早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

早稲田塾は忙しい人の味方! 諦めず第一志望合格を掴む

第37期生 中村瑠夏 (なかむらるな)

通塾情報

出身校 藤沢校
出身高校 神奈川県立七里ガ浜高校
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 放射線技師

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 駒澤大学
学部 医療健康科学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]叔母のすすめで早稲田塾へ

早稲田塾に入学したのは高2の11月。それまで違う塾に通っていたのですが、思ったように成績が伸びずに悩んでいました。部活と習い事が忙しく、うまく両立できなかったのが主な理由です。そんな私を見て、もと早稲田塾の塾生だった私の叔母が「現役生専門だから、忙しいあなたにぴったり」と早稲田塾をすすめてくれたのです。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]オーケストラに所属し最後の演奏会ではソロを成功!

高校では男子バスケットボール部のマネージャーをこなし、習い事では市内のオーケストラに所属。音楽は5歳のときからフルートを習っていて、ずっと練習を続けてきました。受験シーズン真っ只中の8月に大きな演奏会があり、メイン曲で2分間くらいのソロをもらったんです。とても緊張しましたが、自分でも納得のいく演奏ができたことに感無量。ソロは失敗すればその曲じたいが台無しになってしまう責任重大なパートです。この経験を通して何かを成し遂げる意思の強さや練習の持続性の大切さを学び、自分の将来においても活かせる経験ができたと感じています。

──[受験を通して得た〈一生モノ〉]やりたいことを諦めず強い意思で第一志望合格を勝ち取った

もともと医療系の学部を志望していたのですが、成績が第一志望校に届かなかったので、安全策を取ってレベルを下げた大学に照準を当てていました。それでもいいかと安直に考え、メディカル特化カリキュラムでその大学の研修に行ったのです。3日間栄養学部の授業を受け、自分で栄養素や塩分を計算して献立を考える調理実習なども行いましたが、やっぱりここで4年間勉強していくのは違うなと改めて実感。土壇場になって自分が本当は何をやりたいのかを真剣に突き詰めて考え、出願一週間前にもとの志望学部に目標を設定し直しました。それからはもう、血眼で勉強するのみ(笑)。ただ、ずっと「慶應義塾小論文」を受講していたので小論文にかけては誰にも負けない自信があり、絶対これで勝負してみせるという強い意思を持つことができました。楽なほうへ流されず、最後まで粘って受験を乗り切れたのは、早稲田塾の存在と、オーケストラで培った意思の強さのおかげです。

──[早稲田塾での〈生活〉]グループワークで貴重な情報を収集

早稲田塾は、様々な職業を目指す志望者同士が集まって行うグループワークなど、ユニットを組む機会が多いのですが、普段あまり話すことがない塾生との触れ合いは刺激になります。こういう目標を持っている人はどんな勉強をしているのかとか、何を考えているのだろうとか、自分からは聞きにくい周囲の状況を知ることができてとても参考になりました。そこで親しくなった友達もいて、たとえば模試の後などテンションが下がり気味のときは塾生カフェ「アンディボーイ」に皆で集まって息抜きにおしゃべり。すると、すっきりして、また集中力が高まって自習室に戻ることができる。私にとって友達の力はとても大きなものでした。

──[将来の〈夢〉]放射線技師になって乳がんに悩む女性を助けたい

将来の夢は、放射線技師です。中学生のときに祖母を乳がんで亡くしたことが夢を持ったきっかけ。そのとき、乳がんの患者さんはやはり女性技師にマンモグラフィー検査をしてほしいと要望があるものの、東京都だと女性の割合が2対8と圧倒的に少ないという現状に衝撃を受けました。乳がんという女性特有の病気だけに、患った人たちは想像に余りある悩みを抱えていると思うのです。私もできれば総合病院に勤務して、たくさんの女性の悩みに携われる技師になりたい。受験ではいろいろ方向性を悩みましたが、駒澤大学の医療健康科学部診療放射線技術科は、国家試験の合格率が高いと聞いています。しっかりと勉強して放射線技師への夢を掴みたいと思います。

私の「神奈川県立七里ガ浜高校自慢」

教室の窓からは一面海が拓けて、開放感抜群! 勉強に対するテンションが上がります。勉強だけではなく文化祭や体育祭もものすごく盛り上がり、メリハリがある学校です。

私の「駒澤大学 医療健康科学部 現役合格アイテム」

牛のぬいぐるみ、友達からもらったノート、塾の突破短冊、学業の神様のお守り、お札

牛のぬいぐるみ、友達からもらったノート、塾の突破短冊、学業の神様のお守り、お札

ぬいぐるみは友達と合格祈願に行ったときに一緒に買ったもの。友達も同じものを買って受験当日も持っていきました。ノートは海外に引っ越してしまった友達からもらったもので、面接に聞かれそうなことを書き溜めていました。最後は神頼みで、鎌倉にある学業の神社で買ったお守りと、塾でもらったお札を並べて、一生懸命祈っていました(笑)。

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中村瑠夏さん 卒業の藤沢校

藤沢校

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