早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

幼少期からの夢を実現! 憧れの慶應に現役合格!

第40期生 吉江 茜 (よしえ あかね)

通塾情報

出身校 青葉台校
出身高校 桐蔭学園高校
部活 チアリーディング
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 比較政治学の分野を学ぶ

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入学の<きっかけ>]友達に誘われて。でも明確な目標があった。

幼少期から希望していた慶應義塾大学への進学。受験に向けて勉強を進めていたところ、友達が早稲田塾の夏期特別招待講習の体験入学に行くというので一緒に行きました。最初はAO入試に強い塾とは知らずに行ったのですが、慶応に合格するチャンスを広げるために早稲田塾でAO入試にチャレンジしようと思い、入学を決めました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉]慶應でチアをする!小さい頃からの夢を叶えるため

幼稚園生のときに初めて、母に連れられて六大学野球を見に行きました。そこで見た早慶の応援合戦が心に残り、「私も絶対に慶應でチアをやろう」と決意。その気持ちはずっと変わることがなく、高校では応援指導委員会(チア)の委員長を務めました。

慶應義塾大学を選んだのはチアへの憧れがきっかけでしたが、受験学部は早稲田塾に入学して講師やスタッフと面談の中で決定しました。最初は慶応のSFCを受験しようと願書を作っていたのですが、「自分のやりたいことは何か」がわからなくなりもう一度よく考えてみることに。3日くらい悩んだのですが、「何が正解かを考えていても仕方ないし、楽しむしかない!」と気合いを入れ直し、合格を勝ち取ることができました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]技術だけでなくモチベーションの高め方も教えてもらえた

自分を変える大きなきっかけになったのは「慶應義塾小論文」と法学部志望者のための「グループディスカッション」の授業です。必要な技術を丁寧に教えていただけるだけではなく、先生がメンタル面を気遣ってモチベーションをあげてくれたことがとても心強かったです。小論文やディスカッションには答えがないので、自分が何をしたいのかわからなくなってしまうこともあったのですが、迷った時には先生が心に火をつけてくれるので、最後までモチベーションを高く持ち続けられました。

「慶応義塾小論文」の授業では、最初に自宅で書いてきた小論文を添削してもらい、講義を受けた後に再執筆するという対策を繰り返しました。自宅学習にかけた時間は週に9時間ほど。制限時間内に書くパターンと時間を気にせず丁寧に書くパターンの2種類で対策し、文章能力を養いました。

──[受験を通して得た<一生モノ>]「もっと学びたい」という気持ちが芽生えた講義との出会い

通常の授業のほかに未来発見プログラム「ドラッカープログラム」と「世界塾」に参加したことで、自分の考えを最も良い形で人に伝える力が身につきました。高校2年生のときに受けたドラッカープログラムでは、自分自身をマネジメントするセルフブランディングの大切さを実感。様々なグループワークに取り組み、他人の良いところを引き出したり、自分の強みや考え方の傾向を知ったりできた講義でした。

高3になってからは、竹中平蔵先生の講義を直に受けられる「世界塾」も受講しました。世界各地を飛び回り、世界の状況を知る竹中先生の講義は魅力的で、「私は世界で起きていることの何千分の1も知らないのだ」と気づかされました。竹中先生の講義を聞き、世界の様々な背景を持っている人たちを前にして自分の考えを話すという感覚を知りましたし、社会と切っても切り離せない経済の世界をもっと知りたいという興味が湧きました。

また、早稲田塾で前向きに受験に取り組む仲間と出会えたことも大きな財産です。もしもAO入試で不合格になってしまったらと考えた時、一般受験に挑戦するのに不安になることもありましたが、早稲田塾に通う周りの友達はポジティブに突っ走るタイプが多く、気持ちを乱すことなくAO入試に集中できました。部活が忙しくても勉強に手を抜くことはなく、人間的に尊敬できる子ばかりです。すごく環境に恵まれていたな、と思います。

──[将来の〈夢〉]女性の労働について考えを深めたい

大学では憧れのチアに挑戦すると同時に、比較政治学の分野を学びたいと思っています。入試の際には、女性が育児と労働の二者択一を強いられる状況について考えを発表しました。スウェーデンやフランスは、女性の労働力率が高い水準を保ちつつ少子化を克服できた国なので、そのように成功している国と日本の政治過程を比較して、なにが原因で日本が課題を解決できていないのか、これから考えを深めていきたいと思っています。

私の「桐蔭学園高校自慢」

「桐蔭学園高校」は生徒数が多いマンモス校で、様々な考えを持つ人と友達になれます。私の学年は約900人。運動部が強く、全国大会に出場する部活が多いのも特徴です。部活だけではなく勉強も頑張って成績を残している人もいて、いい刺激をもらっています。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

おじいちゃんからもらったお守りとまとめノート

おじいちゃんからもらったお守りとまとめノート

高3に上がる時におじいちゃんにもらったお守り。合格発表の時にも握りしめていました。
授業内容をまとめた勉強ノートと、2次試験の準備のために1週間で丸1冊埋めつくした対策ノート。試験会場にも持って行きました。「これだけやってきたから大丈夫!」と思える心の安定剤です。

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吉江 茜さん 卒業の青葉台校

青葉台校

地域のニーズに応える、特進&上級講座でAO・推薦、一般入試を問わず成果を実証。
帰国生や留学経験者、部活生にも対応するきめ細かいカリキュラム。

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青葉台校レポート

冬期特別招待講習