早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

ラグビーと両立して慶應合格! 官僚になって選挙制度を変える

第37期生 鈴木雄大 (すずきゆうだい)

通塾情報

出身校 青葉台校
出身高校 桐蔭学園高校
部活 ラグビー
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 官僚になって選挙制度に関わる

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入学の〈きっかけ〉]ラグビー部と両立できる環境に惹かれた

入学したのは高2の4月。青葉台校には、僕と同じ桐蔭学園高校の生徒がたくさん通っていて、その中にはラグビー部の先輩もいました。ラグビー部は高3の1月まで部活があるので勉強との両立が大変なのですが、先輩方はAO・推薦で大学に合格していった。その姿に影響されて、入学を決めました。はじめのうちはただ漠然と「国公立に進もうかな」と思っていたのですが、先輩たちが慶應義塾大学に合格していたので、意識するようになりました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]AO講座で目標が見つかった

「AO・推薦入試特別講座」では、まず自分の経験してきたことから将来の目標を探していきます。講師からラグビーの分析をするように言われ、自分なりにデータや考察をまとめたレポートを提出したところ、「いい分析の仕方だ」と褒めていただいた。そして「計量政治分析」という学問があることを教えてもらいました。計量政治分析は、たとえば「若者は政治への関心が低いから投票率も低い」といった世間の認識が、実際は少し違っていることを調べる学問。「面白そうだ」と興味がわきました。それをキッカケに選挙制度への関心がどんどん強くなり、「大学では法学部に入って、選挙制度を学びたい!」と思うように。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]ラグビー一色の高校生活

高校時代の思い出は、もう全部ラグビー(笑)。僕は桐蔭学園には中学から入ったのですが、ずっとラグビー部でした。高校になるとスポーツ推薦で入学してくる生徒たちが半分以上になるので、レギュラーになるのは難しい。A~Eチームまで各15人くらいのグループに分けられていて、高1のときはDやEチームでした。でも、普段の練習に全力で取り組んでいたらだんだん調子が上がってきて、高2で念願のレギュラーに! 初めて公式戦のユニフォームをもらったときは、もう本当に嬉しかったです。今のポジションはウィングで、一番端のほうにいてトライを取っていく役割です。当初はスタンドオフという司令塔のような存在のポジションでした。状況を客観的に分析して戦略を考えるのが好きで、ウィングになってからも「この状況でどうすればトライを取れるか」と考えてプレーしていました。やっぱり分析が好きなんだなと思いました(笑)。

──[早稲田塾での〈生活〉]同じ高校の仲間や先輩に支えられた

青葉台校には桐蔭生が多いので、「AO講座」も桐蔭生ばかりが集まった「桐蔭クラス」があるんです。ラグビー部の同級生や慶應を目指す仲間がいたのは心強かったし、僕の部活が忙しいことも把握してくれていたので助かりました。部活がある日は遅れていく感じだったので、オフの日は学校が終わったらすぐ塾に行って、他の生徒が来る前の教室で勉強。「忙しいから課題ができていなくても仕方ないよね」と思われたくなかったので、裏で隠れて頑張りつつも、表向きは大変さを見せないように(笑)。早稲田塾はスタッフとの距離が近く、桐蔭OBが担任助手にいたので、学校の悩みや受験のことなど、何でもすぐに相談できて助かりました。勉強面でも、最初は指摘されることがかなり多かった小論文が、繰り返し書くうちにどんどん上達していきました。

──[将来の〈夢〉]官僚になって選挙制度に関わりたい

将来の目標は、官僚になること。総務省に入って選挙制度の分析や構築に関わっていくのが夢です。そのためには国家公務員試験に合格しなければいけないので、大学に入ったらしっかり勉強しないと。あと、将来英語で流暢に会話ができるようになりたいので、留学もしてみたいです。ラグビーを大学で続けるかは考え中かな。慶應は強豪で練習時間も長いので、入部したら部活一本の大学生活になる可能性が高い。勉強や留学との兼ね合いが難しいので、自分が何を一番優先したいか、それ次第だと思っています。

私の「桐蔭学園高校自慢」

グラウンドや体育館などのスポーツの設備がすごく整っています。運動部をやる環境としては恵まれていますね。また最近の授業では、コミュニケーションスキルを身につけるために生徒同士のディスカッションを取り入れています。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

お守り、ユニフォーム

お守り、ユニフォーム

お守りは母からもらったもので、なぜかいつも袋ごとカバンに入れていました。入れっぱなしになっていた、という話もありますが(笑)。もちろん受験のときもしっかり持っていきました。ラグビーは僕の高校生活そのもの。実は二次試験の面接の前日が、ちょうどラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表に歴史的勝利をおさめた日だったんです。面接官とはラグビーの話題で大盛り上がり。入試でも、ラグビーに助けられました。

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