早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

ラグビーも勉強も全力で! 教師を目指して憧れの早稲田へ

第39期生 竹下日向 (たけしたひなた)

通塾情報

出身校 青葉台校
出身高校 桐蔭学園高校
部活 ラグビー
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 社会科の教師

進学情報

受験方式 自己推薦
大学 早稲田大学
学部 教育学部

──[入学の<きっかけ>]部活の先輩たちと同じ、自然な流れで

入塾したのは高2の11月くらい。僕はラグビー部に所属していて、歴代の部活の先輩たちがみんな、「AO入試・推薦入試対策講座<桐蔭学園クラス>」に通って現役合格していたんです。自分も大学入試のことは心配だったし、先輩たちにいろいろ聞いて早稲田塾にはいい印象を持っていたので入ることに迷いはありませんでした。
どうせなら一緒に勉強する仲間を増やしたいと、体験授業は友達を連れて。「英語特訓道場」やAO講座も受けてみたけど、知っている顔が多くて学校の延長みたいな感じ(笑)。これなら最後までがんばれるよねってみんなで話したことを覚えています。

──[私の<ハイスクールライフ>]春の選抜ラグビー大会で初優勝を飾った!

桐蔭学園のラグビー部は、よく強豪としてメディアにも紹介されるシード常連校です。父親がラグビーをやっていた影響で僕も小学校からラグビーをやり始め、桐蔭学園にもスポーツ推薦で入学しました。強豪校らしく当然練習はハードで、レギュラーだった僕は部活漬けの日々。唯一、部活が休みだった金曜日に合せて「AO入試・推薦入試対策講座<桐蔭学園クラス>」や「論文作法」を受講し、学校→部活→塾→寮に23時頃帰宅という生活の繰り返しでけっこうな消費カロリーでしたが、勉強も部活も気を抜くつもりはまったくありませんでした。そのかいあって第18回全国高校選抜ラグビー大会では見事に初優勝!相手チームの主力メンバーがケガだったり遠征中で不在といったラッキーなことも重なったけど、今まで厳しい練習に耐えてきた成果がやっと実った瞬間、メンバーも周囲も喜びで湧き上がりましたね。このときの感動は一生忘れません。

──[部活動との両立のコツ]毎日のノルマを決めて、溜め込まないこと

入塾当初から志望校は早稲田大学と決めていました。それは、早稲田で教師になる勉強をしたかったから。小さい頃から歴史の本を好んで読んでいて日本史が好きになったので、できれば日本史の教師を目指したいと思っています。もちろん、憧れのエンジのユニフォームに袖を通しラグビーを続けたいという夢もありますけどね(笑)。
明確な目標があったから、勉強もそれほど苦ではなかったのかもしれませんが、部活と勉強の両立で僕なりに心掛けていたのは“1日でやり過ぎないこと”。逆に言うと、明日やるからいいやとサボって溜め込んでしまうとどんどんイヤになってしまうので、しっかり1日のノルマを決めてそこは疲れていてもやり切る。3万字の論文をまとめて書かないといけないとなったら、誰でも嫌気がさしますよね。毎日コツコツ続けていくのがポイントだと思います。

──[早稲田塾での<生活>]自信を失いかけたときに救われた仲間の笑顔

高3になってから、いよいよAO対策を本格的に始めました。夢が日本史の教師になることなので、志望理由書の研究テーマは坂本龍馬が起草したといわれる新国家体制の基礎『船中八策』。最近の学者の研究では『船中八策』がフィクションじゃないかと問題視されるなどホットな話題で、それについて自分なりの考察を書き上げました。でも、本命受験前に肩慣らしも兼ねて受けた第二志望校の面接で、その考察が甘いと厳しく指摘されあえなく撃沈。自信を喪失しかけたのですが、ここでも自分を支えてくれたのは、ラグビーによって固い絆で結ばれ、今では塾友でもある仲間たちの存在でした。早稲田塾に行けばみんなの笑顔があるし、とりあえず行って自習室で本を広げると、不思議と気持ちが落ち着くんです。また、第二志望校の結果から本命の受験まで1ヵ月半近くあったので、その間スタッフに協力してもらい面接の猛特訓。的確なアドバイスと励ましで自信を取り戻し、早稲田の面接は前よりもずっと落ち着いてのぞむことができました。

──[将来の<夢>]研究を深めてラグビーも教えられる教師になりたい

他の大学でも教員免許を取ることはできますが、僕が早稲田大学の教育学部を選んだ理由は、自分の興味ある事柄を自由に勉強できると思ったからです。まず一般教養としては、社会科はゼミの数が多く、テーマも多岐に渡っているので幅広い学びが得られること。そして、自分の研究したいテーマについては、専門分野の研究室があるわけではないけど資料読解してくれる教授など、魅力的な人たちとの出会いがたくさん期待できそうなので自分にとっては最適な環境だと感じています。これまで同様、勉強もラグビーも気を抜かずにがんばって、将来は子供たちにラグビーも教えられる日本史の先生になれたらいいなと考えています。

私の「桐蔭学園高校自慢」

明確な目標がある人には勉強しやすい。コースも教科も自由に取ることができ、AO受験に理解がある学校なので、授業の空き時間に塾の課題をしている生徒もたくさんいました。

私の「早稲田大学 教育学部 現役合格アイテム」

シャーペン

あまり縁起を担ぐほうではないのですが……(笑)。とりあえず高3の1年間、シャーペンは同じものを使っていました。

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