早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

鹿児島大学理学部で 未知なる宇宙を学びたい

第39期生 清水椋馬 (しみずりょうま)

通塾情報

出身校 自由が丘校
出身高校 鶴見大学附属高等学校
部活 吹奏楽
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 宇宙の研究

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 鹿児島大学
学部 理学部

──[入学の<きっかけ>]英語に強いイメージの早稲田塾に惹かれて

入学したのは高2の11月。 大学受験に備えていろいろな塾の面接に行ってみて、その中で早稲田塾が一番だと思いました。それは、英語が苦手な僕にとって英語に強いイメージが魅力的だったから。「英語特訓道場」を体験で受けたとき、“読む・聞く・話す・書く”の4技能の力をひとつの授業で伸ばせるなんてすごいな、と。発音とか長文作成とか、どれも勉強方法がイマイチよくわからなかった僕にとってはありがたい存在でした。

──[部活動との両立のコツ]「東進講座」を活用して苦手科目を克服

高校では吹奏楽部でパーカッションを担当。高3の7月で引退するまでは勉強と部活を両立させる必要があったので、家でもできる「東進講座」は強い味方でした。 理系で国公立を目指していたから、英語・化学・物理・数学とまんべんなく基礎力をつけるつもりで受講。入学してすぐのセンター模試の結果が良くなかったので、特に苦手な物理はわかるまで繰り返し勉強するように。するとメキメキ力がついて点数を伸ばすことができたんです。結果が目に見えてわかったのでモチベーションアップにつながりましたね。

──[私の<ハイスクールライフ>]吹奏楽部で完全燃焼できた

吹奏学部は僕が入部したときにちょうど顧問の先生が変わり、成績が残せる部として改革を推し進めることになりました。それからは全員、気を入れ替えて練習に励んだのですが、部活に邁進しながら成績を維持するのは本当に難しく、一時は練習に参加する部員にバラつきが出てきて部全体の雰囲気が悪くなったことも。そんなときはみんなで意見をぶつけ合い、全員が納得する結論を出すようにしてきました。これまでコンクールで入賞するなんて夢のまた夢だったけど、今度こそ行けるかもしれない。そうして高3の7月に行われた最後のコンクール予選では、惜しくもあと一歩のところで県大会出場を逃し銀賞という結果に。悔しい思いはあるものの、これまでの不甲斐ない成績と比べれば本当にみんな、よくがんばりました。個人的にも完全燃焼できたと満足しています。

──[大学・学部を選んだ<理由>]興味のある銀河をとことん研究できる環境

これといってなりたい職業がなかった僕にとって、唯一興味があったのが宇宙について調べること。AO入試では自分の研究テーマを見つけるので、ひとまず宇宙について研究している大学を目標にして書類作成をスタートさせました。ただ、高3になっても何かと忙しく志望校がフワッとしたままだったので、引退後にあらためて自分を見つめ直してみたんです。すると、宇宙にある銀河などの観測的研究がやりたいことに気づきました。そこで学部のシラバスを調べまくって志望校に決めたのが、鹿児島大学です。スタッフからは現役合格するために私立の受験も並行して考えたらどうかと意見をもらいましたが、僕は自分がやりたいことだけを突き詰めて実力を発揮するタイプ。目標が定まったら俄然、やる気も出てきて鹿児島大学の受験に必要な物理・数学・英語を猛勉強。猪突猛進の性格が功を奏して(笑)、受験本番前に実力がついてきたという実感が湧きました。

──[将来の<夢>]宇宙を学んで将来の可能性を広げたい

いくつかの大学で宇宙の研究は行っていますが、鹿児島大学理学部の特徴は、コンピュータシミュレーションによるブラックホールや銀河の研究に注力をおいているところ。僕が調べた限り、銀河のことを学べるのはここしかありませんでした。
将来の夢というとまだ漠然としていますが、ひとまず大学4年間で未知な部分が多い宇宙について学べるのはとても楽しみ。また、鹿児島県は種子島宇宙センターと近いので、JAXAとさまざまな研究で連携しているらしく、幅広い人脈もつくれる気がします。自分らしく積極的に学んで、将来の可能性を広げたいと思います。

私の「鶴見大学附属高等学校自慢」

うちの高校は授業を受けるために専用の教室に移動するスタイル。大学の空気感と似ている環境で、主体的な姿勢を身につけることもできました。

私の「鹿児島大学 理学部 現役合格アイテム」

部活の後輩からもらったアルバム

部活の後輩からもらったアルバム

同じパーカッションの後輩が、引退のときに作ってくれたアルバムです。こんなにたくさん写真を撮っていたのも驚きですが、整理して一冊にまとめるのは大変だったんじゃないかな。気持ちがダレてきたときや、ここ一番でがんばりたいときに眺めて気持ちを奮い立たせていました。後輩のためにもいい結果が出せて本当によかった!

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清水椋馬さん
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