早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

諦めずに掴み取った SFCの現役合格!

第39期生 中田早紀 (なかたさき)

通塾情報

出身校 吉祥寺校
出身高校 國學院大學久我山高校
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 モノづくり

進学情報

受験方式 一般入試
大学 慶應義塾大学
学部 環境情報学部

──[入学の<きっかけ>]培った経験を活かして大学入試に臨みたい

高校では生徒会や文化祭実行委員など様々なことにチャレンジしていた私は、AOと一般入試、どちらにも対応できる塾を探していました。せっかくなら高校で培った経験を活かし、自己表現で大学受験にトライしてみたい、と思っていたからです。はじめて母と一緒に早稲田塾を訪れ、学びの特徴やプログラムを聞いたとき、もう「ここしかない!」と一目ぼれ(笑)。また、私は小学校のときから慶應義塾大学へ進学したいという漠然とした夢があり、それもスタッフに話したところSFCを勧められた。自分の学びたいことが自由に研究でき、人脈づくりや可能性の発見に事欠かない校風はまさに私の理想にぴったりで、絶対に受かりたい!とやる気満々に。その決意がそのまま入塾の決め手になりました。高1の12月頃だったと思います。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]英語力を伸ばし、周囲にも刺激を受けた

まずは英語を強化したかったので「英語特訓道場」と「東進講座」を並行して進めていきました。高速基礎マスターで単語をガンガン覚えて、道場のテストや音読でアウトプットしていく。集中力も鍛えられたせいか、繰り返しおこなっているうちに長文読解力があきらかに上がりました。高2になると「慶應義塾小論文」を受講。ここでは内容もさることながら、刺激をたくさん受けました。最初はみんな同じスタート地点なのに、努力している人・のんびりしている人ではすぐに差が出てきます。私なりに周囲を観察し、社説を筆写したり、自分なりの“まとめノート”をつくったり、順調に成績が伸びている人がやっていることを実践。私も負けていられない、と闘争心に火がつきました。

──[刺激的だった<スーパープログラム>]主体的な学びが身に着いた「世界塾」

高2の夏に「竹中平蔵 世界塾 世界を知るサマースクールin香港」に参加しました。共働きが多い香港では当たり前である「ドメスティックヘルパー制度」についての学びが中心で、ヘルパーさん本人や、そのご家族への取材を通して人生の生き方みたいなものを深く考えられたと思います。同時に自分のスキル不足も痛感。参加した人たちは帰国子女も多く、英語はもちろん広東語もネイティブだったりして、自分との実力差がすごくありました。正直、旅先で焦ってしまったのですが、滞在中に竹中先生がずっとおっしゃっていたのは「チャンスを掴み取る力が必要だ」ということ。その言葉で気持ちがふっきれ、英語ができなくてもとにかく積極的な姿勢は忘れないようにしていました。どんどん挙手をしたり、質問を投げかけることで主体的学びが身に着き、私自身一皮むけたのかなと思います。

──[後輩に<ひと言>]AOは自分自身に一本芯が通っていることが大事

高3になると自分の研究テーマを“カップヌードル”に決めて、AOのポートフォリオ作成に臨んでいました。単純にカップヌードルが好きで、私にとってとても身近な食品だったからです。また、生徒会などそれなりの経験値を積んできた私が選んだテーマとして、ギャップを感じてもらえるのもおもしろいかな?と。事実、SFCの面接官には「なんでカップヌードルなの?」と問われました。そこでうまく答えられれば良かったのですが、「誰かにこれを書けば受かるって言われたの?」と突っ込まれて頭が真っ白に。想定内の展開だったにも関わらず対応が不十分で、AOは残念な結果となりました。今思えば、ここでも主体性が欠けていたのかもしれません。面接対策のときでも、不安なことは先生に答えを求めたり、自分の回答が面接においてふさわしいかばかりを気にして、自分自身としっかり向き合うことができなかった。やはり自分のやりたいこと、学びたいこと、目標といったところに一本芯が通ってこそ、良い結果につながるのだと思います。

──[将来の<夢>]身近なモノを再考し、喜ばれるものをつくりたい

まだ明確な職業は決まっていませんが、今私たちの周りにある“当たり前のモノ”を再構築してみたいと思っています。たとえばカップヌードルも身近な食品ですが、誕生した約50年前から容器や具材など、少しずつ変化を遂げている。モノづくりといっても、プロダクトデザインだけではなく、経営戦略や商品企画的なアプローチも学びたいし、やりたいことがたくさんあります。早稲田塾のスタッフや友人に支えられて掴み取ったSFCの現役合格。最後は心配してくれた皆さんに喜んでいただけて、本当に良かったです。

私の「國學院大學久我山高校自慢」

私の高校は男女別学。女子は「特別講座」として華道や茶道、日本舞踊などの習得が月に何回かあってとてもおもしろいです。以前は十二単の着付けの実演などもあったようです。

私の「慶應義塾大学 環境情報学部 現役合格アイテム」

お守り、友達からのメッセージ

お守り、友達からのメッセージ

お守りはそれぞれ塾、祖母、両親からいただいたもの。何よりも励みにしていたのは友達からたくさんもらったメッセージです。お菓子と一緒にくれたり、毎回受験のたびに付箋に書いてくれたり。SFCの試験当日には長文の手紙をもらい、とても励まされました。その手紙を試験会場に持っていったのが、功を奏したのかもしれませんね。

フォトギャラリー

  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4

中田早紀さん
オススメのカリキュラム

世界で活躍できる人財を育成する

竹中平蔵 世界塾

→詳細はこちら

中田早紀さん 卒業の吉祥寺校

吉祥寺校

武蔵野エリアの早慶上智国公立対策ならおまかせ。AO・推薦も一般入試も、強みを発揮。
自慢の英語力で、毎年、英文プレゼンテーション大会TIME CUPで、塾生が大活躍!

吉祥寺校の詳細を見る

吉祥寺校レポート

夏期特別招待講習