早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

粘り強く英語を伸ばして千葉大へ。悩む人を安心させられる存在に

第37期生 山口真由 (やまぐちまゆ)

通塾情報

出身校 津田沼校
出身高校 千葉県立津田沼高校
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 人の悩みを解決する人

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 千葉大学
学部 文学部

──[入学の〈きっかけ〉]自分のペースで勉強できる個別視聴型授業が決め手

中学時代に先生から、「この点数じゃ津田沼高校に行っても成績は最下位のほうだぞ」と言われて、その反骨心から勉強を頑張ったら高1のときに学年1位! たまに下がることもありましたが、結果的に高2の終わりまではトップをキープしていました。早稲田塾に入ったのは高2の2月。実は、定期テストの点数と成績の評定は高かったけれど、模試の点数が悪くて。評定を利用して指定校制推薦で進学することも考えましたが、指定校以外の選択肢を増やすためにも学力を伸ばしておきたい。そのためには自力での学習だけではなく塾が必要だと考えていたところ、高校の友達から紹介してもらったのが早稲田塾だったんです。色々な話を聞いて、自分のペースで進められる個別視聴型授業に魅力を感じて入学を決めました。入学当初は、個別視聴型授業のほかにスタッフの方に勧められて「AO・推薦入試特別講座」「論文作法」「英語特訓道場」がセットになった「AOプラン」を受講。AO入試志望ではなかったのですが、進路の方向性が定まるまでは「AO講座」で将来について考えるのもアリかな、と考えたんです。

── [大学・学部を選んだ〈理由〉]「心理的な錯覚」について学びたい

以前から、トリックアートのような「視覚的錯覚」が面白いなと思っていました。錯覚について興味を持って調べてみると、錯覚の中にも「心理的な錯覚」という種類があることを知った。心理的な錯覚は、簡単に言えば「思い込み」のこと。たとえば「誰も私の話をしていないのに悪口を言われている気がする」というのも、その例になります。私自身、中学のときに人間関係のトラブルがきっかけで「悪い思い込み」をする癖がついてしまったのですが、この錯覚を知ってから「私が悪い方向に思い込み過ぎているのかも」と思えるようになり、気持ちを切り替えられるようになりました。
「AO講座」で自分の好きなことを調べる授業があり、錯覚について調べていたところ千葉大学で心理的錯覚の研究をしている教授を見つけた。その方の本を2~3冊読んでみて「この人の授業を受けたい!」と思い、千葉大を目指すことにしました。

──[私の〈受験ストーリー〉]塾のスタッフや友達に支えられて現役合格へ!

ずっと英語を頑張ってきて、夏期講習でも英語の授業を増やしたけれど、6月と8月の模試では結果が出ず、苦しい時期が続きました。9月に入ると受験はもう目前。千葉大学の公募制入試は英語の小論文と面接なので、英語を集中的に勉強するためにプランを変更して「ハイブリッド記述総合英語」を受講。難関大学レベルの英語の和訳・英訳に取り組み、空いた時間にはずっと自習。すると、受験直前の模試で英語の点数が目に見えてアップ! ようやく目に見える形で成果が出て、とても嬉しかったです。
そして臨んだ1か月後の入試本番。不安なときに話を聞いてくれた塾のスタッフや、応援の色紙や手紙を書いてくれて「大丈夫だよ」と言ってくれた学校の友達など、周りのみんなに勇気づけられて受験に挑むことができました。合格発表で自分の番号を見つけたときは、もう本当に嬉しかったです。

──[将来の〈夢〉]悩んでいる人に「大丈夫だよ」と伝える人でいたい

いずれは、人の悩みを聴いてあげられる存在になりたい。カウンセラーのような仕事にも興味はありますが、職業自体は正直なんでもいいかな。それこそ普通の会社員でも。どんな場所にいても、悩んでいる人、事実ではないのにどんどん悪いほうに考えてしまってしんどくなってしまう人はいると思うんです。大学で心理学の研究をして、心理的錯覚を引き起こす人間の心理を理解できるようになったら、精神的な悩みを持っている人の状態を改善する手助けができるかもしれない。つらい思いをしている人の相談を聞いて、「大丈夫だよ」と客観的に伝えてあげられる、そんな存在になりたいです。私自身も、まだネガティブに考えすぎてしまうところがあるので、大学での研究を通して、自分の状態も冷静に分析して改善できればいいなと思っています。

私の「千葉県立津田沼高校自慢」

音楽コースがあり、音楽系の部活が強いです。吹奏楽部やオーケストラ部はコンクールで金賞を取っていました。

私の「千葉大学 文学部 現役合格アイテム」

iPad

iPad

家ではiPadを使って映像授業を受けて、電車でも単語練習で使っていました。勉強の合間にゲームをしたり音楽を聴いたりして気分転換もしていて、受験では欠かせないアイテムでしたね。

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