現役高校生のための予備校・早稲田塾

「少子化」の時代に生き残りをかけた大学の改革が進んでいる中、入試も激変しています。従来の「選択肢型」から、自ら突破口を求める「問題発見・解決型」への急速なシフトは、「時代の求める人材」の変化に他なりません。
早稲田塾が提唱する「本物の学力」とは、知識を知恵に変える「実戦的な教養値」です。開塾以来「大学合格は通過点に過ぎない。社会に出てからの実力発揮こそがテーマ」という方針を貫いてきた早稲田塾に、ようやく時代の波が追いついてきたと言えるでしょう。
志望大学への現役合格を通じて、一生モノの学力、真の教養値を身につける。
本物の「塾」が、今ほど求められている時代はありません。
「現役高校生のための時間と環境」を考え続けて29年
早稲田塾は現役高校生のみを対象とした、我が国でも類を見ない現役合格のための予備校です。通常の予備校が、いわば浪人部門の市場確保のために現役部門を併設しているのに対し、早稲田塾の主役はあくまで高校生です。
大学受験というシステムの中に浪人生が存在しない独自の環境を提案し続けて29年。現在、東京・神奈川に15校体制のネットワーク(※)を展開しています。
(※2008年に、15校目となる金沢文庫が開校)
日本のリーダーは「塾」で、同志と出会った
激動の幕末には「松下村塾(しょうかそんじゅく)」や「適塾(てきじゅく)」等の私塾から、開国の原動力となった人物が多く輩出されました。幕府の学問所や藩校などとは異なり、進取の志を持つ若者達が集い、理想を追い求めた場所、それが「塾」です。
早稲田塾が「現役合格」にこだわる理由
現役合格は十代後半に訪れる一度限りのチャンス。大学受験という「未知の事象」に対し、いかに自己を燃焼させ続け、望む結果を手にするか。早稲田塾における「現役合格のテーマ」は、「あらゆる環境を活かし、凝縮された時間の中で最大成果を得ること」に他なりません。大学受験をきっかけに「なりたい自分」を目指し、挑戦し続けるのが早稲田塾生。「早稲田塾の現役合格」は大学入学後の伸び率が違います。
現時点での偏差値ではなく、「目的意識」で進路指導をしてきた、唯一の予備校
偏差値偏重主義による大学・学部選択に警鐘をならし、大学教育本来の教授や研究テーマによる進路選択を提唱したのも早稲田塾が先駆けでした。「早稲田塾出身の学生には光るものがある」「将来、各界で活躍するリーダーとなり得る」これらのコメントは、早稲田塾が大学体感カリキュラムとして「キャンパス体感ツアー」「公開授業」などでお世話になった教授陣から寄せられた感想です。
私たちは高校時代に触発された明確な目的意識こそが、人生を切り拓く一生モノの実力となることを確信します。早稲田塾は、時代を超えてその存在を求められる「塾」を提案します。


