早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

経営者になる夢を実現するために SFCで知識を増やしたい

第39期生 呉 逸帆 (ご いっほ)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 桐蔭学園高校
部活 書道
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 会社経営に携わること

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 総合政策学部

──[入学の<きっかけ>]AO入試対策をするなら早稲田塾

両親は中国人で、日本と中国を行き来して生活しています。父が中国で会社経営をしていて、私も幼いときからそこに出入りしていたので「いつか私も、会社を経営するんだ!」と子どもながらに決めていました。早稲田塾に入ったのは、高1の秋。AO入試対策ができる塾を探して、早稲田塾に出会いました。 慶應SFCが第一希望だったので、そこに入るための方法として、AO入試を選んだ形です。入学当初は『AO・推薦入試特別講座』と『慶應義塾小論文』を受講。高2の冬からSFC特化クラスもスタートし、本格的にSFC対策に取り組みました。

──[私の<ハイスクールライフ>]実績につながるプログラムには積極的に参加

高校生になってからは、自分の興味につながる色々なカリキュラムには参加しました。社会人向けの勉強会を行っている「島田塾」が、高校生を対象に開催する「グローバル・ビジネス・ハイスクール」合宿には、3年間欠かさず行きました。また未来発見プログラムでも「グローバル・マネジメントプログラム(グローバル企業経営塾)」に参加。AO入試に必要な実績を作ると共に、人脈を広げ、自分のやりたいことを模索。 でも、なかなか「コレだ!」というものが見つからない。高2の夏には起業したいという目標があったのですが、実現できず、将来の夢を見失ってしまった。 その後に参加した高校生向けの起業体験プログラム「StartupBaseU18」で悩みを打ち明けたところ、「いつか見つかるよ」「とりあえず、で始めてみてもいいんだよ」と声をかけてもらった。また、自分が興味を持っていない商品でも、販売戦略などを考えるのは好きだし、得意だと気づいた。そこで、コンサルタントという道もあるのではないか、と思えるようにもなりました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]ここなら、「コレだ!」が見つかるかも

両親は日本で大学の教員をしているのですが、その関係でSFCと縁がありました。私は、経営には興味があるけれど、具体的にどんな商品やサービスを売りたいのかは決まっていなかった。学部選びに迷っていたとき、両親にSFCを勧められて見学したところ、医学から芸術まで幅広く学べるカリキュラムに感動。ここでなら、自分がやりたい専門分野を深めながら、自分の目標が見つかるかもしれない、と感じました。B方式で出願する予定で、書類作成をギリギリまで行いましたが、出願の日に「未来構想キャンプ」の入賞が決まり、C方式での出願が可能に。出願する数時間前に入賞が決まったので、嬉しいというよりバタバタしていた感じです(笑)。C方式だと書類審査が免除されるので、面接に臨みました。 面接で聞かれたことは、志望理由や自分の目指す将来についてでしたが、一度しっかり書類を作っているので、スムーズに答えることができました。

──[早稲田塾での〈生活〉]チーム戦だから、自分が成長できた

早稲田塾に通う日々は、とっても楽しかった。他の塾や予備校に通う友達からは「塾で友達を作るなんてありえない」と言われたし、志望理由書を見せ合う話をすると「そんなことをして、真似されたらどうするの?」と心配された(笑)。でも早稲田塾の友達は、自分のことだけでなく、相手がより良くなるようなアドバイスを惜しまない。ライバルを蹴落とすのではなく、仲間として一緒に闘う。だからこそ、お互いに刺激し合えるし、より良くなれる。友人には、本当に助けられました。「チーム戦」の早稲田塾だからこそ築ける、素敵な人間関係だと思います。

──[将来の〈夢〉]やりたいことは、どんどん言ってみよう!

いずれは自分の会社を経営したいという夢はありますが、まずは企業に入って勉強したい。経営には携わりたいけれど、経営者にはこだわらず、自分のやりたいことを探します。私はすぐに「これをやってみたい」「こうなりたい」と口に出すタイプ。実は私はずっと花火をやったことがなかったのですが、ある合宿プログラムの夜に「花火をやるのが夢」と話したら、友人や先生が協力して実現してくれた。思っているだけじゃなくて、口に出すことの大切さを知りました。だから、自分の願いはとりあえず言ってみる。そうすれば、きっといいことがあります。

私の「桐蔭学園高校自慢」

本格的なホールがあり、歌舞伎やバレエの鑑賞教室が開催されます。自分の興味がない分野だけれど、だからこそ学校側が触れさせてくれるのは良い機会だと思う。定期テストごとにクラスが入れ替わるので、毎回必死に勉強します。このシステムがあったから、真面目に勉強したのかもしれません(笑)。

私の「慶應義塾大学 総合政策学部 現役合格アイテム」

ボールペン、お守り、ぬいぐるみ

ボールペン、お守り、ぬいぐるみ

ボールペンはオープンキャンパスで買ったもの。AO準備に本腰を入れるタイミングだったので「このペンを入試までにめっちゃ使う!」と決めました。お守りは修学旅行に行ったときのもの。ぬいぐるみはこれと、もう一回り大きいものがあって、抱きしめて寝たり、話しかけたりして、私の受験生活を見守ってもらっていました。

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呉 逸帆さん 卒業の横浜校

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