早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

慶應・法でジャーナリズムを学び国際ジャーナリストを目指す

第37期生 石田美颯 (いしだみさ)

通塾情報

出身校 吉祥寺校
出身高校 頌栄女子学院高校
部活 テニス
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 国際ジャーナリスト

進学情報

受験方式 一般入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入学の〈きっかけ〉]姉のすすめでAO講座に興味を持った

もともと姉が早稲田塾に通っていて、早稲田大学に現役合格しました。姉はAO講座を受講していたので、早稲田塾がAO入試に強いこと、何よりAO入試を経験することで自分自身を見つめ直せて時事にも詳しくなれるという話を聞いたのが早稲田塾に興味を持ったきっかけ。「論文作法(ろんぶんさっぽう)」の体験授業を受けてみたところ、自分が書いたものを回し読みして皆で批評し合うグループディスカッションが新鮮で、とても印象に残ったんです。早稲田塾は集団チーム型の授業が多いということもわかり、これなら他の人の意見を参考にしながらお互いに学び合えると思って、高1の9月に入学を決めました。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉]将来の夢が見えてきた大きな学びを体験

入学した当初は目指す志望大学も決めておらず、ただ母親が慶應義塾大学出身なので漠然と自分も慶應にしようか、程度の感覚でした。そんな時、スタッフがすすめてくれたのが、早稲田大学第12代総長、西原春夫先生の指導が受けられる「スーパーフューチャープログラム」。近現代史の講義を受講し、その後グループに分かれて私は格差社会についてプレゼンをするワークショップ型の授業でした。もともと歴史は好きでしたが、今まで世の中の固定概念に囚われがちだった考えをもっと主体的に、深堀りすることを学べたので有意義な時間でした。また、このプログラムの参加がきっかけで、将来は国際問題に携わる仕事に就きたいとおぼろげながら感じたので、自分にとっては人生を左右する大きな出来事でした。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]「慶應義塾小論文」でやり抜く力が備わる

志望校を慶應義塾大学と明確にしてからは、「慶應義塾小論文」や「AO・推薦入試特別講座」慶應義塾大学法学部FIT特化クラスなど、慶應受験に特化したカリキュラムを受講しました。特に手を焼いた小論文は、そもそも文章を書くのが苦手な上、型にはまった書き方をしなくてはならず思うようにいかなくて四苦八苦。「慶應義塾小論文」は過去問を解くのが中心だったので、普段は考えもしない難しいテーマを表現力と構成力を駆使してまとめるのも大変……。救いだったのは、特化クラスはグループディスカッションで行う授業が多かったこと。「あの人はこんな考え方をしていたな」というのを覚えて自分も真似てみたり、くじけそうになった時は皆で励まし合いながら進めることができました。とにかく書く量だけは誰にも負けないようにと、意思を強く持ってやり抜く力も備わったと思います。

──[オリジナルの〈勉強法〉]苦手科目の勉強は好きな科目を挟み込みながら効率アップ

父の仕事の関係で、幼稚園から小6までをアメリカとオーストラリアで過ごしました。日本語はまったく話せないまま日本での生活をスタートしたので、中学の頃の先生は私とコミュニケーションをとるのが大変だったと思います(笑)。高校に入学した時はだいぶ日本の生活や国民性みたいなところも理解できてきたのですが、英語は好きだし、忘れないように学校では英会話を人に教えるボランティア活動にも参加しました。
秋のFIT入試(AO入試)はうまくいかず、残念な結果に終わりましたが、一般入試でのリベンジを目指し、再スタート。私の場合、“英語好き”が辛い受験勉強を乗り越えられたキーになったと思うのです。苦手な世界史で息が詰まりそうになったときは、気分を変えるために好きな英語の過去問を1問解いてリフレッシュ。すると、苦手科目の進み具合もブルーな気分も自然に無くなっていったんです。煮詰まっても焦らず、自分なりのやり方を貫いて、ついに一般入試で合格を果たすことができました!

──[将来の〈夢〉]ヨーロッパの研究を中心とした国際的なジャーナリストになる

まだはっきりとは決めていませんが、ジャーナリストとして海外で様々なことを取材すること。FIT特化クラスを受講していくうちに、特にEUについての興味が引き出されました。それから法学部政治学科を調べてみると、ジャーナリズムの専修コースや興味深いゼミがあり、卒業生にも世界で活躍するジャーナリストがたくさんいることがわかって、必ず合格したいとモチベーションが上がったんです。私もいつか夢を実現できるように、4年間しっかり学びたいと思います。

私の「頌栄女子学院高校自慢」

在籍生徒に帰国子女が多くて、日本人の一般生と帰国生でお互い刺激し合いながら学んでいました。学校行事も盛んで、高3の受験期でも皆で文化祭や体育祭を全力で楽しみました。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

使い終わった青ペン、世界史用語集、小論文対策ノート、皆からもらったお守り

使い終わった青ペン、世界史用語集、小論文対策ノート、皆からもらったお守り

青ペンは使い終わった後も捨てずにとっておいて「これだけやったんだ」という自信につなげました。小論対策は“社説を書き写す”という訓練をしたのですが、ノート8冊分も書きまくって「校舎で一番書いたよ」と褒められてうれしかった(笑)。お守りは姉や祖母、友達、友達のお母さんなどいろいろな人からもらったので、こんなにたくさん。もちろん、受験当日は全部持っていきました!

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石田美颯 さんの
ミレニアム・ゴール・ポイント

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ミレニアム・プロミス

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石田美颯 さん
オススメのカリキュラム

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