よくある質問
早稲田塾に寄せられる質問の中で、特によくある質問と回答をご紹介します。
入塾前から入塾後まで、何かご不明な点がありましたら、ご遠慮なくコミュニケーションセンターまでお電話ください。
よくある質問 一覧
システムについて
- Q今からでも入塾出来るか? 入塾テストはあるか?
- Q指導形態は?
- Q個別指導は行っているか?
- Q受講はコース制か? 授業はどのようにとったらよいか?
- Q無制限受講「パケット制」とは?
- Q「ユニ特」とは?
- Q途中で科目追加・変更・中止は出来るか?
- Q必修の英単語道場、テスト指導強化日とは?
- Qフリーパスシステムとは?
- Q欠席してしまった授業の振替は可能か? その方法は?
- Qケア・システムはどのようになっているか?
受講料について
カリキュラムについて
- Q授業は何時からか?
- Qクラスレベルはどのように設定されているか?
- Q集団授業の一クラスの人数は?
- Q演トレ指導とは?
- Q高校別の定期テストの対策などは行っていますか?
- Q日大統一テストに向けた対策講座はあるか?
- QEECとは?
- QAO・推薦入試特別講座とは?
- Q帰国生に向けての対策講座はあるのか?
その他について
よくある質問 Q&A
システムについて
- Q今からでも入塾出来るか? 入塾テストはあるか?
- A
指定の入塾手続会にて受け付けています(日程・残席状況はフリーダイヤルでお問い合わせください)。合否を判定するような入塾テストは実施していませんが、適切な授業・クラスをアドバイスできる「学力診断(無料)」の受験をおすすめしています。現時点での成績に関係なく、志望大学への現役合格を目指される方は是非ご来塾ください。
- Q指導形態は?
- A
早稲田塾の平常授業には、「集団チーム型授業(通常授業)」、「演トレ指導(演習トレーニング指導)」、「ピンポイント個別(完全個別指導)」の授業形態があります。いずれも併用受講が可能です。授業で学んだ知識を繰り返し演習することにより、確実に実力が養われていきますので、「集団チーム型授業」と「演トレ指導」を併せて受講することをお勧めします。
- Q個別指導は行っているか?
- A
1対1の「ピンポイント個別指導」と、「演習トレーニング指導(演トレ指導)」があります。2009年度より進化した「演トレ指導」は、現合ビジョン(個別視聴型影像解説)つきの演習システムです。超基礎からの徹底演習で、確実に実力が養われ、高校の定期テスト対策にも効果満点。先取り学習や、途中から入塾された場合のキャッチアップ講座としても最適です。
- Q受講はコース制か? 授業はどのようにとったらよいか?
- A
必修プログラム以外は、1科目からのご受講が可能です。特にコース制ではないので、学習相談、または入塾手続会で、専門の進路指導スタッフ(ケア・スタッフ)が、通塾可能曜日・時間や苦手分野等に合わせ、一人ひとりオーダーメイドのプログラムを組み、ご提案致します。是非ご相談ください。
- Q無制限受講「パケット制」とは?
- A
日本の塾・予備校界初、一律料金で何科目でも受講できるシステムのことです。受験科目が多い国公立志望の方はもちろん、現役合格を目指す高校生にとって大変お得で、成果も上がっています。
- Q「ユニ特」とは?
- A
「現合ユニット特訓講座」の略称で、特定の日曜日などを中心に開講される集中講座のことです。大学・学部別入試対策や、高校の定期テスト対策カンヅメ特訓など多種多様な講座が用意されています。平常授業の受講単位と関係なく、誰でも無制限受講ができます。
- Q途中で科目追加・変更・中止は出来るか?
- A
科目登録変更受付期間内(原則毎月1~7日)にお申し出いただければ、翌月からの科目変更・受講開始が可能です。急な進路変更など生じた場合、または、曜日や時限の変更については、翌週からの変更が可能な場合もありますので、ご相談ください。詳しくは、入塾後お渡しする「早稲田塾インフォメーション」をご覧下さい。
- Q必修の英単語道場、テスト指導強化日とは?
- A
英単語道場は、米国TIME社が認める国内唯一のトレーニングプログラム。現役合格のための「使える英語力」を養成します。教材は当日に配付し、予習なしで行います。英単語の強化のみにとどまらずネイティブの朗読を繰り返し聴き取りながら学習するので、リスニング力・読解力も同時にアップします。クラスはトレーナーの指示により一斉に進行。一瞬にして超集中モードに切りかわるトレーニングで集中力も強化され、他の教科もぐんぐん伸びます。 フラッシュシートなど復習教材も充実しており、復習テストで定着状況も確認します。
※季節授業では、平常クラスで復習教材の一環としてお渡ししているiPod nanoは使用しません。 ※季節授業に開講される「英単語道場勝夏特訓ゼミ」は自由選択受講ですが、“お試し特別割引セット"では必修講座となっています。テスト指導強化日は月2回程度設けてあります。この日は、英語のリスニング&速読テストを実施し、解説VTRで確認します。TOEIC Test形式に近い内容で、実戦的な英語能力の強化にもつながっています。加えて毎回、朝日新聞の「天声人語」を一言一句きちんと書き写す「全文筆写」タイムを設け、漢字学習・語彙力増強・論理的思考力が養成されます(15分)。
- Qフリーパスシステムとは?
