早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

持ち前の根性で部活と勉強を両立! 災害に強い行政を作りたい!

第40期生 松村美宇 (まつむらみう)

通塾情報

出身校 柏校
出身高校 常総学院高校
部活 バスケットボール
タイプ 部活動、生徒会など学校行事と両立
夢・目標 災害に強い行政をつくる

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 法学部

──[入学の<きっかけ>]志望大学の可能性を広げた早稲田塾での面談

高校3年生の6月に早稲田塾に入学しました。部活を引退してから入試対策を始めたのでスピードが勝負。一般入試も視野には入れていたのですが、AO入試も受験したいと思っていたので、AOも一般も対策できる早稲田塾を選びました。すでに友達が通っていたことや、先生からおすすめされたことも理由のひとつです。
入学する前は他の大学を受験するつもりでいたのですが、早稲田塾の見学に行った際に校舎長が「慶應のAO入試を受けてみませんか」と提案してくださり、第一志望校を変更。「私が慶應のAO入試なんて無理」と思っていたので、早稲田塾に入学しなかったら受験することはなかったと思います。最初は本当に大丈夫なのか不安だったのですが「受験は一度しかないし、ダメ元でもやってみよう」と思い、受験対策をスタートしました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]世の中を知るきっかけになった小論文の授業

初めて「国公立早稲田小論文」の授業に出た時は、「これはダメだ」と心が折れそうになりました。周りは高1、高2から小論文の授業を受けている人ばかりでレベルが高く全然ついていけませんでした。「塾に入る時期を間違えたな。やっぱり今からじゃ無理かな…」と弱気になりましたが、周りの人の支えもあって続けることにしました。
「文章の書き方はいいけど、専門知識が足りない」と指導されることが多く、片っ端から本を読みました。私は通学に往復4時間以上かかるので、その間は全て読書にあてました。日本の法律や過去の出来事について知っていくと、最近起きた事件と昔起きた似ている事例を比べたり、現在起きていることの要因を仮定できたり、と小論文で書ける内容の幅が広がりました。
小論文の授業で難しかったのは、構造を意識することです。文章構造とパラグラフ構造を暗記したうえで、自分の表現として文面に出すのに苦労しました。知識があっても相手に伝わらなければ意味がないので、いかにコンパクトに内容を盛り込むかという点に気をつけました。

──[私の<ハイスクールライフ>]持ち前の根性で部活も勉強も充実

学校生活の8割はバスケットボール部に力を注いでいたと思います。進学クラスに入りなおかつ運動部に入ってる人は少ないので両立に苦しむこともありましたが、部活と勉強どちらも頑張れることを誇りにも思っていました。
学校で一番やりきったと思うことは定期テストです。AO入試は評定が高くないと受験できないので日々の勉強も欠かさずやっていました。テスト前でも部活はあるので塾に行った日は毎日帰宅するのが23時頃になってしまうのですが、次の日の登校までの間に確実に3時間は勉強すると決めていました。私は負けず嫌いな性格なので、部活も勉強も気持ちで乗り越えたと思います。

──[受験を通して得た<一生モノ>]地方創生への関心を深めた「グローバル企業経営塾」

早稲田塾で最も影響をうけた未来発見プログラム「グローバル企業経営塾」は、AO入試の対策という枠を飛び越えて将来の目標に直結するような経験が得られました。まず講義でさまざまな企業について学んで知識を深めてから、岩手県の遠野市でフィールドワークを実施。
そこで調べたことや感じたことを基に資料作成を行い、地方創生にどう関わっていくのかを市長にプレゼンしました。自分で見たことを言葉に出して相手に伝える経験ができましたし、チームの意見をまとめるリーダーシップの重要性を実感しました。

──[将来の<夢>]災害に強い行政をつくっていきたい

将来は行政に携わりたいと思っています。私は茨城県の鬼怒川に住んでいて、2015年に水害を経験しました。そのときに行政の失態が取りざたされたことをきっかけに、これから起こる災害に備えて行政を変えなければいけないという責任感を感じました。
また、グローバル企業経営塾のフィールドワークで岩手県遠野市に行ったときに、津波で釜石市から逃げてきた方々のお話を聞いて、やはり日本のどこにでも災害の危険はあるのだと再認識。慶應義塾大学では法学部に進むので、行政学を中心に学びたいと思っています。

私の「常総学院高校自慢」

私の通う常総学院は大規模な高校で、1学年は700人ほどです。スポーツ推薦で来る人、勉強を頑張って入学してくる人もいて、色んな友達ができます。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

Tシャツ、お守り、シャーペン

Tシャツ、お守り、シャーペン

受験中は部活のTシャツを来て勉強していました(笑)大好きなバスケ部のグッズを見るとやる気が出るし、合格して受験が終わったらバスケしよう!って思っていました。
お守りは、両親が山形県まで授かりに行ってくれました。叔父からもらった太宰府のお守りと友達からもらった台湾のお守りも大切にしました。シャーペンは、勉強でもバスケでも尊敬していた先輩から譲り受けたもの。先輩が頑張っていたことを思い出して私もこのペンをつかって勉強しました。

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