早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

幼い頃からの夢に向かって文教大へ。小学校の教師に

第36期生 宮田しおり (みやたしおり)

通塾情報

出身校 四谷校
出身高校 実践女子学園高校
部活 ゴルフ
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 小学校の先生

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 文教大学
学部 教育学部

──[入塾の〈きっかけ〉] さまざまな入試方法に対応しているのが魅力的

入塾したのは高1の夏。 いろいろな塾を見ましたが、早稲田塾に決めたのは、苦手な英語を頑張れそうだと思ったことと、一般受験だけでなく、推薦やAOなどさまざまな入試対策に対応していたことに魅力を感じたから。さらに、様々な大学の先輩の話を聞ける機会も多かったので、可能性が広がるかもと思って。入塾後は、「英文法」や「英単語道場」、数学や現代文などの授業を取りました。集団チーム型授業で、苦手な英語も少しずつ克服!   早稲田塾の授業は、孤独にガリガリ勉強するというよりも、チームを組んで、「皆で学んでいこう」という進め方。楽しく学べました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]「教員になりたい!」という志の高い人たちが集う環境にひかれて

両親が教師だったこともあり、幼い頃から小学校の先生になりたいと思っていました。
数学が好きだったので、中学校の数学教員の免許も取れる大学を検討。そのなかで、国立大か文教大という2つの選択肢に絞られました。文教大を志望したのは、教員になりたいという志の高い人たちがたくさん集う環境だったから。教師の採用率が高かったのも決め手の一つ。高3の夏に文教大のオープンキャンパスに行ったとき、学校の雰囲気も良かったし、教授も良い方がたくさんいらっしゃったので、「ここに行きたい!」という思いが募りました。

──[私の〈受験ストーリー〉]スタッフと相談し、公募推薦に挑戦

大変だったのは、高3の夏。「高3の夏が勝負」とずっと言われてきたのでプレッシャーを感じていたし、たくさん参考書に手を出してしまったので、毎日、勉強しなくちゃという思いや睡魔と闘っていました。夏休みが終わった頃、入試形式をどうしようかと迷いはじめ……。早稲田塾のスタッフと話し合いをして、合格の可能性を広げるために公募制推薦に挑戦することを決意。 スタッフに相談してなかったら、公募推薦を受けるという選択肢は選んでいなかったと思う。文教大学の公募推薦の試験は、志望理由書と小論文、面接。10月以降は、志望理由書の作成などの推薦対策に力を入れました。でもなかなかうまくいかず、気分が落ち込むことも。スタッフや友達の励ましを受け、志望動機を突きつめていく中で、徐々に将来のビジョンも明確になり、やる気も取り戻していきました。 合格発表は11月21日。学校の先生、塾の講師やスタッフ、家族、友達、皆が私の合格を喜んでくれました。

──[早稲田塾での〈生活〉]早稲田塾は、合格の可能性が広がる塾!

ほぼ毎日、自習室で勉強していました。クラスの皆と仲が良かったので、楽しく塾に通うことができたと思う。講師が仲良くなれる環境を作ってくれるのでありがたかった。また、一般受験、推薦、AOなど、いろいろな入試形態を視野に入れて相談に乗ってくれたり、それに合わせた授業が用意されているのも良かった。早稲田塾は、合格の可能性が広がる環境だと思います。

──[将来の〈夢〉]“学び合い”を教えられる教師に

大学では教育学や心理学を学び、将来は、小学校の先生を目指します。特に私が目指しているのは、“学び合い”を取り入れた授業。先生が一方的に授業を行ったり、生徒一人ひとりが個別に勉強するのではなくて、自分の意見を発信しながら、皆で楽しく学んでいくという授業がしたい。

私の「実践女子学園高校自慢」

中高一貫校です。生徒は明るく元気。女子高だけど、皆サバサバしていて仲がいいのが特長。遊ぶときは遊ぶ、勉強するときはする、という切りかえができる学校でした。また、イベントが大好きな学校で、球技大会や修学旅行、ハロウィンパーティーなどを開催。学校全体で盛り上がります。

私の「文教大学 教育学部 現役合格アイテム」

算数の本、推薦対策ファイル、模擬授業で使ったお手製の資料、シャープペン

算数の本、推薦対策ファイル、模擬授業で使ったお手製の資料、シャープペン

算数の本は、教師である父のオススメの本。数学の考え方、生徒に興味を持ってもらう教え方、学び合うことの大切さなどが書かれていて、将来教師を目指している私にとって学ぶことの多い本でした。推薦対策ファイルは、小論文や志望理由書の練習などをまとめたもの。面接や小論文対策として、教育学者のことを調べたりもしました。文教大学の公募制推薦では、模擬授業を行う試験もあります。その対策として、自分で作った資料も思い出深い。シャープペンは、オープンキャンパスでもらったもの。ゲン担ぎのために受験生活ではずっと使っていたし、もちろん試験日にも持参。オープンキャンパスは「この学校に入りたい!」という思いも募るし、過去問や試験の傾向なども教えてもらうこともできるので、できるだけ参加したほうがいいと思います。

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宮田しおりさんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

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宮田しおりさん 卒業の四谷校

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シックなレンガ造りの校舎が人気。2014年には、TOEFL®Test強化校として「English Immersion Campus」にパワーアップ。グローバルな視点で進路発見するための土壌となっている。

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