- A
全校舎の自習室や情報ルームなどの施設が自由に使え、複数の校舎で授業を受けられるシステムです。校舎ごとに授業時間割が異なるので、より多くの選択肢の中から受講内容の設定ができます。
- Q欠席してしまった授業の振替は可能か? その方法は?
- A
授業回数が同じ週内で、振替受講が出来ます。空席の確認や振替の届出は、校舎窓口にて受け付けます。
- Qケア・システムはどのようになっているか?
- A
入塾と同時に、担当ケア・スタッフ(進路指導担当)が決定。さらに複数の学年担当スタッフがチームを組んで多方面からバックアップします。これが早稲田塾の「学年テーブル」です。また、ケア・スタッフ、授業の講師、早稲田塾から現役合格を果たした現合先輩などがタッグを組んで、志望大学群別に特別チーム「現合ユニット」(全18ユニット)を編成し、進路指導カウンセリングや科目別弱点補強の為のガイダンスを行います。時には大学教授とも連携した進路指導面接を受けることもできます。
“必要なときに、最適な人から指導を受けられる”人的ネットワークおよびコラボレーションが早稲田塾の進路指導です。
受講料について
- Q入塾金は?
- A
30000円で、入塾手続時に必要です。兄弟姉妹の方が同時に入塾する場合は、入塾金は1人分です。現在または過去在籍で兄弟姉妹がいらした場合は、入塾金は免除となります。
- Qひと月どのくらいの費用がかかるか?
- A
早稲田塾の受講料は、月謝制ではなく、年間料金で設定されています。支払方法は、年間一括払い、2分割払い、12分割払い(高3生は10分割払い)の3種類があります。2分割払い、12分割払い(10分割払い)には、それぞれ分割手数料が加算されます。さらに、株式会社セディナとの提携による「早稲田塾教育クレジット」制度を利用しての24回払いも選択可能です。年度途中の受講開始は、週割りにて計算します。又、必修プログラム(英単語道場・テスト指導強化日)のみ受講の場合は、原則年額一括払いとなります。詳細は、各学年ごとの2009年度ガイドブック「早稲田塾の受講料について」をご参照ください。
- Q受講料の計算方法は?
- A
受講単位数によって算出されます。1単位は40分/週です。単位数算出の対象となるのは「集団チーム型授業」、「演トレ指導」のみで、「英単語道場」「選択科目テスト」「テスト指導強化日」は、受講料の計算単位には含みません。高3生の「AO・推薦入試特別講座」「デッサン講座」は、指導形態が他の通常授業と異なるため、特例単位数換算となります。詳細は、各学年ごとの2009年度ガイドブック「早稲田塾の受講料について」をご参照ください。
- Q授業料の納入方法は?
- A
初回のお支払いについては、入塾手続後、2~3週間後に振込用紙を郵送します。その後のお支払いは、手数料が塾負担となる口座振替をお勧めします。
- Q期間の途中で退塾した場合、納めた金額の返還はあるか?
- A
納入済み受講料のうち、届出のあった翌月以降の未受講分費用を、月単位で計算し返還します。退塾以外の科目中止については、納入済みの受講料の返還はいたしません。
カリキュラムについて
- Q授業は何時からか?
- A
早稲田塾は現役の高校生のみを対象としていますので、授業の開始は夕方16:00以降の、学校帰りに無理なく間に合う時間からとなっています。校舎により多少の差がありますが、1限目は16:00~17:00頃、2限目は18:00頃、3限目は19:00~20:00前後からのスタートです。特に部活動帰りでも間に合う3限目は、1.2年生に人気があります。レギュラー講座は月曜日~土曜日までの設置で、日曜日での実施はありません。ただし、ユニット特訓講座(ユニ特)や、高3生のAO入試対策講座、直前対策講座などは日曜日に行われることがあります。
- Qクラスレベルはどのように設定されているか?
- A
科目によりクラス分けの仕組みが異なりますが、大体2~3クラスにレベル分けされています。学期ごとに行われる「クラス編成テスト」の結果と、志望校・志望学部を加味して決定します。選抜試験合格が受講条件となる、最上級クラス(特選カリキュラム)もあります。
- Q集団授業の一クラスの人数は?
