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新・素点主義

写真:新・素点主義 これからは偏差値よりも「絶対値」

偏差値とは、ある集団の中で自分がどの位置にいるか、単に、自分の学力が人と比べて上なのか下なのかを示す値に過ぎません。つまり偏差値で、自分の学力そのものを測ることはできないのです。

写真:偏差値では本当の実力は測れない

そもそも、偏差値を大学進学の指標とする国は、日本と韓国以外にほとんどありません。欧米では、活動実績、論文・エッセイ、面接などで多面的に人物を評価する入試がスタンダード。日本国内で考えても、社会に出てからは、偏差値が必要となる場面は皆無と言って良いでしょう。偏差値は、世界では通用しないのです。

グローバル化・フラット化が進行しているいま、社会が求める人材像も激変しました。その中にあって、新しい指標を生みだすことは、社会的使命であり、時代的必然と言えます。

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受験において偏差値が使われるようになったのは、大学合格の基準が何ひとつなかった時代のこと。大学と自分との距離、“絶対値”を知る術がなかったために、自分と同じように大学進学を目指す仲間との比較から、目安を得るしかなかったのです。

早稲田塾が提唱する「新・素点主義」は、求める目標に対して、自分がどれだけ足りないかを知り(1.弱点発見)、そこから何をいつまでにやるかを組み立て( 2.計画)、実行するプロセス( 3.実行)。他者との比較ではなく、自分の素の実力を基準として、今すべきことを見出すという、シンプルかつ原点的な考え方です。

写真:弱点を発見し、計画を立て、実行することで真の実力が身につく

誰もが納得できる単純明快なこの考えが、これまで主流とならなかったのは、それを実現するだけの情報が不足していたから。

早稲田塾は、開塾以来、現役合格にこだわり続けてきたことで、圧倒的な現役合格情報を蓄積してきました。その現役合格データが、早稲田塾にあるすべてのテストシステムとリンクして、志望大学別の絶対値を示します。情報技術の発展と、歴史の積み重ねが可能にした仕組みなのです。

写真:新・素点主義の図式

早稲田塾を卒塾していった先輩達の軌跡が、「偏差値主義」に代わる新機軸「新・素点主義」を支えています。

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前期・後期に実施される「クラス編成テスト」で、到達度を確認。定員厳守の理念で、最適なクラスを提案します。また、受験を超えた内容の「特選カリキュラム」は、「選抜テスト」合格が受講条件です。

現役生の日常力を高める「選択科目テスト」。週間ペースで受験することで、早期からの計画的な対策が可能になります。また、本年より本格始動するのが「学力効果測定」。3か月ごとの測定で、弱点を即座に発見し「何を・いつまでに・どれだけ」やるべきかを示します。

「一生モノ実戦力養成テスト」は、"使える英語力"文章力"をTOEICと小論文で磨く、絶対値基準の試験です。高校生のうちからTOEICスコアを有することで、AO・推薦の機会も広がると好評。秋に行われるプレセンター試験には、高1から挑戦。早稲田塾は先手必勝です。

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