早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

東工大から、専門知識を活かし、世界を舞台に活躍する表現者に!

第38期生 飯島快斗 (いいじまかいと)

通塾情報

出身校 自由が丘校
出身高校 芝高校
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 生物学の知識を活かした表現者

進学情報

受験方式 一般入試
大学 東京工業大学
学部 第7類

──[早稲田塾入学の〈きっかけ〉]スタッフの熱意に惹かれて

英語に自信が持てなかった高校二年の秋、妹が早稲田塾に通っていたこともあり、両親のすすめで体験授業に参加しました。
そこで、徹底的に英語力を鍛える「英語特訓道場」や「東進講座」を受講できることを知り、心が動いた。当時、リスニング問題がかなり苦手で、学校の先生からも「毎日リスニングはやったほうがいい」と言われていたんです。だから、「道場」で集中して鍛えれば、リスニングが伸びるかな?と。あと、決め手はスタッフの方の熱意!「君は、絶対早稲田塾で勉強したほうがいい」と強くすすめられました。最後は、その方の熱意に背中を押され、入学を決意しました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]道場は集中力を磨く学びの場

「英語特訓道場」で、効率よく英語力を伸ばせたことが、現役合格につながりました。「道場」のスゴイところは、ただ英語力を伸ばすだけではなく集中力が身につくところ。国立を志望していたこともあり、「道場」で磨いた集中力は、多様な受験科目で活かすことができました。たとえば、社会科の科目などでも短時間で記憶できるようになったと感じています。
また、早稲田塾で受講できる「東進講座」もかなり役に立ちました。実は、高2の時点でセンター物理9点だったのでかなり焦っていましたが、レベル別に構成されている「東進講座」で、基礎の基礎から積み上げ、最終的にはトップレベルの物理問題にも挑戦できるように! さらに、「東進講座」の「高速マスター」も高3から集中してやりました。この「高速マスター」の修了判定テストは、2回連続で合格しないと完全修得になりません。覚えたはずの単語なのにわからない、それでまた勉強して、また落ちて……を繰り返した(笑)。この過程で、本当にわからない単語がわかるから、あのシステムはよかったですね。

──[一番成長を感じた〈講座〉]私を変えた非日常の空間

スタッフのすすめで参加した「表現力開発講座」で、人生が劇的に変わりました。これは、表現のプロフェッショナル(俳優)によるワークショップで、自分自身を表現する力を、様々な側面から鍛える講座です。舞台上で意見を言ったり、叫んだり体を動かしたりしたのですが、ただ“自分を表現すること”がこんなに難しいだなんて思ってもみませんでした。でも、同じ班の子に触発されて自分も積極的に発言したり、班に生まれた一体感に背中を押される形で、一歩踏み出して自分を変えられたと思っています。大学では生物学を専攻したいので、ここでの経験は、今まで見えてこなかった視点を自分なりの意見として表現し、研究するために役立てていきたいと考えています。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]高校のベトナム研修で、“生命”について考えた

高校のベトナム研修で、都市部からかなり離れた村に行きました。英語も話せない、自販機もない、みたいな村で、自作農が行われている様子を目の当たりに。朝起きると、その家のお母さんが、さっきまで元気に庭を歩いていた鶏を絞め殺して、さばいている……そんな生々しいけれど新鮮な光景を見て、“生命”ってなんとなく言葉だけでとらえていたものが、急に神秘的に感じられました。そこから興味を持ち、大学で研究してみたいと思うように。
どうせならレベルの高い大学を受験したいと思っていました。さらに、高3の6月くらいに模試の点数が上がって、自信がついてきた。はじめ、東工大は農学部がないから選択肢にはなかったのですが、7類で生命理工学の研究ができると知り、志望するように。また、東大出身の父親の影響も大きかったです。途中まで東大を目指していたのですが、苦手な国語と英語が足を引っ張っていた。自分に合っている大学を見極めているとき、父から「東工大は数学物理化学を重視するから、それを武器にしているお前には一番いい。俺を信じろ!」とアドバイスされたのが、決定打になりましたね。

──[将来の〈夢〉]生物学の知識を活かした表現者になりたい

大学で専攻している生物学の知識を活かして、自分の考えを世間の人に知ってもらえるような仕事に就きたい。たとえば小説家とか、ジャーナリスト。ぱっと見、表現者と理系の知識ってあまりつながらないように感じるかもしれないのですが、何か一つ専門分野があるというのは強みになると思っています。

私の「芝高校自慢」

志望を決めることになったベトナム研修があることが大きいかな。あと、場所としては東京タワーの真下なんですが、増上寺が近くにあって、さらに丸山古墳もある。現代のものから、昔のもの、自然まであるのに、港区という都会だという(笑)。なかなか珍しい環境にある学校だと思います。

私の「東京工業大学 第7類 現役合格アイテム」

お守り、チョコ

お守り、チョコ

ベトナムで現地の人に「私たちのことを忘れないで」ともらったお守り。中にはベトナムの通貨のドンが入っています。試験会場にも持って行きました。キットカットは、「いつも通り!自分のペースで!」と書かれているメッセージに励まされました。まだ食べずにとってあります。

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飯島快斗さん
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飯島快斗さん 卒業の自由が丘校

自由が丘校

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