  3. フィーリングで答える文法からの脱却。正確・緻密な文法力を鍛え上げ、一生モノの英語力の土台を築く。
前 期 1 動詞と文型(1)
2 動詞と文型(2)
3 動詞と文型(3)
4 時 制(1)
5 時 制(2)
6 時 制(3)
7 確認問題:動詞と文型・時制
8 助動詞(1)
9 助動詞(2)
10 助動詞(3)
11 助動詞(4)
12 確認問題:助動詞

※各講座内容は変更される場合もあります

※クリックすると拡大します

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