早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

千葉大学で学びを深め、夢は中学校の世界史教員!

第39期生 町田明日香 (まちだあすか)

通塾情報

出身校 柏校
出身高校 千葉県立小金高校
部活 テニス
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 中学校の社会科教員

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 千葉大学
学部 教育学部

──[入学の<きっかけ>]AO入試の可能性にかけてみたい、と思って

成績が伸び悩んでいた高1の冬、高校の前で早稲田塾のスタッフがビラを配っていて何気なく受け取りました。早稲田塾のことは知らなかったから気軽な気持ちで面接に行ってみたのですが、結果的にはそれが良かった。姉が指定校推薦で大学を決めたので推薦入試くらいの知識はあったものの、AOのことはほとんど知りませんでした。そんな入試形式があるならその可能性にかけてみたいな、と思ったのが入学の決め手に。
当初は英語や数学の基礎学力を身につける「東進講座」と「英語特訓道場」、それから「表現力開発講座」も参加しました。これが自分では衝撃的な体験で、大きな声を出したり人前で何かを表現したり、最初はなんでこんなことするんだろうと思いましたが、確実に対応力・表現力が身に着きました。今考えると公募推薦入試の面接に受かったのは「表現力開発講座」のおかげかなと思います。

──[大学・学部を選んだ<理由>]中学校の社会科教員になるなら千葉大がぴったり

高2の冬から「AO・推薦入試特別講座」で、“自分史”を書いて過去を振り返り、自分が大学で何を学びたいか考えをまとめていきました。じっくり自分を見つめ直したら、もともと好きだった世界史を人に教えたいという気持ちに気づき、それなら世界史の先生になろうと。 その後、志望校をどうするかスタッフと面接したとき、自分にはハードルが高いと諦めていた国公立大のほうが、私立大よりも世界史の教授陣が充実しているというのを聞きました。また、意外と中学校教員養成課程のない大学が多いのも悩みどころのひとつ。これら総合的な観点からみて、理想にマッチしていたのが千葉大学でした。ちょっと悩んだけど、さらに調べたら、自分の学びたい授業を専攻している教授がいるとわかってテンションがアップ!勉強を頑張ろうと決意を新たにしました。

──[私の<ハイスクールライフ>]最後の地区大会で優勝し、有終の美を飾った!

高校ではテニス部に所属し、ハードな練習生活を送っていましたが、大会前にケガをしてしまって……。団体メンバーも外されるのではと不安で、勉強にも影響が出てしまい、この時期が精神的に一番つらかったです。でも何とか最後の地区予選に間に合わせることができ、熾烈な代表メンバー争いにも勝ち残りました。結果は見事、地区大会優勝! ケガをしたからあまり走らず、緩急をつけた試合をしたのが功を奏しました。毎朝早く起きて朝練して、夜はボールが暗くて見えなくなるまで練習、そして早稲田塾で授業するという、部活と勉強の両立でクタクタでしたが、最後は有終の美を飾れて大満足。高3の6月に引退してからは、先に引退した人たちに追いつこうと、勉強モードに切り替えました。

──[刺激的だった<スーパープログラム>]問題発見力、リサーチ力を身に着けることができた

部活を引退してすぐに参加した「スーパーフューチャープログラム」。これは、早稲田大学第12代総長 西原春夫先生が、日本の近現代史を読み解いて今後の日本と世界がどこに向かうのかを講義してくださるものです。世界史好きの私としてはずっと受けたかったプログラムで、講義を通して歴史の奥深さに触れることができました。今までは単純に“好き”という気持ちだけだったけど、なぜ環境問題が起きるのか、なぜ戦争は繰り返すのか、歴史にさまざまな分野が複雑に絡み合っているなんて、今まで考えたこともありませんでした。そして、それらの問題を発見する力やリサーチ力が身に着き、自分の視野もどんどん広がっていくのを実感。最終的には社会全般に興味が湧いて、千葉大学の志望理由書を書く上でも大いに役立てることができました。受験ギリギリのタイミングでしたが、受講して本当によかったです。

──[将来の<夢>]教員の立場で企業と学校を結び付ける取り組みも

将来の夢は2つあり、まずは中学校の社会科教師。自分が今まで教えていただいた先生や、授業内容を振り返ると、やっぱり中学校の先生がいいかなと思っています。もう1つ、千葉大学に合格してからできた目標があって、それは企業と学校を結び付ける取り組みを行うこと。千葉大学の教授が「企業教育研究会」というNPO法人を立ち上げていて、企業と連携した授業づくりを推奨しているんです。企業とコラボレーションすることで、今までにない授業ができるようになるし、学生も早い段階から自分のやりたいことが見えてくるかもしれません。アメリカに比べてそんなに充実していない日本のインターンシップ制度も、活性化していきたい。企業と教育現場、両方のニーズを満たすような取り組みに関わることができたらいいなと思っています。

私の「千葉県立小金高校自慢」

文化祭や合唱祭など、イベントへの取り組みに気合が入っています!特に文化祭で発表する舞台は「美女と野獣」など大作に挑んでいて、少ない予算で衣装も全部つくっていました。

私の「千葉大学 教育学部 現役合格アイテム」

AO講座のノート、塾でもらったお守り、ミサンガ

AO講座のノート、塾でもらったお守り、ミサンガ

千葉大学を志望校に決めたきっかけとなった“自分史”を書いていたノート。これまで経験してきたことを全部まとめてあります。お守りは、受験前の出陣式で塾からもらいました。ミサンガは部活の友達とつくったもの。試合のときはもちろん、ここ一番の大事なときは必ず足に着けていた思い出深いものです。もちろん、受験本番にも着けていきました。

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