早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

信州大で新しいスタート! 夢は生徒に親身になれる数学教師

第36期生 田島聡一朗 (たじまそういちろう)

通塾情報

出身校 大宮校
出身高校 埼玉栄高校
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 生徒の将来を共に考えられる数学教師

進学情報

受験方式 一般入試
大学 信州大学
学部 教育学部

──[入学の〈きっかけ〉]豊富な授業に魅力を感じた

高校受験をするときに中2から塾に入ったので、大学受験でも同じように高2から塾に入ろうと思って、探していました。ちょうどその頃早稲田塾のチラシを見て、個別視聴型授業が豊富だと言うことを知り、惹かれた。大宮校は定期圏内だったので通いやすいし、いいかなと思って入学を決めました。
入学してすぐのころは、右も左もわからずアタフタしていた。そんな僕の姿を見た大宮校のスタッフに「この状態だとマズイよ」と言われ、授業の見直しをしてもらいました。その後、学校の研修で3週間イギリスに行ったので、本格的に塾に通い始めたのは、高2の夏からでした。

──[私の〈受験ストーリー〉]工学部志望から一転! 高3の夏に教育学部志望へ

最初のうちは機械に興味があったことから、漠然と工学部を目指していました。受験に理科が2つ必要なので物理と化学を勉強していたのですが、もう化学がてんでダメで(笑)。それに、機械は好きだけれど研究をしたいほどなのかな? と思ったら悩んでしまって。でも特に進路変更するキッカケもなく、ダラダラと勉強していました。
しかし高3の7月に両親と話をしていて、「数学が得意なら、数学の教員を目指してみたら?」と言われて「それもいいな」と。少々安直ですが、人に勉強を教えるのが好きだし、早稲田塾で自分が受けているように、生徒の進路を一緒に考えてみるのも面白いかな、と思ったんです。そこから教育学部へと目標を変更しました。

──[早稲田塾での〈生活〉]“強化ウィーク”を設定して、徹底的に復習!

化学が苦手でしたが、だからと言って物理がすごく得意なわけではなく、アヤフヤな分野もたくさんありました。「どうせだったら、「個別視聴型授業」でイチからやり直そう」と、夏休み後を“強化ウィーク”にして、ガーッと総復習。得意の数学をより確実に点数を取るために、さらには国語の文法などの復習に、個別視聴型授業を徹底的に活用しました。英単語は、「英単語道場」の教材のみ。あちこち、色々なテキストに手を出すよりも、「コレしかない」と決めた教材を信じてやりきりました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]一人暮らしが出来る長野県で大学生活を送る

残念ながらセンターで失敗してしまい、当初考えていた東京の大学への出願を断念。スタッフや両親と相談し、色々検討した結果、信州大学を選びました。両親が「大学から一人暮らしをして自立した方がいい」という考えだったので、「どうせだったら、遠いところを選ぼう」と思って(笑)。長野県に地縁があるわけではないので、全くの新しいスタート。ワクワクしています。
信州大の二次は数学のみ。塾で「基礎に戻った方がいい」とアドバイスされたので、基礎計算に重点を置いて赤本を解いた。もちろん、同じ問題が出題されることはないので、解法のパターンを積み重ねて、似たような問題が出た時に備えました。

──[将来の〈夢〉]生徒の将来を一緒に考えられる教師に

将来は、生徒の将来について真剣に考えられる教師になりたい。早稲田塾のスタッフは、志望学部に迷っていた僕に、目先の勉強だけでなく将来のことを考えてアドバイスをくれた。高3の夏に志望を変更するのは大きなことでしたが、本当に自分がやりたいことが見つかったら、迷うよりも、目標を決めてその道に進んだほうがいい。そんな僕の経験を、生徒に伝えていきたいです。

私の「埼玉栄高校自慢」

普通科のほかにスポーツをする生徒が集まる「保健体育科」があるので、部活が盛んです。柔道や競泳など、インターハイで優勝しているし、体育祭で彼らが行う組体操は迫力がありますよ。

私の「信州大学 教育学部 現役合格アイテム」

ファイル、計算ノート、ルーズリーフ、青ペン、ヘッドフォン

ファイル、計算ノート、ルーズリーフ、青ペン、ヘッドフォン

「個別視聴型授業」では、徹底的に基礎を固めました。数学の計算ノートは、高3の冬から溜めた分だけで16冊になりました。ルーズリーフは、学校の先生から「自分はこれだけ勉強した、という自信になるから」と言われてずっと保管しておいたもの。青ペンはずいぶん使いましたね~。ヘッドフォンは、「個別視聴型授業」をやるとき用に。塾に用意されていたものが、ちょっと自分と合わなかったので、持ち込みました(笑)。

フォトギャラリー

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

田島聡一朗さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

学習時間をポイント換算し、対応金額をマラリア撲滅のために、ミレニアム・プロミスに寄付します。

ミレニアム・プロミス

5869mgp

カプセル1467相当

"ミレニアム・ゴール・ポイント"システムとは?

田島聡一朗さん 卒業の大宮校

大宮校

さいたま第1号校舎! 地元高校生の幅広いニーズに応え、進路発見の専門スタッフが伴走。国公立・私立大学、文系理系を問わず、第一志望大学の現役合格を実現する。

大宮校の詳細を見る

大宮校レポート

無料体験ル0120-173-573 資料請求 個別相談