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学ぶことが社会貢献につながる、新しい教育の姿

写真:ミレニアム・ゴール・ポイント 学習時間が社会貢献につながる新しい教育の姿

“ミレニアム・ゴール・ポイント”システム

早稲田塾に在籍する高校生の、塾での学習時間を“ミレニアム・ゴール・ポイント”に換算し、それに応じた金額をミレニアム・プロミスに寄付するというシステムです。その資金は、ミレニアム・ビレッジでのマラリア撲滅活動などにあてられます。

早稲田塾には無制限受講「パケット制」があるので、やる気のある塾生は受講料を気にせず存分に学習時間を増やすことが可能。例えば、目安として、高3生が1年間頑張って勉強すると、肺炎の抗生物質ワクチンなら40人分を確保できます。

そして、その貢献内容は、ミレニアム・プロミス代表ジェフリー・サックス氏の証明サインが付された感謝状として一人ひとりに授与されます。

コロンビア大学地球研究所所長/国連事務総長特別顧問
ジェフリー・サックス氏からのメッセージ

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机の上と世界がつながる

早稲田塾では、次世代のリーダーを育成するため、環境問題や国際問題について考察するプログラムが開催され、多くの塾生が参加しています。この機運が、ミレニアム・プロミスとの調印につながりました。

この取り組みによって、塾生たちは国際社会の一員として、これから解決していかなければならないこと、そして日常の積み重ねが社会貢献につながることを、いっそう実感するはず。ほかのどこにもない教育プログラムです。

今までは、テレビや新聞でしか知らなかった遠い国の出来事を、自分の行動によって身近に引き寄せる。その主体性が、ものごとの大局を見る、幅広い視野の獲得にもつながります。早稲田塾は、将来国際舞台で活躍できる人財の育成を、目指し続けます。

写真:日常の積み重ねが社会貢献につながる

写真:防虫剤を練りこんだ蚊帳でマラリア対策

写真:学校に通えるようになり笑顔の子ども

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ミレニアム・プロミスとは

2005年4月、ニューヨークにて、コロンビア大学地球研究所所長であり国際連合事務総長特別顧問のジェフリー・サックス教授と、ビジネスマンで 社会貢献家のレイモンド・チェンバー氏(現・国連事務総長マラリア特使)が、2025年までに世界から極度の貧困を無くすというビジョンのもとに設立したNPO法人。

平和と安全、開発と貧困、環境、人権とグッドガバナンス(良い統治)、アフリカの特別なニーズなどを課題として掲げ、21世紀の国連の役割に 関する方向性を定時するミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)の達成をサポートしている。

創立者のジェフリー・サックス氏は、コロンビア大学地球研究所所長。
経済学者で国際開発の第一人者。『TIME』誌の「世界で最も影響のある100人」に連続してノミネートされている唯一の学者でもある。

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月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。

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