早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

念願の日藝で、人の心を動かす報道カメラマンに!

第36期生 髙橋義英 (たかはしよしひで)

通塾情報

出身校 青葉台校
出身高校 駒澤大学高等学校
部活 陸上
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 報道カメラマン

進学情報

受験方式 一般入試
大学 日本大学
学部 藝術学部

──[私の<ハイスクールライフ>]陸上に打ち込んだ高校生活

高校では陸上部に所属。練習は週6日で、土日には大会もあるので、ほぼ毎日活動していました。夏休みと冬休みにはそれぞれ数日間の合宿があり、夏合宿では1日30キロ、40キロを走破! 冬合宿では朝の4時半に起きて、まだ暗い5時から10キロを走り、朝食を取ってからまた練習……など、厳しい部活でしたが、とても充実していました。部活中心の生活を送っていたので、本格的に勉強に取り組み始めたのは高2の後半からでした。この高校を選んだのも、大学の付属校だからという理由だったので、大学を受験するかどうかは全く頭にありませんでした。

──[私の<転機>]講師のアドバイスで、目標が見つかる

部活が落ち着いた高2の冬。より自分に合った大学進学を目指そうと思い、合格実績が豊富な早稲田塾に入塾。推薦入試を視野に入れていたので、「AO・推薦入試特別講座」の総合クラスを受講しました。何となく飛行機が好きだったということもあり、航空系の勉強ができる大学をイメージして志望理由を考えていましたが、なかなかシックリこない。講師にいろいろと相談したところ、自分は「写真」が好きだったことに気づきました。高校入学のときに親戚からカメラを譲り受け、たまに撮っていたんです。自分が撮った写真を講師に見せたところ、「いいじゃない!」と誉めてくださり、写真を勉強できる学部・学科への進学をすすめられました。このアドバイスがなかったら、別の道を選んでいたかもしれません。

──[大学・学部を選んだ<理由>]日本でも随一の学部で学びたい

写真を勉強するという目標ができてから、カメラマンという職業を意識するように。では、どの大学で学ぶことが自分にとって一番いいのか。写真系の学部・学科を持つ大学を調べ、その中から第一志望に選んだのが日本大学藝術学部(日藝)の写真学科です。日藝と言えば、有名な写真家を多数輩出していることで知られています。そうしたレベルの高い環境で学ぶことで、自分の夢に近づくことができると思いました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]講師のアドバイスで志望理由が明確に

早稲田塾には、「AO・推薦入試特別講座」の中に、芸術系の学部への進学を目指す学生向けに「芸術系・建築系特化クラス」という授業があります。僕も、写真を学ぶことを決めてから新たに受講しました。日藝のAO入試は独特で、まず受験資格を得るためにエントリーシートを提出。それをクリアして初めて、本番の試験を受けることができる。大学から送られるエントリーシートは、罫線も何もない真っ白の紙。内容は自由で、受験者は文章を書いたり絵を描いたり、それぞれの方法でアピールします。僕は絵が得意ではないので文章で志望理由を書くことにしましたが、何をどう書いたらいいのかわからず、なかなか内容がまとまりませんでした。講師に相談したところ、「日藝のシラバスをしっかり読み込んで、何を学びたいのかを明らかにするように」と。それからは、自分が大学でどんな勉強をしているのか具体的にイメージできるようになり、内容が固まった。無事に、受験資格を獲得することができました。

──[私の<受験ストーリー>]AO入試NG……そこからの復活!

その後、一次試験は通過することができましたが、二次試験で不合格……。でも日藝を諦めることはできなかったので、一般入試での受験を決意。内容は、国語と英語、面接、そして小論文です。正直、一般入試を受けることになるとは思っておらず、かなり焦りました。苦手な英語が受験科目にあるので、新たに「英文読解」「センター総合英語」「実戦小論文」を受講。センター試験レベルの英語を理解することが重要だと思い、毎日塾に行きとにかく過去問を解くことに集中。次第に点数は伸び、自信を持って試験に臨むことができました。絶対に日藝に入りたいと思っていたので、合格できたときは本当に嬉しかった。

──[将来の<夢>]社会を切り取る報道カメラマンに

現時点では、撮影の技術や芸術全般に関する知識は正直ありません。だから大学では「フィルムとは何か」というような基礎的な部分から、しっかり学んでいくつもりです。将来、報道カメラマンになりたい。政治や経済に興味があるので、新聞社や出版社などに報道カメラマンとして就職し、写真を通じて社会で起こっていることを広く伝えていきたいと思っています。

私の「駒澤大学高等学校自慢」

仏教系の高校ということで、仏教に触れる機会が多い。たとえば、お釈迦様や学校の宗派である曹洞宗について学んだり、朝の時間帯に体育館で30分間座禅を組んだり。仏教は日本文化の一つでもあるので、それを学べたことは良い経験になったと思っています。

私の「日本大学 藝術学部 現役合格アイテム」

一眼レフデジタルカメラ

一眼レフデジタルカメラ

高校入学のとき、親戚からデジタルカメラを譲り受け、暇があれば撮っていました。その後、大学で写真を学ぶことを決めたのをきっかけに、新しい一眼レフのデジタルカメラを購入。それからは毎日持ち歩き、何か面白いものや出来事に遭遇したらシャッターを切っています。

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