早稲田塾

早稲田塾白書 Presentation of WASEDA-JUKU

塾生の男女比

「現役高校生だけなので安心」、「駅から近い」、「予備校とは思えないくらいキレイ」という塾生の声をよく聞きますが、女子比率が高い理由はここにありそうです。近年の社会状況を反映し、保護者の方からは安心して通わせられる塾として、男子の比率も年々上がっています。

塾生の所属高校

公立
(都・県・国)
私立
その他
(海外など)

都心部校舎数の増加、私立中高一貫校の増加に伴い、私立高校生が全体に占める割合も増えてきました。早稲田塾では、私立、公立の別なく、高校ごとのカリキュラムやスケジュール、個人の目的に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを提案しています。

部活動の所属率

所属
 
運動部系
文化部系
所属して
いない

高校生活は人生で一度だけ。中学・高校時代に思いっきり部活動に打ち込んでほしい、というのが早稲田塾の考えです。30余年間、現役生だけを指導してきた早稲田塾だから、部活や学校行事と勉強を両立して現役合格していくことが可能なのです。

部活動別所属人数ランキング BEST20

※部活所属者を100%とする

クラス受講者
平均人数

高校3年生全般
高校2年生全般
高校1年生全般

早稲田塾では、講座ごとの適正人数を設定しています。たとえば、高3の1クラスあたり平均人数は20.5人ですが、少数精鋭の選抜クラスは一桁の人数だったり、30人規模で競争する雰囲気の中で行う講座もあったり、各学年、講座の特徴を生かした定員制となっています。

クラス受講者平均人数

(人)

平常授業:1週間の平均受講講座数

(講座)

季節授業(2012年度):平均受講時間数

(時間)

夏期

冬期

受講講座数 英語特訓道場含む

高3
高2
高1

受講についてはいつでもスタッフが相談に応じ、部活や生徒会などが忙しい時期は講座数を抑え、まとまった時間の取れる長期休暇や、部活が終了したら講座数を増やすなど、フレキシブルな受講が可能です。

平均受講時間数

夏期

高3
高2
高1

冬期

高3
高2
高1

受講講座

高3

英語系
AO講座
国語系
小論文
数学系

全私大入学者の50%以上を占め、国公立大学でも年々増えているAO・推薦入試。入試スタイルは知識偏重型から「人物重視」「多面評価」へ大きく変わり、真のグローバル人財を育成しようという大学の意向がうかがえます。早稲田塾生の受講講座にも、これらの時代のニーズが表れています。

入学時期:学年・季節による比率

(%)

入学時期

高1春
高2春

高1

夏?秋

高2

夏?秋

高3

夏?秋

少子高齢化による大学全入時代の到来と言われていますが、その分、「本当に行きたい大学に現役で合格したい」という意識はより高まっています。AO・推薦入試の広まりで入試時期が早まったことも、高1の春にスタートする塾生が最も多い理由となっています。

塾育・スーパープログラム参加率

AO・推薦合格者(2012年秋入試)中の参加率

1プログラム
に参加
2プログラム
に参加
3プログラム
以上に参加

机上や本による勉強だけでなく、大学教授や研究に直接触れたり、社会貢献につながる活動に参加することが、真の目的意識の発見につながります。プログラムへの参加で世界が広がり、そのままAO・推薦入試の志望理由や動機にも生かされています。

入試方式別合格比率

一般入試
含センター方式
AO・推薦入試
AO・推薦入試等
AO・推薦入試と
一般入試の
W合格

高3在塾生の約半数が、秋には現役合格を手にするようになりました。今や、AO・推薦入試は誰にでも可能性のある、受験チャンスのひとつと言っても過言ではありません。早めに進学先を決めた塾生は、大学進学後も見据えて、冬の一般入試に向かう塾生とともに勉強を続けています。

(2012年9月集計)