テストシステム

入塾時の「学診<ガクシン>」にはじまり、定期的に実力を把握し、将来に向けての進路適性や伸び率など、進路発見に役に立つ指標を提供する最強のラインナップです。単なる受験学力にとどまらず、知識を実戦的な教養値に変え、「一生モノの学力」を鍛えていきます。
年間テストラインナップ
| 2月~4月 | 入塾時 | 学 診 <ガクシン> |
| 6/3 | 日 | 第1回 一生モノ実戦力養成テスト(TOEIC・日本語実戦力テスト) |
| 8/26 | 日 | 第2回 一生モノ実戦力養成テスト(英語・数学) |
| 8/26 | 日 | ニュース時事能力検定 |
| 後期/12月以降 | 毎週 | 数学計算力検定 |
| 1/27 | 日 | 第3回 一生モノ実戦力養成テスト(英語・数学) |
主なテストの内容
学 診 <ガクシン>

入塾時点での学力を診断。「現合学力診断」結果票には、現状の学力バランスが一目でわかるレーダーチャートがあり、得意or苦手をバッチリ判定。受講講座・クラスレベルの選択にも活用できます。 (「英語・数学型」「英語・現代文型」のいずれかの受験型を選んでください)
学力効果測定

英文法・数学の全範囲の学力をトータルスキャニング。目標との距離を知ることで、今やるべきことを具体的に認識し、その後の3か月の学習計画を一緒にプランニング。早稲田塾の映像授業「現合ビジョン」との連動で、弱点を即座に補強できるシステムが実現。3か月後にはあらためて効果測定を行い、実力の伸びを確認し、また勉強に向かう。Plan-Do-See-Checkのサイクルを徹底して、着実に実力をつけます。
第1回一生モノ実戦力養成テスト

大学入試はもちろん、社会に出てからも要求される“使える英語力”と“文章力・表現力”を「TOEIC」「日本語実戦力テスト」で磨く絶対値基準の試験です。特に中学生の今からTOEICにチャレンジし、スコアを有することは大学という選択肢を最大限に拡げます。
第2回・第3回一生モノ実戦力養成テスト

英語・数学の教科学力を測定するテスト。他人との得点比較による偏差値ではなく、自分が得点した「素点」から現時点の実力を判定するプログラムです。受講クラスのプレイスメントテスト(適正クラス判定)としても活用されます。
ニュース時事能力検定

「ニュース時事能力検定(N検)」は新聞やテレビのニュース報道を読み解く力を測るもので、2007年に発足した「検定協会」が実施するものです。早稲田塾は、その協会唯一の認定校。大学のAO・推薦入試の「資格」としても認定されるこの検定に向け、季節授業では対策プログラムも開講します。
数学計算力検定

中学数学の計算・公式についての運用習熟度を、1級から10級のレベルで判定する、中学生プライム館のオリジナル検定テスト。秋から年明けにかけて随時実施。各自の目標級までステップアップすることを目指して、トレーニングを積んでいきます。全級クリアまで200シートにおよぶ計算が必要となる、持久力と集中力が鍛えられるプライム館の“名物”テストです。




