早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

念願のAIUへ現役合格。早稲田塾は“第二の家”

第40期生 加藤美空 (かとうみく)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 横須賀学院高校
部活 華道・茶道
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 社会事業に携わる

進学情報

受験方式 AO・推薦入試
大学 国際教養大学
学部 国際教養学部

──【入学の<きっかけ>】大学受験に向けて強みを伸ばす

小学校から高校まで一貫校に通っていたため、受験とは縁遠い生活を送っていました。大学へは受験して入学しようと決め、高校入学のタイミングで塾を探し始めました。家に届いた早稲田塾のDMで、多彩なプログラムがあることに魅力を感じたことと、面談で対応してくれたスタッフの話しに引き込まれ、他の塾は一度も見学せず、すぐに入学を決めました。
最初は「英語特訓道場」「論文作法(ろんぶんさっぽう)」、そして「東進講座」の古典や英語の講座を受講。もともと得意だった英語は、さらに強みとして伸ばそうとやる気マンマンで取り組みました。特に「英語特訓道場」は集中力を高めながら単語を繰り返し覚えるため、長文読解力のアップに最適だと思います。

──【私の<ハイスクールライフ>】茶道・華道を通して日本文化を体現

高校では華道部と茶道部を掛け持ちしていました。大学では国際系の学部に進みたかったため、日本古来の文化に触れたほうが海外の人と幅広い話ができるし、自分自身も勉強したいと思ったからです。私の通っていた高校の華道部は小原流のお花の先生に指導いただき、3年間続けると師範のお免状がもらえます。また茶道部も、大会こそなかったものの、普通の高校生では出入りできないような立派な会館で稽古をつけてもらい、こちらも卒業前に流派の過程を終えた「お許し」をもらうことができるのです。お点前だけでなく、着物を着る習慣や礼儀作法も身に着くなど、和の伝統を体感できて有意義な時間でした。

──【刺激的だった<スーパープログラム>】志望校への想いを強めたSEW参加

実は早稲田塾へ入学するとき、すでに志望校は国際教養大学(AIU)と決めていました。いつからそう思うようになったのか覚えていませんが、おそらく長年通っていた横須賀学院の国際色豊かな校風や、キリスト教に基づく奉仕活動の精神が影響していたのかもしれません。高2からスタートした「AO・推薦入試特別指導」でも、興味のある社会事業を大学でどのように学ぶかを中心に書類作成の指導を受けていました。そんな中、受講したのがAIUと早稲田塾の未来発見プログラムの「スーパーEnglish ワークショップ(SEW)」です。AIUで実際に教鞭を執っている教授の特別講義を通し、グローバル人財の養成を主体としたAIUの魅力をたっぷりと知ることができます。英語小論文の書き方も基礎から学ぶことができ、プログラムの最後にはベストエフォート賞(評価の高い生徒に贈られる)もいただけて感激しました。このプログラムは2年間続けて受講しましたが、教授に「必ずAIUに合格します!」と宣言したことが、最後まで気持ちを強く持てた原動力になったことは間違いありません。

──【早稲田塾での<生活>】早稲田塾の存在は“第二の家”

早稲田塾に入学したとき、スタッフから「早稲田塾は第二の家になる」と言われ、そのときは半信半疑でした。ですが結果的に、その通りになったと思います。私は、誰かより秀でている特技などは一切ありません。ですからAIUの現役合格に向け、とにかく経験値を高めることに専念したのです。
たとえば、早稲田塾の多彩な未来発見プログラムへの参加。「NYメディア&アートプログラム」では世界最大規模のクラウドファウンディング、キックスターター本社を訪問し、社員の方とセッションを実施。企業としての社会貢献の姿勢に触れることができました。また「FASHID国際開発プログラム」では国際協力の第一線で活躍される講師の方々から、貧困や人権問題など国際人には欠かせない世界的な問題について学ぶことができました。その他、個人的にもインターナショナルスクールのボランティアや2週間のホームステイなど、自分なりに捉えた“国際教養”を身に着けるために積極的に動いたつもりです。そのすべてが自分自身の糧となり、特に自己発信力を高められたのが大きいです。様々な人のスピーチを聞き、視野を広げ、意見や考えを相手にわかりやすく伝える能力が向上したと思います。

もちろん特別プログラムだけでなく、「東進講座」は家で計画的に勉強を進める上でとても効果的だったし、「AO・推薦入試特別指導」は周囲の受講生からたくさん刺激を受けました。それら、早稲田塾すべてのカリキュラムを一つずつクリアした先に、志望校合格を勝ち得たという感じです。物理的な滞在時間も長かったですが、精神的な意味も含め早稲田塾は私にとってまさに“第二の家”でした。

──【将来の<夢>】国際教養を身に着け、社会事業に携わる

AIUは単科大学で、学部は国際教養学部しかありません。授業はすべて英語で行われ、留学やユースボランティアといったプログラムでグローバル知識とコミュニケーション能力等を養っていきます。国際教養教育自体も魅力ですが、私が一番惹かれたのは少人数授業です。1クラスあたり平均18名程度しかおらず、教授と学生の距離がとても近いので学力を伸ばせる環境だと思いました。憧れのAIUでしっかり学び、将来は発展途上国や新興国に関わる社会事業をおこないたい。1つでも社会課題を解決できればうれしいですね。

私の「横須賀学院高校 自慢」

おだやかでのんびり、国際色豊かなのは米軍ベースがある横須賀の地ならでは。ミッションスクールで朝・夕に必ず礼拝があり、聖書の教えが自然と身に着きます。

私の「国際教養大学 国際教養学部 現役合格アイテム」

大学のパンフレット、各種サーティフィケート、AO面接対策

大学のパンフレット、各種サーティフィケート、AO面接対策

パンフレットはわざわざ秋田までオープンキャンパスに行ったときにもらったもの。家の勉強机に置いて、励みにしていました。たくさんのサーティフィケートも「自分はこれだけ努力したんだ」と、見ると自信につながりました。対策ノートは面接のポイントを書き込んでいたもの。本番直前まで何度も見返していました。

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加藤美空さん
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