早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

英語力に磨きをかけ、国際問題 を解決できる人になりたい

第37期生 小西かな (こにしかな)

通塾情報

出身校 吉祥寺校
出身高校 桐朋女子高校
部活 テニス
タイプ 帰国子女の強みを活かす
夢・目標 貧困などの国際問題を解決する

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 学習院大学
学部 国際社会科学部

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]英語力をさらに磨きたい!

父の仕事の関係で、生まれてから小1までと小4から中2まで、合わせて10年以上英語圏で育ちました。英語で授業を受ける楽しさを知っていたので、漠然と「大学は、英語を使った講義がある国際系に進みたい」と考えていたんです。早稲田塾に入ったのは、高2の秋 。「英語特訓道場」を体験して楽しかったことと、AO入試に強いところが決め手でした。

──[刺激的だった〈プログラム〉]仲間から良い刺激を受けた「スタンフォード大学特別研修」

スタッフに勧められて、高2の3月に「スタンフォード大学特別研修」の未来発見プログラムに参加。事前のオリエンテーションで、同じ吉祥寺校の女子2人と友達になりました。はじめのうちはぎこちなかったのですが、彼女たちも帰国子女だったので共通の話題で盛り上がって、すぐに仲良くなれました。また研修はグループワークが多かったので他校舎の生徒との交流も深まり、とても楽しかった。それまでの私は、あまりニュースに関心がなかったのですが、彼女たちはニュースをよく見て色々な知識を身につけている。その姿に刺激され、私もニュースを見るようになりました。

──[私の〈ハイスクールライフ〉]体育祭に全力投球!

私が通っていた高校は、行事の中でも特に体育祭に力を入れているんです。中1から高3まで学年対抗で行うので、上の学年が有利だと思われがちですが、そうとも言い切れません。中1は意外と油断できない(笑)。競技はどれもユニークで、私が出場した「脚の歴史」という競技は、二人三脚・三人四脚・二人二脚・一人一脚のリレー。また障害物競走も、“5段の跳び箱を手を使わずに飛び越える”なんていうのもあり、女子校とは思えないハードさ。優勝したときは、テンションが上がりました! その勢いで、受験勉強にも弾みがついたように思います。

──[早稲田塾での〈生活〉]なかなか結果が出ない中、友人やスタッフに支えられた

「AO・推薦入試特別講座」総合クラスのほかに、慶應義塾大学SFCと早稲田大学国際教養学部の特化クラスも受講。小論文の授業も高3の夏から受けていて、秋から数校のAO受験をしたんです。でもはじめの方に受けたところは、どこもダメで……。やりたいことが明確になっていなかったから、書類作りも納得いくまでできなかったのが敗因だったように思います。 周りの友達はどんどん合格していくのに、自分は結果が出せない。すごく落ち込みました。でも、何を考えても不合格が合格になるわけじゃない。友達やスタッフからの励ましもあり、頭を切り替えてポジティブに考えるようにして、とにかくやるべきことを無心でやり続けました。
10月になって、スタッフから学習院大学国際社会科学部の受験を勧められました。この学部は新設で、私が第一期生。スタッフから話を聞くまでは存在すら知らなかったのですが、調べてみると私がやりたい事ができそう。環境も良さそうだし、私に合っているかもと思い、受験を決めました。合格を知った時は、信じられなかったですね。スタッフも泣いて喜んでくれて、その姿を見て改めて喜びが湧いてきました。本当に、あのとき受験を勧めてくれたスタッフには感謝しています。

──[将来の〈夢〉]国際問題を解決する人になりたい

学習院大学国際社会科学部は、2年生から英語で講義が行われます。また2年から3年にかけては留学が必須。1年生の成績で留学先が決まるので、まずは一生懸命勉強します。英語以外の語学にも興味があり、イギリスに住んでいたときはフランス語とスペイン語をやっていました。今は、韓国語を独学しています。父が韓国に単身赴任しているので、興味を持ちました。
将来は、国際問題を解決できる人になりたい。貧困問題に興味がありますが、それに限らず、今起こっている様々な国際問題を知り、解決できることを見つけて取り組んでいきたい。具体的な職業はイメージしていませんが、まずは大学で学びながら、じっくり考えていきたいです。

私の「桐朋女子高校自慢」

「受験生だから」とか関係なく、文化祭や体育祭などのイベントには常に全力で取り組みます。ある意味、文武両道ですね。生徒をあまり縛り付けずに自主性を重んじてくれるから、伸び伸びと過ごせる環境でした。

私の「学習院大学 国際社会科学部 現役合格アイテム」

お守りと友人の存在

お守りと友人の存在

お守りは、塾でもらったもの。これをもらって、何だか元気が出ました。そして私を合格に導いてくれたものは、何より友人の存在です。私は人見知りをしないので、吉祥寺校の37期生とは全員友達になりました! 塾に行けば誰かしら友達がいるし、友達が頑張っている姿を見ると、私も頑張ろうと思える。友人のおかげで、無事合格を掴むことができました。

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