早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

早稲田塾との出会いで、憧れの 横国大へ現役合格!

第40期生 依田信太郎 (よだしんたろう)

通塾情報

出身校 藤沢校
出身高校 神奈川県立鎌倉高校
部活 剣道
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 小学校の教師

進学情報

受験方式 公募制推薦
大学 横浜国立大学
学部 教育学部

──[入学の<きっかけ>]諦めていた志望校受験に光が差した

小学校・中学校と横浜国立大学の付属に通っていたので、以前から横国大は憧れの存在。でも僕の通っていた鎌倉高校は、大学入試は指定校推薦か一般入試という考え方で、理系が不得意な僕は国立大学を諦めざるを得ない状況でした。流れに身を任せてクラスも私立文系に配属され、今思えばもうどうにでもなれという心境(笑)。塾を探しはじめたのも、高3になったからとりあえず、という感じでした。
様々な塾を見学に行った中の一つが早稲田塾でした。他塾は「入学したらこんなことをやります」という通り一遍の話がほとんどでしたが、早稲田塾で体験したのは新しい大学入試の早稲田塾のオリジナル教材。一つ解いて褒めていただけたこと、そして、これまでの自分の経験を話したら「君にぴったりだ」とAO・推薦入試の提案をしていただけて、視界が開けました。とにかくチャンスがあるならやってみようと、新たな気持ちで再スタートを切りました。

──[私の<ハイスクールライフ>]部活を通して学んだリーダーシップ

小学校からはじめた剣道を、高校でもずっと続けてきました。ただ鎌倉高校の剣道部は稽古が厳しく、さらに部長も任されていたので、毎日4時間の稽古をやり終えるとクタクタ。中学のときも部長だったのですが、そのときは部員の実力もあってそれなりに成果が出ていました。でも高校になると、スポーツ推薦で入学した強豪選手が集まる私立校に勝つのは至難の業。それでも引退前の大会では団体戦で一つ勝てたから、自分ではそれなりに納得したかな。いろいろありましたが、リーダーとして実力を上げるために諦めずに努力し続け、何かのカタチを出すという経験ができたことは大きかったと思います。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]AO講座と小論文指導で自信がついた

6月で部活を引退した後は、いよいよ受験に向けて本格始動。その中で転機になったのは、「AO・推薦入試特別対策指導」がスタートして友達ができたことです。志望校は違うものの、AOという同じ入試対策に取り組む仲間同士で情報交換やアドバイスしあったりして、モチベーションを高めることができたのだと思います。
そして小論文講座で高い評価をいただけたことも、嬉しかった。もともと書くのは好きでしたが、評価してもらえることで自信がつきました。さらに力をつけるために、講師のアドバイスで新聞の社説をたくさん読んで、書き写しもおこないました。社説の良いところは一つの考え方を論理的にわかりやすく主張していること。それを繰り返し学ぶことで、志望校の合格基準に対応できるレベルまで文章力を上げていくことができました。

──[早稲田塾での<生活>]徹底したサポートで自分自身を成長させてくれた早稲田塾

書類作成も順調に進み、もうこれで大丈夫だろうと最終チェックに提出したところ、あえなく撃沈。志望理由書と自己推薦書の中で指摘されたのは具体性に欠けるという点でした。抽象的な文章を並べても読み手を考えこませてしまうだけ。また、面接の際に話せば済むことをベラベラと書き立てても意味がないという指摘を受けました。それからは、書類で伝えるべき内容と面接で話す内容の棲み分けに四苦八苦。ただ、藤沢校の担任助手の中に横国の先輩がいて、その方にたくさんアドバイスをいただいて、救われましたね。何度も指導してもらい書類を書き直すことで、自分でも納得いくものが書けました。
長いスパンで取り組む受験勉強は、どうしても結果に一喜一憂しがちです。でも早稲田塾は、できたことはきちんと評価してくれるし、ダメなところはとことんサポートし、フォローしてくれて、自信を取り戻させてくれる。結果的に、自分自身を成長させてくれた場所だと思っています。

──[大学・学部を選んだ<理由>]理想の課外活動のカタチを学びたい

早稲田塾のおかげでAO入試にチャレンジすることができ、横浜国立大学教育学部へ現役合格することができました。教育学部を選んだ理由は、将来の夢が小学校の教師だから。僕は中1の頃から鶴岡八幡宮が主催するボランティアに参加していました。ボランティア内容は、小学生の「農業」がテーマの林間学校に同行して、生産者の方を招いて話しを聞いたり野菜の梱包作業を手伝ったり、そうした課外活動のサポートをしていました。自分が目指している教師像は、まさにこうした課外活動を自然な形で学びに取り入れること。遠足や体験授業をただのイベントとして終わらせず、子どもの成長の糧として有意義な活動にしたいと思っています。
横国大には学外活動・学外学習というのがあって、積極的にボランティアに参加してその成果を学内の学習や研究活動に活かすことができる学びがあります。様々な人脈作りもできると思うので、学び取った視点をぜひ今後に活かしたい。理想の教師像に近づけるよう、横国大で頑張りたいと思います。

私の「神奈川県立鎌倉高校自慢」

とにかくロケーションが最高です!周辺には海と江ノ電が一緒に見られるスポットがたくさん。人気マンガ『スラムダンク』のモデルとなった高校としても有名です。

私の「横浜国立大学 教育学部 現役合格アイテム」

お守り、剣道の竹刀

お守り、剣道の竹刀

父の実家は、横浜にある石川町諏訪神社。そこで合格祈願のお守りと勝ち守りをもらいました。勝ち守りは部活の試合にも欠かさず持っていったもの。家族の願いもパワーに代えてがんばりました!長い期間ずっと続けてきた剣道は、自分の自信にもつながりました。この竹刀は大事な相棒です。

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依田信太郎さん 卒業の藤沢校

藤沢校

「現役合格はチーム戦!」の名言を生んだ、ネットワーク力が自慢。
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