早稲田塾

現役合格物語 現役合格したあの先輩達は、どんな高校生活を送っていたのだろう。後輩達に贈るメッセージ。

上智大学で国際的な環境問題を追求していきたい

第40期生 遠藤美怜 (えんどうみれい)

通塾情報

出身校 横浜校
出身高校 横浜国際高校
部活 弓道
タイプ 学力・成績向上が目的
夢・目標 国際問題に携わる

進学情報

受験方式 指定校制推薦
大学 上智大学
学部 総合グローバル学部

──[入学の<きっかけ>]AO入試対策をしっかりしているのが魅力

入学は高校2年の1月、自宅に送られてきたDMがきっかけでした。大学受験はAO入試を柱と考えていたので、対策がしっかりしているという早稲田塾に興味を持ったのです。入塾前にAO講座を見学させていただき、クラス全体で意見を出し合っている活発な雰囲気に好印象。自分に合っている気がして、すぐ入学を決めました。
高校では弓道部に所属し、高3の5月まで続けました。部活は週2日程度通えばいい緩さで、勉強との両立はそれほど苦になりませんでした。一本の矢を的に通わせる、精神統一が重要な弓道は受験勉強にも活かせたと思います。国際問題に興味があった私としては、日本ならではの武道を体感できたことも良かった点のひとつです。

──[大学・学部を選んだ<理由>]様々なアプローチから国際問題を学べる

横浜国際高校を受験しようと決めたのが中1のとき。自分なりに調べてみると、横浜国際高校から上智大学へ進学する人が多いというのがわかりました。その頃から上智大学への淡い憧れが芽生え、漠然と英語学科か総合グローバル学科へ入れればいいな、と。
横浜国際高校は、第二外国語が必修です。私は中国語を選択し、神奈川県日本中国友好協会を通して中国にも行かせてもらいました。そのとき、現地で友達ができて、深刻化する中国の大気汚染についてどう思う?と聞いたところ「慣れたので何とも思わない」という回答。衝撃を受けました。この状態を広く発信しなければと思い、高校卒業までに作成する論文のテーマを“中国の大気汚染問題”に決めました。そして、研究を進めていくうちに、もっと深く国際問題について学びたいという気持ちが固まり、総合グローバル学科への想いが強くなっていったのだと思います。
国際問題が学べる大学はたくさんありますが、上智大学総合グローバル学科の特徴は、なぜその地域が国際問題を抱えているかという、地域研究をしっかり深堀した上で国際問題を考えるところだと思います。様々な視点に立ってみないと、根本的な問題解決にならないですよね。

──[タメになった<授業・カリキュラム>]講師や周囲の受講生から刺激を受けたものばかり

AO講座は私にとって、とても満足するものでした。研究テーマは高校の論文と同じく大気汚染問題で取り組んだのですが、自分が作成した書類に対して、今まで考えてみたこともなかった質問や指摘が講師からいただける。そのやり取りが新鮮で、アドバイス通りに修正するたび、書類の質がどんどん向上するのが実感できて楽しかったです。

いっぽうTOEFL講座では、英語力がかなり鍛えられました。それだけでなく、講師からの勧めでIELTSにも挑戦。私はIELTSのスコアがAO入試の出願資格になるとは、まったく知らなかったので、本当に受講して良かった。TOEFL講座の受講生は一様にモチベーションが高く、私も負けていられないと発奮材料にもなりました。

──[後輩に<ひと言>]人前で話すのが苦手な人に、ぜび受講してほしい!

自分の大きな転機になったといっても過言ではない、「パーソナルブランディング講座」。これは公開面接みたいなもので、受講生みんなの前で志望理由や目標などを質問され、大きな声で答えていきます。広い会場は空気が張り詰めていて、圧と緊張感がすごかった。人前で話すのがそこまで得意でなかった私は、たしかに面接試験に自信がありませんでした。ですが、この講座を受講して自分が180度変わったのです。知らない人の前でも堂々と意見を言うことができ、積極性が高まりました。私のように、面接が苦手な人には絶対におすすめ!私はこのおかげで、自分の殻を破ることができました。

──[将来の<夢>]中国の大気汚染を中心に国際問題を研究

面接指導は直前まで徹底的に突っ込まれ、精神的に辛い思いをしましたが、今までの自分を信じて最後は前向きに。高校で学んだ中国語を活かせる併願校の中央大学文学部中国言語文化専攻にも合格。その後、憧れの上智大学もいい結果が出て、受験で持てる力をすべて出し切れたという感じです。
将来は、このまま大気汚染を中心に国際的な環境問題の研究を続けたいですね。具体的な職業までは決めていませんが、大学で知識を深めながらゆっくり考えようと思います。

私の「横浜国際高校自慢」

国際色豊かな高校で、海外姉妹校は8ヵ国に8校。国際交流の場が多いのが自慢です。校内にも留学生や外国人教師がたくさんいるので、日常的に異文化と触れ合えます。

私の「上智大学 総合グローバル学部 現役合格アイテム」

お守り、祈願カード、うちわ

お守り、祈願カード、うちわ

お守りは家族からもらったものと、上智大学を受験する直前に友達からもらったもの。祈願カードは、実は高校受験のときに通っていた塾でもらったのですが、「あのときもがんばったな」という初心を忘れないために。うちわは上智大学のオープンキャンパスでいただきました。家の勉強机の正面に置いて、モチベーションを高めていました。

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