早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

部活と受験を両立し静岡大へ! 子どもの夢を応援する教師に

第36期生 野田優輝 (のだゆうき)

通塾情報

出身校 所沢校
出身高校 西武学園文理高校
部活 サッカー
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 小学校の教員

進学情報

受験方式 一般入試
大学 静岡大学
学部 教育学部

──[入学の〈きっかけ〉]「個別視聴型授業」が決め手に。部活との両立をしたかった

高2の冬、所沢校の開校と同時に入学しました。決め手になったのは、「個別視聴型授業」。僕は幼稚園からサッカーをやっていて、高校でもサッカー部で活動していたので、通学の電車や休み時間など、スキマ時間にいつでも勉強できるのが魅力でした。早稲田塾は、他の塾と違って部活との両立を応援してくれた。自分の将来の夢は小学校の教員で、勉強だけやっていても得られるものが少ないと思っていたので、文武両道にこだわっていました。
部活は高3の夏までは毎日、その後も11月まで週に3日はやっていたので、勉強は効率良くやることを重視していました。特に役立ったのが、「個別視聴型授業」の「英文解釈」。入学したころは、センターの英語の過去問は4割しか点が取れなかったけれど、「個別視聴型授業」を続けるうちに長文の読み方がわかってきて、2~3ヶ月後には8割取れるように。英文を読むスピードも格段に早くなりました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「実戦現代文」で、根拠を持って正解を選べるように

小学校の教員を目指すにあたり、どの教科も偏りなくバランスよくできるようになりたい、大学は絶対国立に行きたいと思っていました。国立はセンター試験が必要なので、「英文読解」「英単語道場」「センター数学IA・IIB」「実戦現代文」「古文読解」などを受講。理科と社会は「個別視聴型授業」で勉強していました。
特にタメになったのは「実戦現代文」。この講座を受けてから、課題文を読む前に設問をよく読み、出題者の意図をちゃんと把握するようになりました。設問をどう解釈するか、友達同士で議論しながら正解を導き出していく勉強法を通して、根拠をもって正解を選べるようになりました。

──[オリジナルの〈勉強法〉]勉強は朝型。青ペンやスタッフのサポートを活用

睡眠不足で部活をするとパフォーマンスが落ちてしまうので、夜はちゃんと寝て、朝に勉強をしていました。朝5時に起きて、通学の1時間で英単語や「個別視聴型授業」をやり、7時前に学校に着いて8時半まで勉強。休み時間のうちに弁当を食べて、昼休みも30分は勉強していた。受験期は朝から試験があるので、リズムを作る意味でも朝に勉強したのは良かった。
記憶に効く「青ペンノート」は、生物と化学を覚えるのに使っていました。キレイに書く時間がもったいなかったので、汚い字でもいいからドンドン書きなぐっていました。
センターまではマーク式だったけれど、静岡大学を受けると決めたときに、英語の長文や数学で筆記が必要になった。受験の終盤は、担任助手の先輩やスタッフにお世話になりながら、筆記対策に注力。 基礎はやってきていたので、マークから筆記に変わっても「基礎の上にあるものを変えていく」というイメージで取り組みました。

──[早稲田塾での〈生活〉]受験は団体戦。仲間と共に合格できた

早稲田塾は、スタッフがとてもあたたかかった。何でも親身に相談に乗ってくれて、それが一番の心の支えになりました。センター後、落ち込んで塾を休んでしまった日があったのですが、心配したスタッフから「大丈夫か?」と電話がかかってきた。そのときは家で泣いていたのですが(笑)、スタッフに慰めてもらって気持ちを持ち直し、翌日に受けた入試では合格しました。
塾には、同じく部活をやりながら大学を目指している友達がいて、彼らの存在も励みに。部活を続けるか悩んだ時期もあったけれど、続けてこられたのは、サポートしてくれる塾の講師やスタッフと、仲間がいたから。 同じ高校のサッカー部の友達と塾や学校に通い、皆で揃って現役合格を果たしました。
所沢校は、スタッフも塾生も皆いい人だった。「受験はチーム戦」なのが、早稲田塾の強みです。

──[将来の〈夢〉]夢を見つけてあげられる先生になりたい

僕が影響を受けたのは、小学校のときの先生。スゴク厳しいけれど褒めることが上手で、僕らがヤル気になるようなことを言ってくれる先生でした。ケンカをしたときも、ただ怒るのではなくちゃんと理由を聞いてくれた。その先生に憧れて、国立大を出て教員になろうと決めました。それと、僕は人の変化に興味がある。サッカーをやってきて、自分が試合に出られるようになったときは嬉しかったし、後輩の成長を見るのも嬉しかった。小学校の先生なら、そういう喜びをたくさん感じられるのかな、と思いました。
将来は、子どもたちそれぞれに、夢を見つけてあげられる先生になりたい。教養や知識をたくさん身に付けて、子どもたちが夢を見つけるサポートをしたい。大学を出てすぐに教員になるのもいいけれど、大学院に進んだり、海外留学したり、途上国に学校を作るプロジェクトに参加してみたりと、いろんな人生経験を積んで教師になりたいです。

私の「西武学園文理高校自慢」

サッカー部は創部以来歴史があり、公式戦では埼玉ベスト8に入っています。部員は結束力があって仲が良い。練習は厳しかったけれど、同じ学年の仲間がひとりも辞めなかったのが自慢です。スポーツ選抜クラスの子たちは推薦で大学に行くけれど、そういう子もLINEなどでメッセージをくれて、一般組を励ましてくれました。

私の「静岡大学 教育学部 現役合格アイテム」

国立直前対策セット、英語セット、お守り

国立直前対策セット、英語セット、お守り

センター後の約1ヶ月間、筆記試験対策を集中的にやりました。英語長文や数学の筆記があるいろんな大学の過去問を解いて、でき次第、担任助手の先輩やスタッフに見てもらっていた。たくさん赤ペンを入れてくれたのが嬉しかったです。
英語が全然できなかった自分にとって、個別視聴型授業の英語のノートはキラキラして見えたアイテム。イディオム帳は、教育系志望者のガイダンスで聞いた勉強法を真似していました。
家族からもらったトロフィーや部活の友達からもらった鉛筆、お守りなどは、メンタル面の支えになりました。

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