早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

芸術を通じた国際支援活動に取り組みたい!

第37期生 石黒暁子 (いしぐろきょうこ)

通塾情報

出身校 津田沼校
出身高校 国府台女子学院高等部
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 音楽や演劇など芸術を通じた国際支援活動をする

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 早稲田大学
学部 国際教養学部

──[入学の〈きっかけ〉]留学経験を活かしてAO入試にチャレンジ!

アメリカのウィスコンシン州に1年間留学し、帰国したのが高2の8月でした。留学前から早稲田塾のDMなどを見る機会があり、「英単語道場」やスーパープログラムなどの特徴的な授業を面白そうだなと感じていたこと、また留学経験を活かしてAO入試にチャレンジしたいと考えていたので、AO入試や英語教育に強い早稲田塾への入学を決めました。

──[刺激的だった〈スーパープログラム〉]刺激を受けた「SC2」

入学してすぐ、スタッフの勧めで「スーパークロスカルチュラルプログラム(SC2)」に参加。塾に知り合いがいない状態での参加だったので多少の不安はありましたが、チームメンバーと共同作業をするプログラムなので、すぐに馴染むことができたんです。みんなとても優しいし、メンバーの中には昨年もプログラムに参加して優勝した経験のある子や、学外で学生団体を立ち上げている子など能力の高い生徒がいて、刺激を受けました。最終日のプレゼン大会に向けて共同作業をするのは、とても楽しかったですね。しかも私たちのグループが優勝したんですよ!

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]英語力以上のモノを得た「EEC」

高2の入学時点では、世界史、英語、現代文、そして「AO・推薦入特別講座」を受講。高2の2・3月期からはそれに加え、「AO講座」早稲田大学国際教養学部の特化クラスもスタートしました。そして英語の授業は、秋葉原校の「EEC(Extensive English Class)」を選択。EECは、「この授業を受けられただけでも、早稲田塾に入る価値があった!」と思えるほど、自分の身になる授業だったんです。EECと特化クラスはどちらも同じ講師だったのですが、この方の知識量がすごい。英文のテーマとなっている時事問題についての見方や考え方など、授業の枠を超えた幅広い知識を惜しみなく与えてくれました。その他にも、文法の勉強法や辞書の上手な使い方など、今まで知らなかったことをたくさん教わりました。この授業と講師のおかげで、TOEFLやTOEIC、英検の点数も上がったんだと思います。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]興味のあることをたくさん学びたい私にピッタリ

小学生の頃から合唱団に入り歌やミュージカル、大好きな英語や留学経験、そして国際政治や貧困問題への興味。芸術に語学に政治経済にと、知りたいことや学びたいことがたくさんあるのに、大学に入るときにどうして一つに絞らなくてはいけないんだろう? とずっと疑問に感じていたんです。そんなときに見つけたのが、文系・理系の区別なく幅広い知識を得て、その上で専門性を深められるという「リベラルアーツ」。リベラルアーツが学べて、私に合っている大学はどこだろう? と調べて出会ったのが早稲田大学の国際教養学部でした。

──[将来の〈夢〉]芸術は、人間にとって不可欠なもの! 国際支援につなげたい

所属していた合唱団でミュージカル上演をするときは、たとえば『サウンド・オブ・ミュージック』なら、「高校生以上はアウシュビッツやユダヤ人思想家のハンナ・アーレントについて調べてみなさい」と課題を出してくれる。また取り上げる歌の歌詞も、いわゆる“重い”ものがあったりと、合唱団の活動を通して政治・経済についても興味を持つようになりました。
将来は、芸術を通じた国際支援活動に取り組みたいと考えています。今までも、たとえばアラブとイスラエルの若手音楽家を集めてオーケストラを結成したり、内戦のあった場所で敵対していた子どもたちが一緒に演劇を上演したり、といった活動が行われているんです。国際支援というと、最初に食料や教育支援があり、芸術は優先順位が低い。でも芸術は、人間にとって絶対に必要なものだと私は思います。具体的な職業についてはまだわかりませんが、どのような形で芸術と国際支援を結び付けられるのか、その方法を大学で見つけていきたいです。

私の「国府台女子学院高等部自慢」

とてもアットホームで、ユニークな先生が多い学校です。仏教校なので週に1回「仏教」の授業があり、仏教行事も行われます。私は仏教徒ではありませんが、仏教の教えは宗教というより哲学的な側面もあり、「これから生きていく上で大事にしていきたい」と思えるものをたくさん得ました。

私の「早稲田大学 国際教養学部 現役合格アイテム」

湯島天神のお守り、英検1級のテキスト、特化クラス用のノート

湯島天神のお守り、英検1級のテキスト、特化クラス用のノート

私は留学していたので卒業が1年遅れたのですが、このお守りは一足先に卒業した友達から「あと1年頑張ってね」と貰ったもの。ずっとかばんに付けていました。EECの授業で、長文対策問題集として英検のテキストがいい、と教えてもらいました。英検対策はもちろんですが、全般的な英語力を付けることができたと思います。ノートは、特化クラスの授業で学んだことをメモしたり、過去問を解いたもの。時には講師からの厳しい添削コメントもありましたが、一つひとつが自分の力になりました。

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