早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

毎日塾に通って、学力と人間力を徹底的に鍛えた

第40期生 宮﨑 海歩 (みやざきみほ)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 横浜雙葉高校
部活 演劇
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 “創音社会”の実現

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 慶應義塾大学
学部 環境情報学部

──[入学の<きっかけ>]早稲田塾に入学して勉強環境が一新 毎日塾をフル活用!

「AO入試で早く合格が決まるなら受験したほうがいい」という父の勧めで早稲田塾を訪れ、そのまま入学しました。入学してからは、土日も来塾し、勉強するように。学校が終わってから毎日通うことで、一定の勉強する時間が確保されました。家で勉強していた時のような誘惑が無く、きれいな環境で勉強できたのは良かったです。高2の時は学校の数学について担任助手に徹底的に質問するなど、塾をフル活用していました。授業も絶対休まなかったですね。その中でいろんな友達ができて、本当に良かったなと思います。

──[大学・学部を選んだ<理由>]自分の好きな研究ができることに惹かれて

最初は、AO入試も知らず、とりあえず有名な大学に行ければいいかなと考えていました。医者になりたい・弁護士になりたいなどの明確な夢が無かったので、就職のときに有利になればと。でも、AO入試に向けていろいろ調べているうちに、次第に慶應SFCに惹かれていきました。自分の好きな研究ができるし、研究室が他とはちょっと違う特徴的なものがあったりして。また、私を担当してくれたSFCに通っている担任助手が、いつも楽しそうで、充実していそうだったので、それも惹かれた要因です。
志望理由書を書きながら自分のやりたい研究について考え続け、調べることで、映画館・映画の広告・屋外広告と様々なことへ興味が広がりました。最終的に出会った「錯聴」という現象にとても興味を持ちました。錯聴は、音を重ねることで、実際に鳴っている音の高さ・リズムとは違う音に聞こえるという現象。これを活かして、騒音に別の音を重ねていい音に聞こえさせるという研究をしたいと思っています。調べていく中で、私らしいテーマが見つかって、書類選考を突破することができました。

──[私の〈受験ストーリー〉]想定外ばかりの受験を徹底対策で乗り切った

2次試験の面接では、まず教授との距離がすごく近いことにびっくり。うわぁ、近いなあと思いながら面接が始まって(笑)「25分くらいあるけど何話す?」と最初いきなり聞かれたり、「それにお金出す人いると思う?」と聞かれたりと、鋭い質問など想定外の連発。面接時間は一瞬に感じましたが、後から質問内容とか振り返ってみると、意外と圧迫面接だったのかもしれません。
面接では、グループミーティングを受講していたことが大きく役立ちました。毎週正解がない問題を解いて発表する中で、臨機応変に考える力や発表の仕方、質問の意図を捉える力が気づかないうちに自然と身についていました。
また、早稲田塾で受けた面接対策の先生が厳しかったので、メンタルが鍛えられた部分がありますね。対策を始めたころは、早口で、私が話したいことを話すだけという感じ。うまく話せず自信を無くしていました。でも何度も練習してフィードバックをもらううちに、「相手が理解しているかな?」ということを顔色で察して、話すスピードを調整できるほどに。面接本番では、対策で聞かれた質問がそのまま聞かれることもあり、それに関しては答えやすかったです。緊張を乗り越えて、自分のやりたいことを、ワクワクしながら楽しく話すことができました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]慶應義塾小論文で、論文力・国語力・話す力が向上!

慶應義塾小論文も、非常に役に立ったと思います。最初全然書けなかった論文力がついたのは当然ですが、それ以外にも、授業の中で出題元の学部について語られるので、1年間受講する中で自然と環境情報学部というものに対する理解も深まったなと。慶應義塾大学のAO入試を受ける人は必ず受講したほうがいい講座だと思います。
また、慶應義塾小論文をやっていたことで、国語の模試や、学校の評論文のテストも論理的な考えで解けるようにもなりました。対比などの構造を読み取って、どこが重要な部分で、作者が主張する部分はどこかがわかるように。「これが正解に決まっている!」と確信を持って解けるようになり、評論はあまり落とさなくなりました。
「小論文が入試で必要だけど、まだ対策していなくて書き方がわからない」と言っている友人や、400字くらいの感想文について「字数が多くて大変」と言っている友人も居る中で、自分はすらすらと書けるようになりました。早く対策をしていてよかったなと。何か言うときも、まずは核心を言い、そこから説明をするなど構成をしっかり考え話せるようになったと思います。

──[将来の〈夢〉]早く合格したことを有効活用して、一歩先のことをやっていたい

映画関係の仕事に興味がありますが、入学後も研究やいろいろなことに挑戦して、可能性を広げたいと考えています。今はせっかく早期合格したので、一歩先のことをやっていたいなと。一般入試で合格する実力はつけておきたいので世界史の勉強や、入学後の学びに向けて、もう一回数学の勉強をしようかなと。映画を全力で見て、自分の専門性を高めることにも挑戦しようかなと思っています。

私の「横浜雙葉高校自慢」

校訓が、「徳においては純真に義務においては堅実に」。私の学年はすごく仲が良く、他の子が喜んでいることは私もうれしいし、ほかの子が大変なことは私も大変でつらいし、という考え方が根付いていてすごく良かったです。また、自分のやるべきことはやりなさいという考え方があるところも、横浜雙葉高校のいいところだなと思います。

私の「慶應義塾大学 環境情報学部 現役合格アイテム」

お守りとシャーペン

お守りとシャーペン

今年の春休みに四国に行って買ったお守りと、ずっと愛用していたシャープペンシル。お守りは、ずっと学校のカバンの中に入れて、常に持ち歩いていました。面接会場にも持っていきました。シャープペンシルは、本当にずっと使っていました。このシャーペンが好きなので、勉強するのも楽しかった。おかげで、勉強をがんばれたなと思います。

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