- A
学年・校舎・授業・曜日・時間によって様々ですが、平均すると1クラス20~30名前後です。
- Q演トレ指導とは?
- A
2009年度より進化した「演トレ指導」は、現合ビジョンシステム(個別視聴型映像授業)を取り入れた、別名「定期テスト満点システム」。超基礎事項のインプットから、テストによる確認(アウトプット)までできるので、先取り学習や、途中から入塾された場合のキャッチアップ講座としても最適です。20分を基本とするポイント映像授業と確認テスト&解説で単元ごとにすっきり理解。個人の学習状況を把握したトレーナーが、勉強法からペース配分まで的確な指導を行いますので、他の映像授業のように、やりっ放しにさせないことが特徴です。特に強化したい科目は、平常授業と併せて受講することをおすすめします。
- Q高校別の定期テストの対策などは行っていますか?
- A
基本的なことから学びたい、苦手な分野を克服したい、学校の成績を上げたい、という方には、「演トレ指導」がおすすめです。 ※上記、「Q.演トレ指導とは?」をご参照ください。
また、早稲田塾生であれば、平常の受講単位数に関係なく、追加料金は一切不要で各学年に用意された講座群を無制限に受講できる「現合ユニット特訓講座〈ユニ特〉」では、高校の定期テストの時期に合わせて、随時、定期テスト対策会を実施していますので、学校の教材をそのまま使用して対策することが可能です。
- Q日大統一テストに向けた対策講座はあるか?
- A
個別にカリキュラムが組める「演トレ指導」がおすすめで、2009年6月からは日大統一テスト専用のプログラムもスタートします。高3生の「勝夏(必勝夏期授業)」や直前期の「現合ユニット特訓講座」では、日大統一テスト専用の特訓ゼミも開講しています。攻略法を伝授する「日統一攻略セミナー」は、年数回開催しています。
- QEECとは?
- A
EEC(Extensive English Class)は、超長文を読み解く、英語の最高峰クラスで、選抜試験合格が受講条件です。「速読力+語法力+時事英語力」を総合的に強化でき、東大・外大・一橋・早稲田・上智・慶應・ICU、及び国外(英語圏)の大学を志望する方にお薦めの講座です。
- QAO・推薦入試特別講座とは?
- A
AO・推薦は「目的意識と意欲」が評価される入試。更に、一般受験に対する取り組みによって得た知識を、自らの視点で縦横無尽に組み合わせ、小論文や面接・口頭試問で表現できる能力が要求されます。
既に大学入学者の2人に1人はAO・推薦合格者である現在、早稲田塾では、大学へ向かう「目的意識」を養い「意欲」を引き出してかたちにしていくプログラムを完璧に用意しています。2006年度からは、四谷校の一角に「AO・推薦合格指導館」を完備し、更に専門的指導を行っています。
平常講座の中で設置される、高3「AO・推薦入試特別講座」は、秋にピークを迎えるAO・推薦入試に十分対応するため、授業進行は前倒しとなり、授業形態が他の講座と異なります。
- Q帰国生に向けての対策講座はあるのか?
- A
早稲田塾は、帰国生の現役合格に力を入れています。AO・推薦入試に向けた、論文や志望理由書の対策講座や、国語力強化のための現代文・古文などの講座、英語のブラッシュアップ講座など、強化されたいポイントにあわせてご提案します。例年、「6月帰国生コース」を設置し、帰国後すぐに対策を行えるよう、体制を整えています。
その他について
- Q校舎や自習室は何時から開いているか?
- A
平常授業期間中の校舎開館時間は、(月)~(金)は14:00~22:00、(土)は13:00~22:00、(日)は10:00~18:00となっています。自習室の開館時間は(月)~(金)は14:00~21:00、(土)は13:00~21:00、(日)は10:00~18:00です。祝日でも平常授業が実施される日は、曜日通りの開館時間ですのでご了承ください。入塾手続終了後にお送りする塾生手帳「BOOK」には、日にちごとに自習室の開館時間が記載されています。閉館日等もそちらをご参照ください。
- Q体験授業は行っているか?
- A
体験専用のプログラムが行われている場合もありますが、現在行われている平常授業を見学する形式がとれます。体験に適切なクラスをご案内する為、まず早稲田塾のカリキュラムの全貌が分かる「開講説明会」や「変わる入試と新しい現役合格説明会」への参加をお勧めします。
- Q校舎の電話番号が知りたい。
- A
各校舎直通ダイヤルは、フリーダイヤルでご案内可能です。塾生の方は、入塾手続後にお渡ししている「早稲田塾インフォメーション」(保護者用)または「BOOK 2009」(塾生用)に、各校舎の代表ダイヤルや、予習範囲の確認・欠席届専用ダイヤルが掲載されていますのでご覧ください。




