早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

夢をあきらめなくて良かった! 憧れの早大に現役合格

第39期生 佐藤梓紗 (さとうあずさ)

通塾情報

出身校 柏校
出身高校 常総学院高校
部活 チアリーディング
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 小学校の教師、教育改革

進学情報

受験方式 自己推薦
大学 早稲田大学
学部 教育学部

──[入学の<きっかけ>]早稲田塾でAO入試の可能性に賭けたい!

入塾は高3の4月。それまで違う塾に通っていましたが、成績が伸びずに悩んでいました。大学受験に不安を覚えて母に相談すると、「AOっていう入試方式があるらしいよ」とのこと。調べてみると近くにAO対策をしている塾がなく、やっとの思いで家から1時間以上かかる柏校を見つけ出した感じです。
雰囲気を掴むつもりで「AO・推薦入試講座」を体験したところ、塾生の前のめりの学習意欲に「絶対負けたくない!」と対抗心がメラメラ。また、これまでの自分の経験値をスタッフに話すと「いい大学たくさん受けられますよ」と思いがけない言葉を掛けていただいたんです。今まで通っていた塾では、自分の成績を踏まえるとメジャーな大学の受験は薦められませんでした。こんな私でもチャレンジしていいんだ……ますます受験勉強に取り組むエネルギーが湧き上がりましたね。

──[私の<ハイスクールライフ>]チアリーディングで完全燃焼した高校生活

常総学院の名を聞くと、“甲子園の常連校”と思い浮かべる人が多いかもしれません。野球部は何度もメディアに取り上げられ、2016年全国高校野球選手権大会ではベスト8進出。そんな野球部を、私はチアリーディング部としてずっと近くでサポートしてきました。
チア自体の活動では、高2のとき部長に就任。前年度までと違って私の代は経験者が不在で、クリエイティブ面の底上げが大変でした。副部長と二人三脚で振り付けから曲作り、部員たちの健康面まですべて管理。女子だけの部活は何かと揉め事も多く、まとめていくのは至難の業でしたが、なんと創部以来2度目の全国大会進出、そして3位に輝いたんです!良い結果を得られてうれしかったと同時に、部長としての責任が果たせたことに安堵感を覚えたのも事実でした。
引退は高3の7月。これも、野球部の県大会を必死でスタンドから応援していたけど予選で負けてしまったから。これで本当に終わったんだとさみしい気持ちになりましたが、私としてはチアリーディングを通して完全燃焼したと思える高校生活でした。

──[大学・学部を選んだ<理由>]早稲田大学で教育論を深く学びたいから

小さい頃から小学校の先生になりたいと思っていました。でも教育学部は自分にとってハードルが高いのではと、半ばあきらめかけていたんです。ところが、私が高2のときに妹がいじめを苦にして不登校状態に。学校側の対応に納得のいかないものがあり、やはり教育学部にチャレンジして、教員自体の育成にも携わりたいと考えるようになりました。私が早稲田塾に出会ったのは、ちょうどそのタイミング。自分が思ってもみなかった難関私立大学の教育学部をスタッフから薦めていただき、その中で早稲田大学の教育学部を選んだのは、他の大学に比べて教師の教育論や教育改革研究といった人材育成に関わる授業が豊富にそろっていたからです。単に教員免許を取得するだけではなく、教育の思想的なところまで深く学びたかった私にはぴったりの環境だと思いました。

──[私を支えてくれた<スタッフ>]受験直前まで支えてくれたスタッフに感謝

高3の夏までは部活が忙しかったのですが、受験も待ってくれないので「AO・推薦入試講座」「論文作法」に加えて「グループミーティング」に参加。特に小論文はお手上げで、論理展開云々の前に正しい日本語として文章が成立していないような有様でした(笑)。講座に行くのがイヤになるくらいの状態でしたが、講師から豊富に的確なアドバイスをいただき、指摘されたことはとにかく全部取り入れようと帰宅後も猛特訓。結局受験前まで熱心に指導していただいたおかげで良い結果につながったと思います。
AOの書類作りは、妹の出来事を本筋とした教育問題をテーマに取り組みました。こちらも四苦八苦でしたが、講師に「この本を読んでみたら」とフランスの哲学者ルソーの教育論を紹介していただき、これにだいぶ感化されましたね。
論文もAO対策も私一人の力ではどうにもできなかったけれど、スタッフの献身的な支えがあったからこそ現役合格を掴み取れたのだと感謝しています。

──[将来の<夢>]小学校の教師、そして教師の指導者へ

早稲田塾に出会うまではAOという入試方式すら知らなかった私。夢をあきらめなくていいこと、そして自分の能力を最大限引き出してくれたのも早稲田塾でした。受験勉強はつらかったけど、塾に通ううちにどんどん新しい自分を引き出していただき、私を指導していただいたすべての講師・スタッフにお礼を言いたい気持ちです。世の中の教育も、こうあるべきだと思うんです。私もそんな、人に感謝される小学校の教師になりたい。そして現場を知った後は教育改革に携わる仕事を目指したいと思います。

私の「常総学院高校自慢」

何と言っても野球部じゃないでしょうか。野球応援をやりたくて入学してくる人もいるくらいで、そういう人はだいたい吹奏楽部かチアか応援団に入部しています(笑)。

私の「早稲田大学 教育学部 現役合格アイテム」

チアのユニフォーム、甲子園のメガホン、論文作法の資料

チアのユニフォーム、甲子園のメガホン、論文作法の資料

ユニフォームとメガホンは、ベスト8まで勝ち進んだとき甲子園のスタンドで身につけていたもの。チアの活動は私の青春そのものなので、この想いを胸に受験もがんばりました。論文作法では、みんなが書いた論文を塾生同士で講評付けするのですがそれをまとめた用紙。人がどう添削されたかこれでわかるので、次回自分が書くときの参考になりました。

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